deſireとは? わかりやすく解説

desire

別表記:デザイア

「desire」の意味

「desire」とは、何かを強く望む、欲するという意味である。主に名詞として用いられるが、動詞としても使用される。名詞としては、「願望」「欲求」「欲望」などの意味を持ち、動詞としては「望む」「欲する」といった意味になる。例えば、物質的なものや感情的なもの、人間関係や目標達成など、様々な対象に対して使われる。

「desire」の発音・読み方

「desire」の発音は、/dɪˈzaɪər/であり、IPAのカタカナ読みでは「ディザイア」となる。日本人が発音するカタカナ英語では「デザイア」と読むことが一般的である。発音によって意味や品詞が変わる単語ではないため、特別な注意は必要ない。

「desire」の語源

「desire」の語源は、ラテン語の「desiderare」である。これは、「星を欠く」という意味であり、古代ローマ人は欠けた星を見ることで願望を持つと考えていた。そのため、「desiderare」は「願望を持つ」という意味になり、英語の「desire」として受け継がれている。

「desire」の類語

「desire」の類語には、「wish」「want」「longing」「craving」「yearning」などがある。これらの単語は、いずれも何かを強く求めるという意味を持っているが、ニュアンスや使用される文脈が異なる。例えば、「wish」は一般的には抽象的な願望を表すのに対して、「want」は具体的な物や状況を求める場合に使われる。

「desire」に関連する用語・表現

「desire」に関連する用語や表現には、「desirable」「undesirable」「desired」「desireless」などがある。これらは、「desire」を基にした派生語であり、それぞれ「望ましい」「望ましくない」「望まれる」「無欲の」といった意味を持つ。

「desire」の例文

1. His desire for success is very strong.(彼の成功への願望は非常に強い)
2. She desired to become a famous singer.(彼女は有名な歌手になりたいと望んでいた)
3. The desire for wealth can lead to greed.(富への欲求は貪欲につながることがある)
4. Their desire to help others is admirable.(彼らの他人を助けたいという願望は称賛に値する)
5. The desire for knowledge is a natural human trait.(知識への欲求は人間の自然な特性である)
6. He had a strong desire to travel the world.(彼は世界中を旅行したいという強い願望を持っていた)
7. Her desire for power led her to make questionable decisions.(彼女の権力への欲望は疑わしい決定を下す原因となった)
8. The desire for approval can sometimes cause people to conform.(承認欲求は時に人々が同調する原因となることがある)
9. Their desire for peace was evident in their actions.(彼らの平和への願望は行動に明らかであった)
10. The desire for change can be a powerful motivator.(変化への欲求は強力な動機付けとなることがある)

デザイア【desire】

読み方:でざいあ

《「デザイアー」とも》欲望。願望。要求。


デザイアー【desire】

読み方:でざいあー

⇒デザイア


Desire

名前 デジレ

真珠の頚飾

(deſire から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/20 01:08 UTC 版)

真珠の頚飾
Desire
雑誌広告
監督 フランク・ボーゼイジ
エルンスト・ルビッチ(ノンクレジット)
脚本 エドウィン・ジャスタス・メイヤー
ウォルデマー・ヤング
サミュエル・ホッフェンスタイン
製作 エルンスト・ルビッチ
フランク・ボーゼイジ
出演者 マレーネ・ディートリヒ
ゲイリー・クーパー
音楽 フリードリヒ・ホレンダー
撮影 チャールズ・ラング
編集 ウィリアム・シェア
製作会社 パラマウント映画
配給 パラマウント映画
公開 1936年4月11日
1936年6月25日
上映時間 95分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
スペイン語
製作費 約1,200,000ドル
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『真珠の頚飾』(しんじゅのくびかざり、原題・英語: Desire)は、1936年に製作・公開されたアメリカ合衆国の映画である。

概要

1933年のドイツ映画『Die schönen Tage von Aranjuez(アランフェスの素晴らしき日々)』(ブリギッテ・ヘルム主演)のリメイクであり[1]、エルンスト・ルビッチが製作を担当、フランク・ボーゼイジが監督、マレーネ・ディートリヒとゲイリー・クーパーが主演した。ディートリヒとクーパーは『モロッコ』(1930年)に次ぐ共演となった。

あらすじ

キャスト

スタッフ

  • 監督:フランク・ボーゼイジ
  • 製作:エルンスト・ルビッチ、フランク・ボーゼイジ
  • 脚本:エドウィン・ジャスタス・メイヤー、ウォルデマー・ヤング、サミュエル・ホッフェンスタイン
  • 音楽:フリードリヒ・ホレンダー
  • 撮影:チャールズ・ラング
  • 編集:ウィリアム・シェア
  • 美術:ハンス・ドライアー、ロバート・アッシャー
  • 衣裳:トラヴィス・バントン
  • 録音:ドン・ジョンソン、ハリー・D・ミルズ

注

  1. ^ スティーヴン・バック『マレーネ・ディートリヒ』(福武書店、1995年)

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