サイコガンダム サイコガンダムの概要

サイコガンダム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/21 04:52 UTC 版)

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作中の敵側勢力であるティターンズに配備される機体で、人型のモビルスーツ (MS) 形態への変形機構を備える可変MA (TMA)。MS形態時の全高は40メートルに達し、標準的なMSの倍に相当する巨体をもつ。強化人間による操縦を前提としており、サイコミュで制御される強力な武装を多数備えている。強化人間の女性であるフォウ・ムラサメが搭乗し、主人公のカミーユ・ビダンが所属するエゥーゴの前に立ちはだかる。

本記事では、同じく『Ζガンダム』および続編の『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する後継機サイコガンダムMk-IIのほか、外伝作品などに登場するバリエーション機についても解説する。

デザイン

バンダイ案のΖガンダムとして村上克司がデザインしたものを流用し[3]、第2稿をもとに[4]藤田一己がクリーンアップをおこなった。村上によれば、飛行形態(MA形態)は小説『宇宙の戦士』に登場するパワードスーツ用の降下カプセルをモチーフとしている[5]

設定解説

諸元
サイコ・ガンダム
PSYCHO GUNDAM
型式番号 MRX-009
全高 40.0m[1][6] / 41.0m[7]
30.2m(MA形態)[1][6]
頭頂高 40.0m[7]
翼幅 32.4m(MA形態)[1][6]
本体重量 214.1t[6]
全備重量 388.6t[6]
装甲材質 ガンダリウム合金など[6]
(詳細不明)[6]
出力 33,600kW[6]
推力 84,000kg×2[6]
(ミノフスキー・クラフト併用)[6]
総推力:168,000kg[8] / 84,000kg[7][注 1]
センサー
有効半径
10,200m[6]
武装 3連装拡散メガ粒子砲[6]
ビーム砲(指)×10[6]
小型メガ・ビーム砲(頭部)×2[9]
シールド
搭乗者 フォウ・ムラサメ
ベン・ウッダー
その他 姿勢制御バーニア×6[6]

地球連邦軍のニュータイプ研究所のひとつであるムラサメ研究所が開発した[6]9番目の試作機[9]。型式番号の "M" はムラサメ研究所をあらわす[3]

一年戦争後、ニュータイプが搭乗したMSに関する調査団が結成され[9]アムロ・レイが搭乗したガンダムタイプサイコミュの搭載が検討されたことが、開発の起点とされる[6][注 2]。機体はMRX-002を皮切りに、ティターンズからガンダムMk-IIの提供を受け、プロトタイプサイコガンダムの開発を経てU.C.0087年6月にロールアウト[10]。しかし、人工ニュータイプである強化人間のニュータイプ能力の低さによって[9]サイコミュ・システムは大型化し[6]、さらに脳波伝導フィールド形成のための変形機構や、ミノフスキー・クラフトの採用により、その全長は40メートルにも達した[9]。もっともなぜかガンダムタイプの外観は保たれている[6]。これについては、軍の意向からガンダムタイプとして開発することで予算を捻出したともされる[11]

形状はRX-78に似ているが、設計思想はMSN-02 ジオングがもとになっている[12][注 3]。また、頭部にコックピットがあり、分離して小型MAとしての運用も可能[9]

火器管制や機体制御すべてをサイコミュで制御する方式をとっており、パターンデータを登録することによって外部からの遠隔操作も可能である[14]。その戦闘プログラミングは専任パイロットであるフォウ・ムラサメ専用となっている[9]。本機は可変MSではなく可変MAに分類される[6]。モビルフォートレス (MF) とも呼ばれるMA形態に変形可能で、その巨体を飛行させるためにミノフスキー・クラフトを装備している[14]。この形態では、成層圏を飛行することも可能[11]。一方、ガルダ級の輸送機であっても格納できないため、MF状態で牽引して運用される[11]

機体は試作1号機と試作2号機が存在[10]。ホンコンシティの戦闘に投入されたほか、改修機がキリマンジャロ基地での戦いに投入され、大破している[15]。1号機ではパイロットの感応波を検知した結果、機体がコクピット内の制御を逸脱した動作を行ったことから、2号機においてはサイコ・コントロールシステムを実装し、専用のヘッドセットを利用することで機体外制御を仕様に盛り込んでいる[10]

