SM3 Z.E.(2013年-2020年)
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「ルノーサムスン・SM3」の記事における「SM3 Z.E.(2013年-2020年)」の解説
詳細は「ルノー・フルエンスZ.E.」を参照 2010年11月 - 知識経済部主催のスマートグリードウィーク行事にフルエンスZ.E.のルノーサムスン版である「SM3 EV」のプロトタイプを展示。モーター出力は最大70KW/h、最高速度は150km/h。220Vの交流単層電気を介し、3kw/h級の充電器を通じて車内搭載の24kw/hのリチウムイオンバッテリーを充電し、1回の充電で約160km以上を走行できるように製作された。3KW/h級の低速充電時には完全充電まで最大8時間、急速充電器を利用する場合は20分で約80%以上充電可能である。バッテリーはトランク部分に設置され、「クイックドロップ機能」で3分以内にバッテリーを交換出来るように設計されている。 2011年3月31日 - ソウルモーターショー2011において、フルエンスZ.E.のルノーサムスン版として「SM3 Z.E.」の名で発表された。 2013年3月 - ソウルモーターショー2013において、市販仕様発表された。 2013年10月 - 中期型をベースに量産を開始。官公庁や法人をメインに発売開始。 2014年8月29日、同年9月から2015年4月までの期間限定でソウル特別市との協力で、韓国初の電気自動車タクシーとしてSM3 Z.E.を10台ソウル市内のタクシー事業者に無償貸与することを発表。尚、貸与された事業者はソウル市から南山トンネルの通行料や市内に設置された急速充電器使用料の免除、公営駐車場料金50%引きなどの特典を享受できる。 2016年7月20日 - 後期型をベースにマイナーチェンジし、2017モデルを発表。ボディカラーの差し替え、ワンタッチトリプルターンシグナル、などが改良点で、価格も最高で190万ウォン引き下げられた。 2017モデルの場合、グレードは「RE」と「SE」の2種が設定される。 2020年12月をもって、生産終了。 SM3 Z.E. プロトタイプ フロント SM3 Z.E. プロトタイプ リヤ SM3 Z.E. 市販仕様(2016年- ) フロント SM3 Z.E. 市販仕様(2016年- ) リヤ SM3 Z.E. 市販仕様(2013-2016年) フロント SM3 Z.E. 市販仕様(2013-2016年) リヤ
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