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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ねぎ 1禰宜】

動詞「労(ね)ぐ」の連用形から〕

(1)神社奉職する神職総称古く神主と祝(はふり)の間に位置したが、現在の職制では宮司権宮司の下に置かれる。
(2)伊勢神宮において少宮司の下に置かれている職。

ねぎ 1葱】

ユリ科多年草シベリア南西部原産といい、古く中国経て日本渡来中空円筒形で緑色基部白く(さや)となって巻き合う。花茎の頂に「ねぎぼうず」といわれる白色小花多数散状につける。主に関東では軟白化した白色部を、関西では軟白化せず緑色部を食用とする。ナガネギネブカヒトモジ古名、き。[季]冬。



日本語活用形辞書

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労ぎ、犒ぎ

読み方:ねぎ

ガ行上二段活用動詞労ぐ」「犒ぐ」の連用形である「労ぎ」「犒ぎ」、あるいは連用形名詞したもの


祈ぎ

読み方:ねぎ

【文語】ガ行四段活用動詞祈ぐ」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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神道用語

岡山県神社庁岡山県神社庁

禰宜(ねぎ)

宮司の命を受け社務従事する神職宮司補佐役。


植物図鑑

ボタニックガーデンボタニックガーデン

ねぎ (葱)

Allium fistulosum

Allium fistulosum

Allium fistulosum

Allium fistulosum

Allium fistulosum

中国西部原産です。中国では2千年前から栽培されてきました。わが国へも古く渡来し、日本書記には「岐(き)」として登場しています。関東東北地方では、葉鞘の白い部分をおもに食用とする「根深ねぎ(千住ねぎ・下仁田ねぎ)」が栽培され、関西地方以西では、緑色部分を食べる「葉ねぎ九条ねぎ岩槻ねぎ)」が栽培されています。中部地方では中間的形質をもつ「越津ねぎ」があります。「万能ねぎ」と呼ばれるのは、福岡県産の「九条ねぎ」です。4月から5月ごろ、茎頂球状花序をつけ小さな白い花いっぱい咲かせます。これが、ねぎ坊主です。
ユリ科ネギ属多年草で、学名Allium fistulosum。英名は Welsh onion
ユリのほかの用語一覧
ネギ:  玉葱  白馬浅葱  紀伊糸辣韮  葱  行者大蒜  野蒜  


隠語大辞典

皓星社皓星社

ねき

読み方:ねぎ

  1. 飴。〔第六類 器具食物
  2. 飴のことをネキと呼んでゐる。〔縁日商人
  3. 飴、飴屋
  4. 飴のことをいふ。
  5. 飴を云ふ。
  6. 飴。飴行商人を「ねきや」といふ。
  7. 飴。清水 闇屋仲間
  8. 飴。〔闇屋
  9. 飴。「きね」の反転で、昔飴を撹拌するときを用いたところより。〔香〕
  10. 飴。飴行商人を「ねぎや」という。

分類 的屋縁日商人語、縁日商人闇屋仲間露天商人、露店商、香、香具師

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根木

読み方
根木ねぎ

大戸

読み方
大戸ねぎ

根来

読み方
根来ねぎ


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

ネギ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/26 18:03 UTC 版)

(ねぎ から転送)

ネギ、学名 Allium fistulosum'は、原産地を中国西部中央アジアとする植物で日本では食用などに栽培される。


「ネギ」の続きの解説一覧


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

ねぎ

出典:『Wiktionary』 (2011/02/10 15:35 UTC 版)

名詞:植物

ねぎネギ

  1. ユリまたはネギ科ネギ多年草一般季語季語
    女房詞では「一文字ひともじ)」と呼ばれる

関連語

翻訳

名詞:神職

ねぎ【禰、袮宜】

  1. 神道における下級神官
    しほの母は(もと)京都諏訪神社禰宜飯田氏の女で、典薬頭某の家に仕えているうちに、その嗣子わたくししてしほを生んだ。(森鴎外渋江抽斎』)

語源



漢字辞典

出典:漢字辞典



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