武装

3連装拡散メガ粒子砲
腹部に搭載され、1門あたりの出力は4.8メガワット(合計14.4メガワット)[6]。エネルギー直結型で高い威力を発揮する[14]。射程はそれほど長くないため、おもに中・近距離用として位置付けられる[14]
ビーム砲
両手指先に1基ずつ、計10基搭載され、出力2メガワット[6]。ジオングのものを踏襲した装備[14]。エネルギーCAP方式で[14]、腕部にはこのビーム砲のためのパワージェネレーターが存在する[9]
小型メガ・ビーム砲
頭部(額)に2門装備。
シールド
ガンダリウム合金をはじめとした複合材でできており、実弾・ビーム双方に対して高い堅牢性をもつ[14]。MF形態時は上下二分割し機体両側面に装着し直し、ミノフスキーフライトのサブデバイスや安定翼として機能する[14]
Iフィールド
Iフィールドによってメガ粒子砲を遮断する。機体の重装甲も相まって鈍重さをカバーする防御性能を発揮する[10]

劇中での活躍

ムラサメ研究所出身の強化人間フォウ・ムラサメの乗機として登場。1号機は戦力を失ったスードリ隊にムラサメ研からの増援として配備される。ニューホンコンにおけるカラバ襲撃作戦に参加した際に暴走し、ニューホンコンの街に大きな被害を与える。その後、アウドムラに特攻をかけようとしていたスードリに体当たりを敢行し、その爆散と共に失われる。

2号機はキリマンジャロ基地防衛隊に配備され、基地攻略に赴いたカラバの部隊を相手に圧倒的な性能を見せるが、バイアランの攻撃からΖガンダムを庇った際にコクピット内のフォウが死亡し、活動を停止する。

劇場版『機動戦士Ζガンダム』では1号機のみが登場。スードリ特攻の際にフォウが死亡するため、2号機は登場しない。

漫画『機動戦士ガンダム U.C.0094 アクロス・ザ・スカイ』では、オーストラリアの旧ティターンズ系の武装組織の本拠地「デビルズ・ネスト」に秘匿されていた、初期型のナイトロシステムを搭載した機体が登場する。なお、ナイトロはもともとサイコ・ガンダムを「よどみなく」動かすためのものであったとされる。サイコガンダムMk-IIとともに圧倒的な力を見せつけるが、イング・リュード少尉が搭乗する量産型ΖΖガンダムによるフルパワーのハイ・メガ・キャノンによって撃破される(量産型ΖΖガンダムもオーバーロードにより自壊)。

ムラサメ

漫画『機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST』に登場。

ムラサメ研究所付近にある、旧世紀に造られた海底都市「リュグージョ」に秘匿されていたサイコガンダムのひとつ[16]。MA形態時に頭頂部を覆うユニットと、シールドが失われているために完全な変形はできないが、それ以外の性能は保たれている[16]。また頭部の「口」に当たる部分が原型機と異なる。

リュグージョは宇宙世紀0153年にサイド1コロニー「ムーンムーン」の居住者が移民しており、本機はMA形態で「神」として崇められている。木星との政略結婚から逃れるために失踪していたムーンムーンの姫であるカグヤ・シラトリが0169年に帰還したことから、姫の座を狙うエラゾ・カノー司祭長が姫にふさわしい「能力」の高さを競うため、本機を遠隔操作させる「神立たせの儀」を挑む。エラゾが本機の左腕を動かし彼女の勝利に見えたが、実は彼女が強化人間であることが露呈する。エラゾが搭乗するオーテングーアッシュ・キングアンカーに行動不能にされ彼女は気絶するが、彼女の感情が乗り移った状態となった本機は無人でMS形態に変形し、天井を破壊して海上に出て暴れ回る。カグヤはオーテングーのサイコミュを利用してエラゾの精神に「サイコ・ダイブ」することで本機の動きを止め、その隙にアンカーが頭部を破壊することで活動を停止する。

リュグージョでは、本機の携行武装としてスラスター内蔵の大型ビーム・サーベル「イカリマル」を開発しているが、結局本機では使用されていない。カグヤをリュグージョまで送り届けた代金の一部としてアッシュに譲渡され、アンカーの武器となる。

