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しぶえ-ちゅうさい ―ちうさい 【渋江抽斎】
(1) (1805-1858) 江戸後期の儒者。江戸の人。弘前藩医。名は全善、字(あざな)は道純・子良。考証家としてすぐれ、漢・国学の実証的研究方法に功績が大きい。著「経籍訪古誌」など。
(2)史伝。森鴎外作。1916年(大正5)発表。(1)とその一族の克明な伝記。作者の代表作とされる。
(2)史伝。森鴎外作。1916年(大正5)発表。(1)とその一族の克明な伝記。作者の代表作とされる。
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渋江抽斎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/09 06:33 UTC 版)
渋江 抽斎(しぶえ ちゅうさい、澁江抽齋、文化2年11月8日(1805年12月28日) - 安政5年8月29日(1858年10月5日))は、江戸時代末期の医師・考証家・書誌学者。 名は全善、幼名は恒吉、字は道純、または子良、通称を道純という。また、抽斎は号であり、ほかにもいくつかの号を使用していた。
[続きの解説]
「渋江抽斎」の続きの解説一覧
- 1 渋江抽斎とは
- 2 渋江抽斎の概要
固有名詞の分類
渋江抽斎に関連した本
- 渋江抽斎 (中公文庫) 森 鴎外 中央公論社
- 渋江抽斎 (岩波文庫) 森 鴎外 岩波書店
- 渋江抽斎人名誌 (1981年) 松木 明 津軽書房
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