高江 (北九州市)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/13 06:00 UTC 版)
高江
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---|---|
北緯33度48分10.01秒 東経130度42分56.27秒 / 北緯33.8027806度 東経130.7156306度 | |
国 | ![]() |
都道府県 | ![]() |
市町村 | ![]() |
区 | 八幡西区 |
町名制定 | 1994年(平成6年)6月1日 |
人口 | |
• 合計 | 1,517人 |
等時帯 | UTC+9 (JST) |
郵便番号 |
807-1152[2]
|
市外局番 | 093(北九州MA)[3] |
ナンバープレート | 北九州 |
高江(たかえ)は福岡県北九州市八幡西区の地名。高江一丁目から五丁目の町がある。住居表示実施済み。郵便番号は807-1152。
地理
八幡西区の南部西端に位置し、北東に岩崎、南東に香月西,大字楠橋、南から西に楠北と接し、東と北に中間市と接する。
河川
- 一級河川 黒川
地域の特徴
北東に向かって上り勾配のある住宅地。町域の東縁のカーブに沿って黒川が西から北に流れを変える。南縁に沿って筑豊電気鉄道線が走り、南端近くに筑豊香月駅がある。
二丁目に筑豊香月駅、三丁目に楠橋北区中央公民館,市営住宅大隅団地、五丁目に高江西年長者いこいの家がある。
歴史
かつて石炭鉱業で栄えた地で、大正時代に開鑿された高江坑があったが、昭和40年代に閉山した。
町名の由来
大字楠橋の字、高江より。
沿革
町名の変遷
実施内容 | 実施年月日 | 実施後 | 実施前 |
---|---|---|---|
町名新設 住居表示 |
1994年(平成6年)6月1日 | 高江一丁目 | 大字楠橋の一部[4][5] |
高江二丁目 | 大字楠橋の一部[4][5] | ||
高江三丁目 | 大字楠橋の一部[4][5] | ||
高江四丁目 | 大字楠橋の一部[4][5] | ||
高江五丁目 | 大字楠橋の一部[4][5] |
世帯数と人口
2025年(令和7年)3月31日現在(北九州市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
町 | 世帯数 | 人口 |
---|---|---|
高江一丁目 | 100世帯 | 187人 |
高江二丁目 | 68世帯 | 120人 |
高江三丁目 | 204世帯 | 373人 |
高江四丁目 | 281世帯 | 558人 |
高江五丁目 | 139世帯 | 279人 |
計 | 792世帯 | 1,517人 |
人口の変遷
国勢調査による人口の推移。
1995年(平成7年) | 2,017人 | [6] | |
2000年(平成12年) | 1,914人 | [7] | |
2005年(平成17年) | 1,727人 | [8] | |
2010年(平成22年) | 1,621人 | [9] | |
2015年(平成27年) | 1,529人 | [10] | |
2020年(令和2年) | 1,499人 | [11] |
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
1995年(平成7年) | 697世帯 | [6] | |
2000年(平成12年) | 705世帯 | [7] | |
2005年(平成17年) | 685世帯 | [8] | |
2010年(平成22年) | 689世帯 | [9] | |
2015年(平成27年) | 668世帯 | [10] | |
2020年(令和2年) | 671世帯 | [11] |
学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[12]。
町 | 街区・戸番 | 小学校 | 中学校 |
---|---|---|---|
高江一丁目 | 全域 | 北九州市立香月小学校 | 北九州市立香月中学校 |
高江二丁目 | 全域 | ||
高江三丁目 | 全域 | ||
高江四丁目 | 全域 | ||
高江五丁目 | 全域 |
交通
鉄道
- 筑豊電気鉄道
- 筑豊香月駅
バス
域内のバス停と系統は以下の通りである[13]。
運行事業者 | 西鉄バス北九州 | |||
---|---|---|---|---|
系統 | 無番 | 50 | 150 | |
停留所 | 筑鉄香月 | ○ | ○ | ○ |
施設
公共施設
- 楠橋北区中央公民館
社会福祉施設
- 高江西年長者いこいの家
公営住宅
- 市営住宅大隅団地
公園
- 黒川公園
- 高江西公園
- 高江東公園
脚注
- ^ a b “北九州市の人口(町別)#八幡西区” (XLS). 北九州市 (2025年4月16日). 2025年8月9日閲覧。
- ^ “郵便番号”. 日本郵便. 2025年8月9日閲覧。
- ^ “市外局番の一覧”. 総務省. 2025年8月9日閲覧。
- ^ a b c d e f “北九州市政だより 平成6年6月1日版”. 北九州市広報室広報課. 2025年8月11日閲覧。
- ^ a b c d e f “自治省告示第158号”, 官報 (国立印刷局) 第1524号, (1994-11-14)
- ^ a b “平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等”. 総務省統計局 (2014年3月28日). 2023年7月17日閲覧。
- ^ a b “平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等”. 総務省統計局 (2014年5月30日). 2023年7月17日閲覧。
- ^ a b “平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等”. 総務省統計局 (2014年6月27日). 2023年7月17日閲覧。
- ^ a b “平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等”. 総務省統計局 (2012年1月20日). 2023年7月17日閲覧。
- ^ a b “平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等”. 総務省統計局 (2017年1月27日). 2023年7月17日閲覧。
- ^ a b “令和2年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等”. 総務省統計局 (2022年2月10日). 2023年7月17日閲覧。
- ^ “市立小学校・中学校 通学区域”. 北九州市教育委員会 総務部企画調整課 (2025年5月27日). 2025年8月11日閲覧。
- ^ 西日本鉄道. “にしてつ時刻表”. 2025年8月11日閲覧。
関連項目
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中間市土手ノ内 | 岩崎 | ![]() |
|
楠北 | ![]() |
中間市七重町 | ||
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楠北 | 楠北 | 大字楠橋・香月西 |
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