プロトタイプサイコガンダム

諸元
プロトタイプサイコガンダム
PROTOTYPE PSYCHO GUNDAM
型式番号 MRX-07[17] / MRX-007[18]
頭頂高 19.3m[17]
本体重量 77.4t[17]
全備重量 130.9t[17]
装甲材質 チタン合金セラミック複合材[17]
出力 3,700kW[17]
推力 81,100kg[17]
センサー
有効半径
11,300m[17]
武装 拡散メガ粒子砲×1[17]
ビーム砲×2[17]

メカニックデザイン企画『M-MSV』に登場。初出の『SD CLUB』第8号での名称は「プロトサイコガンダム」[17]

「連邦・ジオン公国系双方の技術を結集した最強のガンダム」というコンセプトの基に開発された機体[17]ガンダムMk-IIをベースにしており[17]、ビーム砲を搭載した前腕部はジオング同様有線でのオールレンジ攻撃が可能(ただし地上では直線的な動作しかできない[18])。胸部中央には拡散メガ粒子砲が搭載されており、ジェネレーターが増設されているものの出力不足のためメガ粒子砲発射後は10秒間行動不能となる[18]。またバックパックにサイコミュ・システムが収納され大型化、機体重量は倍増し運動性は劣悪なものとなっている[17]。機体制御と火器管制はすべてサイコミュでおこなうことが可能となっているが[19]、一般兵もマニュアルで操作可能[18]

望月正雄の小説『モビルスーツコレクション・ノベルス Act.1「破滅の機体」』では、初代パイロットのムラサメ研究所の強化人間が重度の精神障害で入院し、代わりにサード・ムラサメ少尉が派遣される。マラサイジムIIによる中隊(無人機を含む)と模擬戦を行った際に本機は暴走、多大な犠牲を払いながらもパイロットを含めた本機の破壊をもって事態を収拾する。

ザナドゥ

諸元
ザナドゥ
XANADU
型式番号 MRX-007X
頭頂高 19.3m
本体重量 74.3t
全備重量 132.4t
装甲材質 チタン合金セラミック複合材
+ガンダリウム合金
出力 7,800kW
推力 124,800kg
センサー
有効半径
15,600m
武装 拡散メガ粒子砲
ビーム・ガン×2
3連装ハイメガ粒子砲
(兼ビーム・ソード)×2
炸裂ボルト×2
Iフィールド・ジェネレーター×4

漫画『機動戦士ガンダム U.C.0096 ラスト・サン』に登場。

プロトタイプサイコガンダムのバックパックを、ナイトロ・ユニットに換装した機体。グリプス戦役時にスタートした地球連邦軍のナイトロ・システム実装計画「χ(カイ)プラン」の試験機として最初期に建造されるが、統括責任者のロック・ホーカー大佐による長年の改良により、ナイトロ・ユニット自体が別体のMSとして成立するまでに至る。

ナイトロ・ユニットには本体とは別にコックピットがあり、分離が可能となっているが、複数のケーブルで繋がれたままであるため独立機動はできない。「掌」に当たる3連装ハイメガ粒子砲は戦艦の砲塔のような外観をしており、有線式のサイコミュ端末として切り離すことができ、各砲門はビーム・ソードとしても転用可能。「肩」にはT字型の「ディフェンサー・バインダー」を装備、ウィング基部にはIフィールド・ジェネレーターを内蔵し、背面の防御が固められている。下部のスラスター・ユニットは「脚」のようにフレキシブルに可動し、上部のメイン・センサーは分離時には「頭部」として展開する。

本体側の外観は原型機と大差ないが、前腕部のサイコミュ・ハンドを強化するため「サイコミュ・セスタス」が追加装備されている。これはメリケンサック状の炸裂ボルトガンダムデルタカイの運用データからフィードバックされている)に給弾ベルトが伸びているほか、Iフィールド・ジェネレーターが内蔵されており、さらに原型機からの武装であるビーム・ガンにもケーブルが伸びている。なお、本体の塗装はティターンズ・カラーに近くなっている。

宇宙世紀0096年、サイド1コロニー「シャングリラ」近傍でのロック麾下の新生フルスベルク隊と「袖付き」のブランダムール隊との戦闘中に突如出現、「もう一人のゼナイド」が搭乗し圧倒的な力を見せつけ、連邦軍のジョリオン・デイ中尉らをMSのコックピットごと連れ去る。その後の「袖付き」・連邦軍混成部隊との決戦では、ナイトロ隊の中核としてナイトロ・ユニット側にロックも搭乗して出撃するが、ガンズ・ランの乗るガンダムGファーストDXにケーブルを切断され、ガンダムデルタカイによりナイトロ・ユニットのみ撃破されロックは戦死。本体は確保される。

