ダリオのたいかん〔‐タイクワン〕【ダリオの戴冠】
ダリオの戴冠 (ヴィヴァルディ)
(L'incoronazione di Dario から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/27 06:51 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動『ダリオの戴冠』または『ダリオスの戴冠』(L'incoronazione di Dario)RV 719は、アントニオ・ヴィヴァルディが作曲したオペラ。イタリア語で書かれている。初演は1717年1月23日、ヴェネツィア、サンタンジェロ劇場。
あらすじ
亡くなったペルシャ王チーロには2人の娘、姉のスタティーラと妹のアルジェーネがいた。王位を継ごうと名乗り出た3人、ダリオ、アルパーゴ、オロンテは、スタティーラに求婚している。実は妹のアルジェーネはダリオを愛しており、彼を得るため姉を妨害しようと思いつく。求婚者の一人オロンテにはメディアの王女アリンダという恋人がいるのだが、ペルシャ王になるため彼女を棄ててしまっていた。神託の結果、スタティーラは3人と婚約することになり、混乱に拍車がかかるが、彼女はダリオだけを愛していると打ち明ける。アルジェーネはダリオを騙して怒りを煽り、さらにスタティーラを愛するニチェーノを利用して、スタティーラを城壁外に連れ出させてしまう。そうしてアルジェーネはダリオに愛を打ち明けるが、様子がおかしいと見抜いたダリオはスタティーラを探しに出て行ってしまう。女王に収まろうとするアルジェーネだったが、スタティーラを連れて戻ったダリオが策略を暴く。アルパーゴとオロンテはダリオに忠誠を近い、オロンテはアリンダと結ばれる。ダリオはスタティーラと結ばれ、ペルシャ王となる。
登場人物
- スタティーラ - チーロ王の長女(コントラルト)
- アルジェーネ - スタティーラの妹(コントラルト)
- フローラ - 女官(コントラルト)
- アリンダ - メディア国の王女(ソプラノ)
- ダリオ - ペルシアの将来の王(テナー)
- アルパーゴ - ダリオのライバル(ソプラノ)
- オロンテ - ダリオのライバル(ソプラノカストラート)
- ニチェーノ - スタティーラとアルジェーネの教師(バリトン)
外部リンク
- ダリオの戴冠の楽譜 - 国際楽譜ライブラリープロジェクト
「L'incoronazione di Dario」の例文・使い方・用例・文例
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- 篏入的 r 音 《英音の India office /ndiərfɪs/の /r/の音》.
- 単韻, 男性韻 《disdain と complain のように最後の 1 音節のみの押韻》.
- 従位接続詞 《as, if, that など; ⇔coordinate conjunction》.
- Harding は何番目の大統領か
- ゲルマン語系でdiphthongizedされたこの母音
- いくつかの分類における、Peristediinae亜族の標準属:キホウボウ
- 英国では『divided highway(中央分離帯のある道路)』を『dual carriageway』と呼ぶ
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- ベイズ定理を適用するという困難は、異なった原因の確率がめったに知られていなくて、その場合、それらがすべて等しいのが(無知がequidistributionを仮定するとして時々知られている)仮定されるかもしれないということです
- 名詞を分類する形容詞(例えば、『a nervous disease』または『a musical instrument』)
- 英国人は語尾音を消失させ、'pudding'から`pud'とする
- 『distress(苦悩)』と言う用語は、いくらかの狼狽や感情的な動揺の程度を暗示する
- Andira属のアメリカの熱帯地方のいくつかの高木の総称
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