三省堂 大辞林 |
あまのじゃく 3 【天の邪▽鬼】
〔(2)が原義〕
(1)人の言うことやすることにわざと逆らうひねくれ者。つむじまがり。あまのじゃこ。
(2)昔話に悪者として登場する鬼。「瓜子姫」に出るものが有名。記紀神話の天探女(あまのさぐめ)に由来するともいわれる。
(3)仏像で四天王や仁王が踏みつけている小さな鬼。また、毘沙門天(びしやもんてん)が腹部に付けている鬼面。
(4)鳥キタタキの別名。
(1)人の言うことやすることにわざと逆らうひねくれ者。つむじまがり。あまのじゃこ。
(2)昔話に悪者として登場する鬼。「瓜子姫」に出るものが有名。記紀神話の天探女(あまのさぐめ)に由来するともいわれる。
(3)仏像で四天王や仁王が踏みつけている小さな鬼。また、毘沙門天(びしやもんてん)が腹部に付けている鬼面。
(4)鳥キタタキの別名。
隠語大辞典 |
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天邪鬼
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/18 10:57 UTC 版)
(あまのじゃく から転送)
十返舎一九による「天邪鬼」の画
天邪鬼(あまのじゃく、あまんじゃく)は、悪鬼神もしくは小鬼、また日本の妖怪の一種とされる。「河伯」、「海若」とも書く。
[続きの解説]
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