G=ギガント

サイバーコミックス」に掲載された松浦まさふみの漫画『機動戦士ガンダム プログラム=マスター』に登場。プロトサイコガンダムとも呼ばれる。

サイコガンダムの試作機のひとつで、プロトタイプサイコガンダムとは異なり、機体サイズは本機と交戦したRX78重装改 実験型の数倍に達する。宇宙世紀0083年にはすでに放棄されている。

一年戦争中にUAI社が開発していたMS用の自動プログラミングシステムとともに月面の基地に放棄されていたが、再作動した自動プログラミングシステムの侵入を受けて無人のまま作戦稼働を開始。破壊のためにUAI社から派遣されたRX78重装改 実験型と交戦し、最終的には頭部を破壊されて機能を停止する。

プロトタイプサイコガンダム大型化試作機

『コミックボンボン夏休み増刊号』(1997年)掲載の服部健吾の漫画「機動戦士ガンダムΖΖ外伝 悪夢の戦場」に登場(型式番号:MRX-008[注 4])。

ジオングの設計をベースに大型化されたが、可変機構導入のためメイン・フレームのみで製作中止になり廃棄、登録抹消されたとされる。しかし完成した機体が登場する。頭頂高は40メートル近くあり、前腕はジオングのように有線サイコミュ式のロケット・アームになっている。また、ミノフスキー粒子の散布も可能となっている。

宇宙世紀0088年に月の裏側の試験演習場でテストをおこなっていたプロトタイプΖΖガンダムB型と交戦、ハイ・メガ・キャノンによって消滅する。なお、本機のパイロットは白骨化しており、無人の状態で稼働していた。また本機が従えていた、鹵獲されたエゥーゴのハイザックジムIIフルアーマー百式改のいずれのコックピットも無人であった。




