housekeeping
「housekeeping」の意味・「housekeeping」とは
「housekeeping」は、家事全般を指す英語の単語である。具体的には、掃除、洗濯、料理、買い物など、家庭内で行われる日常的な作業全般を含む。また、ホテル業界では、客室の清掃や整備を行う部門を指すこともある。「housekeeping」の発音・読み方
「housekeeping」の発音は、IPA表記では /ˈhaʊskiːpɪŋ/ となる。IPAのカタカナ読みでは「ハウスキーピング」となり、日本人が発音する際のカタカナ英語の読み方も「ハウスキーピング」である。「housekeeping」の定義を英語で解説
「housekeeping」は、"The management of household affairs" と定義される。これは「家庭内の事務を管理すること」という意味である。また、ホテル業界では "The department of a hotel that is responsible for cleaning the rooms" と定義され、これは「客室の清掃を担当するホテルの部門」という意味になる。「housekeeping」の類語
「housekeeping」の類語としては、「domestic work」、「home management」、「housework」などがある。これらはいずれも家庭内で行われる作業を指す言葉である。「housekeeping」に関連する用語・表現
「housekeeping」に関連する用語としては、「housekeeper」、「maid」、「cleaning」、「laundry」などがある。「housekeeper」は家事を担当する人、「maid」は家事を手伝う女性、「cleaning」は掃除、「laundry」は洗濯を指す。「housekeeping」の例文
1. She is in charge of housekeeping.(彼女は家事を担当している)2. The housekeeping department is responsible for cleaning the rooms.(ハウスキーピング部門は部屋の清掃を担当している)
3. I do the housekeeping on weekends.(私は週末に家事をする)
4. Housekeeping is not an easy job.(家事は簡単な仕事ではない)
5. She hired a housekeeper to help with the housekeeping.(彼女は家事を手伝うために家政婦を雇った)
6. The hotel has excellent housekeeping.(そのホテルは優れたハウスキーピングを持っている)
7. Housekeeping includes tasks such as cooking and cleaning.(家事には料理や掃除などのタスクが含まれる)
8. He helps with the housekeeping.(彼は家事を手伝う)
9. The housekeeping staff are very efficient.(ハウスキーピングスタッフは非常に効率的である)
10. She spends a lot of time on housekeeping.(彼女は家事に多くの時間を費やす)
ハウスキーピング
ハウスキーピング【housekeeping】
家事
(House keeping から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/04/13 15:38 UTC 版)
家事(かじ)とは、家庭に関することがらのことをいう。主に次の2つの意味で用いられる。
- 家庭に関する紛争、審判手続など。家事事件手続法に定められた事件、家庭裁判所で取り扱う事件。離婚、養子縁組、離縁、扶養、相続、成年後見などが、家庭裁判所で扱う家事事件の対象である。詳しくは家事事件手続法もしくは家庭裁判所を参照。
- 掃除、洗濯、炊事などの、家庭における日常生活の運営のための業務のこと。本項目で解説する。
家事(かじ)は、掃除、洗濯、炊事、買物などの、家庭における日常生活のことである。
日常的な生活が円滑に推移していくための基本的な用事(掃除・洗濯・炊事・買物)、及びそれをこなしていくことをいう。企業における総務・経理の仕事になぞらえられる。日本では伝統的に、主婦の仕事とみなされることが多い。ただし最近では、妻の収入が夫の収入を上回ることを理由に、家庭の主夫としての道を選択する男性が僅かながら存在することから、「かならずしも主婦の仕事とは限らなくなった」と考える人もいる。英語の表現でも、家事を担当する人を性別に関わらないホームメイカー(home maker)といった表現を採るケースがある。
伝統的な家事といわれるものは、料理、掃除、洗濯、買物であるが、家計や貯蓄、保険から、育児、高齢者のケア、家族メンバーの健康や栄養管理、庭や花壇の手入れから、親戚の冠婚葬祭のつきあい、資産運用、と多様化しつつあり、こうした分野を総合して、大学などでは「生活科学」といったコースが設けられるようになった。体を動かすことについては、買い物などの家事も認知症予防につながる[1]。
2013年(平成25年)度の男女共同参画白書によれば、日本での家事の活動を貨幣価値に換算すると、年間およそ77兆5000億円になるという[2]。
また、内閣府経済社会総合研究所国民経済計算部地域・特定勘定課が2013年6月に発表した「家事活動等の評価について」[3]によると、一人当たり年間無償労働評価額と無償労働時間は、OC法を用いた結果、女性の場合、専業主婦の無償労働評価額が最も多く年齢平均では304.1万円であり、有業有配偶の無償労働評価額は223.4万円となっている。専業主婦の場合、他の評価法であるRC-S法では249万円、RC-G法では226万円であった。
出典
- ^ Bilodeau, Kelly (2022年4月1日). “Even light physical activity may help prevent dementia” (英語). Harvard Health. 2023年4月13日閲覧。
- ^ “男女共同参画白書:無償「家事」 年約77兆5000億円”. 毎日新聞. (2013年6月21日) 2013年6月21日閲覧。
- ^ “家事活動等の評価について-2011 年データによる再推計-”. 内閣府. 2019年2月18日閲覧。
関連項目
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