マドンナ
「マドンナ」の意味・「マドンナ」とは
「マドンナ」とは、もともとキリスト教においてイエス・キリストの母である聖母マリアを指す言葉であり、美しい女性や憧れの対象となる女性を称える際にも用いられる。また、アメリカの歌手・女優であるマドンナ・ルイーズ・チコネの芸名としても知られている。「マドンナ」の語源
「マドンナ」の語源は、イタリア語の「マドンナ(madonna)」で、これは「我が貴婦人」という意味を持つ。中世イタリアでは、敬意を表す言葉として使われていた。その後、聖母マリアを指す言葉として定着し、さらに美しい女性や憧れの対象となる女性を表す言葉としても使われるようになった。「マドンナ」に関連する用語・知識
「マドンナリリー」とは
「マドンナリリー」とは、ユリ科の植物である。学名はLilium candidumで、白い花を咲かせることから、聖母マリアの純潔さを象徴するとされ、マドンナの名が付けられた。また、花言葉は「純潔」「清らかな愛」である。「マドンナ」の代表曲
アメリカの歌手・女優マドンナは、数々のヒット曲を持っている。その中でも特に有名な曲には、「ライク・ア・ヴァージン」「ライク・ア・プレイヤー」「ヴォーグ」「マテリアル・ガール」などがある。これらの曲は、1980年代から1990年代にかけて世界中で大ヒットし、彼女のアイコン的存在を確立した。「マドンナ」を用いた例文
1. 彼女は学校のマドンナ的存在で、誰もが憧れる美少女だった。 2. マドンナの代表曲「ライク・ア・ヴァージン」は、1984年にリリースされ、世界中で大ヒットした。 3. マドンナリリーは、白い花が美しく、聖母マリアの純潔さを象徴するとされている。マドンナ【(イタリア)Madonna】
Madonna
バーニング・アップ
(madonna から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/05 08:36 UTC 版)
| 『バーニング・アップ』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| マドンナ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1982年5月-1983年4月 | |||
| ジャンル | ポップス | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | サイアー・レコード ワーナー・パイオニア (日本) |
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| プロデュース | レジー・ルーカス、ジョン・"ジェリービーン"・ベニーテス、マーク・カミンズ | |||
| マドンナ アルバム 年表 | ||||
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『バーニング・アップ』(Madonna)は、マドンナのデビュー・アルバムである。
概要
1982年、ニューヨークのダウンタウンにて無名の時に作られたデモテープ「エヴリバディ」をきっかけにサイアー・レコードと契約を結び、その後の正式版「エヴリバディ」の商業的成功で当アルバムが作られた。
レジー・ルーカスをプロデューサーとしてアルバムを制作するが、完成させてみるとマドンナにとっては満足の行く出来ではなかったため、急遽その当時に付き合っていたジョン・"ジェリービーン"・ベニーテスを呼び、追加制作(多くの曲のリミックスと「ホリデイ」の制作)を行いリリースした。
このアルバムにはリンドラム、モーグ、オーバーハイムOB-Xa等の当時の最新技術が詰め込まれており、新しい音色は特にダンスジャンルから歓迎された。
Billboard 200において8位、欧州各国でも軒並みトップ10入り、全世界で1000万枚を売り上げ[4]、商業的には大成功した。当時の批評は芳しくなかったが、21世紀現在では1980年代を代表する作品の1つとして見直されている[5]。
マドンナといえばMTVによるミュージック・ビデオの効果的な活用で有名であるが、当アルバムのセールス時にはさほどミュージック・ビデオには力を入れておらず、ナイトクラブ等のダンスジャンルへ集中的にセールスしていた。マドンナ=ミュージック・ビデオという図式になるのは、次作『ライク・ア・ヴァージン』からである。
収録曲
| # | 邦題 | 原題 | 作者 | 長さ |
|---|---|---|---|---|
| 1. | ラッキー・スター | "Lucky Star" | Madonna | 5:37 |
| 2. | ボーダーライン | "Borderline" | Reggie Lucas | 5:18 |
| 3. | バーニング・アップ[注 1] | "Burning Up" | Madonna | 3:45 |
| 4. | アイ・ノウ・イット | "I Know It" | Madonna | 3:47 |
| 5. | ホリデイ | "Holiday" | Curtis Hudson Lisa Stevens |
6:08 |
| 6. | シンク・オブ・ミー | "Think of Me" | Madonna | 4:54 |
| 7. | フィジカル・アトラクション | "Physical Attraction" | Lucas | 6:39 |
| 8. | エヴリバディ | "Everybody" | Madonna | 4:57 |
| 9. | バーニング・アップ (12インチ・ヴァージョン)[注 2] |
"Burning Up" (12" Version) | Madonna | 5:59 |
| 10. | ラッキー・スター (ニュー・ミックス)[注 2] |
"Lucky Star" ("New" Mix) | Madonna | 7:15 |
シングル
| # | 曲名 | リリース |
|---|---|---|
| 1. | エヴリバディ | 1982年10月6日[6] |
| 2. | バーニング・アップ | 1983年3月9日[7] |
| 3. | ホリデイ | 1983年9月7日[8] |
| 4. | ボーダーライン | 1984年2月15日[9] |
| 5. | ラッキー・スター | 1984年8月8日[10] |
アルバム・クレジット
参加ミュージシャン
- マドンナ – ボーカル, バックグラウンドボーカル, カウベル
- Tina B. – バックグラウンドボーカル
- Christine Faith – バックグラウンドボーカル
- Dean Gant – シンセサイザー, ピアノ, 電子ピアノ
- Gwen Guthrie – バックグラウンドボーカル
- Curtis Hudson – ギター
- Raymond Hudson – ベースギター
- Anthony Jackson – ベースギター
- Bashiri Johnson – パーカッション
- レジー・ルーカス – ギター
- Bob Malach – テナーサックス
- Paul Pesco – ギター
- Ira Siegel – ギター
- Ed Walsh – シンセサイザー
- Brenda White – バックグラウンドボーカル
- Norma Jean Wright – バックグラウンドボーカル
- Fred Zarr – シンセサイザー, ピアノ, ドラム, 電子ピアノ, モーグ, フェンダーローズ
プロダクション
- レジー・ルーカス – プロデューサー
- ジョン・"ジェリービーン"・ベニーテス – プロデューサー
- マーク・カミンズ – プロデューサー
- Jim Dougherty – エンジニア
- Butch Jones – エンジニア
- Bob Blank – エンジニア
- Ted Jenson – マスタリング
アルバム・デザイン
脚注
注釈
出典
- ^ http://www.madonna.com/discography/index/album/albumId/1/
- ^ https://www7a.biglobe.ne.jp/~yamag/album2512/al_madonna.html
- ^ https://artist.cdjournal.com/d/burning-up/3201061131
- ^ “Madonna: a potted history”. The Daily Telegraph (London: Telegraph Media Group). (2011年9月1日) 2014年4月18日閲覧。
{{cite news}}:|accessdate=の日付が不正です。 (説明)⚠ - ^ The New Classics: Music | EW.com
- ^ http://www.madonna.com/discography/index/album/albumId/33/
- ^ http://www.madonna.com/discography/index/album/albumId/32/
- ^ http://www.madonna.com/discography/index/album/albumId/31/
- ^ http://www.madonna.com/discography/index/album/albumId/30/
- ^ http://www.madonna.com/discography/index/album/albumId/29/
参考文献
- Cross, Mary (2007). Madonna: A Biography. en:Greenwood Publishing Group. ISBN 0-313-33811-6
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