注釈

  1. ^ 『MS大全集』シリーズでもしばらく84,000kgと表記されていたが、2003年版で168,000kgに改訂された。
  2. ^ オーガスタ・ニュータイプ研究所の協力により、ガンダムNT-1をベースにMRX-002 NT専用プロトタイプガンダムやMRX-003 ネティクスが設計・開発されたと言われる。
  3. ^ ガンダム・タイプとされるものの、MS形態は旧ジオン公国軍のジオングのコンセプトを導入していると言われる資料も存在する[13]
  4. ^ 一部"MRX-118"と誤植あり。
  5. ^ 公式ウェブサイトでは「サイコ・ガンダムMk-II」表記だが[1]、設定画には「サイコガンダムMk-III」と書かれている[21](「名称」も参照)。
  6. ^ 空間戦闘用に再設計された機体とした資料もみられる[11]
  7. ^ 設定画を参照[29]
  8. ^ ツクダホビーのシミュレーションボードゲームでは「Mk-III」表記が見られる。
  9. ^ 「MS大全集2009」にのみ型番が掲載されている。続刊の2013には掲載されていない。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n Ζガンダムweb 2008.
  2. ^ 『MJマテリアル4 機動戦士ガンダム』バンダイ、1985年6月、62頁で確認。
  3. ^ a b Ζを10倍楽しむ本 1985, p. 68-69.
  4. ^ アニメディアΖ 1986, p. 110.
  5. ^ 「証言11 村上克司」『ガンプラジェネレーション』講談社、1999年4月、46頁。
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u 『ジ・アニメ特別編集 機動戦士Ζガンダム』近代映画社、1985年8月、108頁。
  7. ^ a b c d 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.2 グリプス戦争編】』バンダイ、1988年3月、56-57頁。(ISBN 978-4891890186)
  8. ^ 『ガンダムメカニクスIII』ホビージャパン、1999年3月。(ISBN 978-4894251991)
  9. ^ a b c d e f g h プラモデル『1/300 サイコガンダム』説明書、バンダイ、1985年11月。
  10. ^ a b c d 『プロジェクトファイル Ζガンダム』SBクリエイティブ、2016年10月、36-37頁。ISBN 978-4-7973-8699-8
  11. ^ a b c d e f g 『ガンダムMSヒストリカvol.4』講談社、2010年8月、12-15頁。(ISBN 978-4063700824)
  12. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE .2 機動戦士ガンダム MS大図鑑【PART.2 グリプス戦争編】』バンダイ、1988年3月、108頁。(ISBN 978-4891890186)
  13. ^ 『ジ・アニメ特別編集 機動戦士Ζガンダム PART 3』近代映画社、1986年4月、86頁。
  14. ^ a b c d e f g h プラモデル『HGUC サイコ・ガンダム』説明書、バンダイ、2004年8月。
  15. ^ a b c d e f 皆河有伽『総解説ガンダム辞典Ver1.5』講談社、2009年8月、268-269頁、ISBN 978-4063757958
  16. ^ a b 長谷川裕一「MOBILE SUIT CROSSBONE GUNDAM MECHANIC EXPOSITION」『機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST』第4巻特装版付属冊子、KADOKAWA、2018年1月、58頁。
  17. ^ a b c d e f g h i j k l m n 『SD CLUB』第8号、バンダイ、1990年1月、33頁。
  18. ^ a b c d 『SD CLUB』第8号掲載小説「破滅の機体」、バンダイ、1990年1月。
  19. ^ 『SDガンダムG GENERATION-F 最強MSデータファイル』講談社、2000年8月、54頁。(ISBN 978-4-06-339368-2)
  20. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 『SD CLUB』第12号、バンダイ、1990年5月、116頁。
  21. ^ a b ΖΖ&Ζ設定資料集 1986, p. 106-107.
  22. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 『ジ・アニメ特別編集 機動戦士Ζガンダム PART 3』近代映画社、1986年4月、116頁。
  23. ^ a b c d e f 『1/300 サイコ・ガンダムMk-II』説明書、バンダイ、1986年4月。
  24. ^ a b c d e f 『プロジェクトファイル Ζガンダム』SBクリエイティブ、2016年10月、64-65頁。ISBN 978-4-7973-8699-8
  25. ^ 「第2回「ガンダムΖΖ」ここまで書いていいのかな?」『ジ・アニメ』1986年10月号、近代映画社。
  26. ^ a b c 『機動戦士ガンダムΖΖ』第36話。
  27. ^ 『データコレクション 機動戦士Zガンダム 上巻』メディアワークス、1997年6月、58-59頁。ISBN 4-8402-0630-9
  28. ^ 『ENTERTAINMENT BIBLE 機動戦士ガンダムMS大図鑑 PART.2 グリプス戦争編』バンダイ、1989年3月、109頁。(ISBN 978-4891890186)
  29. ^ 『ジ・アニメ特別編集 機動戦士Ζガンダム PART 3』近代映画社、1986年4月、116頁。
  30. ^ 『週刊ガンダム・ファクトファイル』第77号、ディアゴスティーニ・ジャパン、2006年03月28日、折り込みシート(表紙イラストと同一だが差分になっており、表紙ではシールドを装備していない)。
  31. ^ 食玩機動戦士ガンダム ユニバーサルユニット サイコ・ガンダムMk-II』。
  32. ^ a b c d e f g h i j k 『月刊ガンダムエース』、KADOKAWA、2019年1月、 112-113頁、 JAN 4910124011198。
  33. ^ a b c d e f 「機動戦士ムーンガンダム第4巻発売記念 福井晴敏氏インタビュー」『月刊ガンダムエース』、KADOKAWA、2019年12月、 32-33頁、 JAN 4910124011294
  34. ^ 週刊ガンダム・ファクトファイル No.133、2007年。
  35. ^ 『データガンダム キャラクター列伝[宇宙世紀編II]』角川書店、2010年6月、153頁。(ISBN 978-4047154780)
  36. ^ トレーディングカードアーケードゲーム『ガンダムトライエイジ』OA1-047「フルバースト・サイコ・ガンダム」
  37. ^ 完全新作&完全リメイクの外伝が集結!PS3「機動戦士ガンダム サイドストーリーズ」特集【第1回】”. GUNDAM.INFO (2014年5月23日). 2018年6月18日閲覧。
  38. ^ 毎弾好評のトライエイジオリジナルMSの裏話が満載!「ガンダムトライエイジ BUILD G1弾」特集【第4回】”. GUNDAM.INFO (2014年10月2日). 2018年6月18日閲覧。





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