山之手
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/18 08:08 UTC 版)
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山之手
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|---|---|
| 北緯35度4分23.4秒 東経137度8分41.42秒 / 北緯35.073167度 東経137.1448389度 | |
| 国 | |
| 都道府県 | |
| 市町村 | |
| 地区 | 挙母地区 |
| 町名制定 | 1946年(昭和21年)7月15日 |
| 面積 | |
| • 合計 | 0.614 km2 |
| 人口 | |
| • 合計 | 4,795人 |
| • 密度 | 7,800人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
471-0833[2]
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| 市外局番 | 0565(豊田MA)[3] |
| ナンバープレート | 豊田 |
山之手(やまのて)は、愛知県豊田市の町名。現行行政地名は山之手1丁目から10丁目。
地理
豊田市南西部、挙母地区の中央部に位置し、東はトヨタ町、西は緑ケ丘・寿町、南は御幸本町・大林町、北は丸山町に接する[4]。
河川
- 猿渡川
世帯数と人口
2024年(令和6年)4月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 町丁 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 山之手 | 2,417世帯 | 4,795人 |
学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 | 高等学校普通科 |
|---|---|---|---|
| 全域 | 豊田市立山之手小学校 | 豊田市立豊南中学校 | 三河学区 |
歴史
沿革
- 1946年(昭和21年)7月15日 - 西加茂郡挙母町大字下市場の一部より、同町大字山之手が成立[6][7]。
- 1951年(昭和26年)3月1日 - 市制施行に伴い、挙母市大字山之手となる。
- 1959年(昭和34年)1月1日 - 豊田市への改称と同時に、町名に移行。一部が緑ケ丘・曙町・寿町となる[8]。
施設
- 豊田市立山之手小学校
- 豊田市立山之手こども園
- トヨタ生活協同組合本部
- ドミー豊田山之手店
- 三菱UFJ銀行豊田南支店
- 名古屋銀行豊田南支店
- 十六銀行山之手支店
- 豊田信用金庫山之手支店
- 岡崎信用金庫豊田南支店
- 東海労働金庫豊田支店
- 豊田山之手郵便局
- 豊田警察署豊田交番
- ABホテル三河豊田
- 豊興西宮神社
- 本源寺
- 山ノ手公園
-
メグリア本店
交通
鉄道
道路
その他
日本郵便
脚注
- ^ a b c “豊田市の人口 2024年4月1日現在人口 詳細データ - 町別面積・人口・世帯数”. 豊田市 (2023年11月13日). 2024年5月16日閲覧。
- ^ a b “郵便番号検索 愛知県豊田市の郵便番号一覧”. 日本郵便. 2024年5月14日閲覧。
- ^ “市外局番の一覧”. 総務省. 2020年12月29日閲覧。
- ^ 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 1776.
- ^ “町名別小中学校区”. 豊田市. 2024年5月16日閲覧。
- ^ 深津重貞 1993, p. 88.
- ^ 『角川日本地名大辞典』においては、成立時期は昭和26年(1951年)頃と記載されている。
- ^ 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 1380.
- ^ “郵便番号簿 2018年度版” (PDF). 日本郵便. 2019年6月10日閲覧。
参考文献
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編『角川日本地名大辞典 23 愛知県』角川書店、1989年3月8日。ISBN 4-04-001230-5。
- 深津重貞『豊田加茂の地名 増強版』1993年5月5日。
関連項目
外部リンク
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