三省堂 大辞林 |
わけぎ 2 【分▼葱】
植物図鑑 |
わけぎ (分葱)



●原産地については、西アジアから地中海東部あたりだと考えられていますが、不詳です。わが国へは5世紀頃に渡来しています。葉は細い円筒形で叢生し、高さ30センチほどになります。分けつ力が強く、1株で20~30本に増えます。春から初夏にかけて、狭卵形の鱗茎を結び、休眠します。3月から4月ごろ、開花しますが、ほとんど結実しません。
●ユリ科ネギ属の多年草で、学名は Allium fistulosum var. caespitosum。 英名は Bunching onion。
食品成分データベース |
わけぎ
| 食品名(100g当たり) | 廃棄率(%) | エネルギー(kcal) | 水分(g) | たんぱく質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) | 灰分(g) |
| 野菜類-野菜類/わけぎ/葉、生 | ![]() |
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| 野菜類-野菜類/わけぎ/葉、ゆで | ![]() |
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ウィキペディア |
ワケギ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/08 00:27 UTC 版)
(わけぎ から転送)
ワケギ(分葱)とは、日本を代表する青ネギ(葉ネギ)の一種である。ネギ科(以前のクロンキスト体系分類法ではユリ科)ネギ属の球根性多年草。ギリシアが原産地である。日本では広島県尾道市が全国出荷量日本一である。海外では、若取りした葱、春葱と言う意味のスプリングオニオン(spring onion)または、サラダによく使用するためサラダオニオン(salad onion)と呼ばれている。青ネギ、葉ネギを意味するグリーンオニオン(green onion)、グリーンシャロット(green shallot)とも呼ばれる。
- ^ 田代洋丞(1984)ワケギの起源に関する細胞遺伝学的研究、佐賀大学農学部彙報 56:1-63(Tashiro, Y. (1984) Cytogenetic Studies on the Origin of Allium wakegi Araki, Bull. Fac. Agr., Saga Univ. 56:1-63)。
- 1 ワケギとは
- 2 ワケギの概要
わけぎと同じ種類の言葉
固有名詞の分類
わけぎに関連した本
- 野菜園芸大百科〈18〉ネギ・ニラ・ワケギ・リーキ・やぐら性ネギ 農山漁村文化協会
- ネギ・ニンニク・ラッキョウ・ニラ・ワケギ・その他のネギ類 (野菜園芸大百科) 農山漁村文化協会
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