三省堂 大辞林 |
ねぎ 1 【▼禰宜】
〔動詞「労(ね)ぐ」の連用形から〕
(1)神社に奉職する神職の総称。古くは神主と祝(はふり)の間に位置したが、現在の職制では宮司・権宮司の下に置かれる。
(2)伊勢神宮において少宮司の下に置かれている職。
(1)神社に奉職する神職の総称。古くは神主と祝(はふり)の間に位置したが、現在の職制では宮司・権宮司の下に置かれる。
(2)伊勢神宮において少宮司の下に置かれている職。
ねぎ 1 【▼葱】
ユリ科の多年草。シベリア南西部原産といい、古く中国を経て日本に渡来。葉は中空の円筒形で緑色。基部は白く莢(さや)となって巻き合う。花茎の頂に「ねぎぼうず」といわれる白色小花を多数散状につける。主に関東では軟白化した白色部を、関西では軟白化せず緑色部を食用とする。ナガネギ。ネブカ。ヒトモジ。古名、き。[季]冬。
日本語活用形辞書 |
神道用語 |
植物図鑑 |
ねぎ (葱)





●中国の西部が原産です。中国では2千年前から栽培されてきました。わが国へも古くに渡来し、日本書記には「岐(き)」として登場しています。関東・東北地方では、葉鞘の白い部分をおもに食用とする「根深ねぎ(千住ねぎ・下仁田ねぎ)」が栽培され、関西地方以西では、緑色の部分を食べる「葉ねぎ(九条ねぎ・岩槻ねぎ)」が栽培されています。中部地方では中間的な形質をもつ「越津ねぎ」があります。「万能ねぎ」と呼ばれるのは、福岡県産の「九条ねぎ」です。4月から5月ごろ、茎頂に球状花序をつけ小さな白い花をいっぱい咲かせます。これが、ねぎ坊主です。
●ユリ科ネギ属の多年草で、学名は Allium fistulosum。英名は Welsh onion。
隠語大辞典 |
ねき
読み方:ねぎ
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ネギ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/26 18:03 UTC 版)
(ねぎ から転送)
ネギ(葱、学名 Allium fistulosum'は、原産地を中国西部・中央アジアとする植物で日本では食用などに栽培される。[続きの解説]
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芤
葱
蔥
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