讚とは? わかりやすく解説

さん【×讃】

読み方:さん

人名用漢字] [音]サン(呉)(漢) [訓]ほめる たたえる

ほめたたえる。「讃歌讃美称讃絶讃

ほめたたえる文。また、絵に添え詩文。「画讃

仏徳をたたえる言葉。「梵讃(ぼんさん)・和讃

讃岐(さぬき)国。「讃州/土讃・予讃」


さん【賛/×讃】

読み方:さん

ほめたたえること。また、その言葉。「バッハ—」

漢文文体の一。人物事物をほめる際の文章多く、4字1句で韻を踏む

画面中に書きそえた、その絵に関する詩句画賛

仏・菩薩(ぼさつ)の徳をたたえる言葉

論評批評

出口の茶屋腰掛けながら、朝帰りの客に—付くるに」〈浮・諸艶大鑑・一〉


さん 【讃・賛】


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/29 06:43 UTC 版)

(さん、賛)または倭 讃(わ さん、生没年不詳)は、5世紀前半(古墳時代中期)の[1]。「倭王讃」とも[1]


  1. ^ a b c d 倭王讃(日本人名大辞典).
  2. ^ 倭王讃(朝日日本歴史人物事典).
  3. ^ a b c d e f 『東アジア民族史 1 正史東夷伝(東洋文庫264)』 平凡社、1974年、pp. 309-313。
  4. ^ a b 『倭国伝 中国正史に描かれた日本(講談社学術文庫2010)』 講談社、2010年、pp. 117-123。
  5. ^ a b 『東アジア民族史 1 正史東夷伝(東洋文庫264)』 平凡社、1974年、pp. 315-319。
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m 倭の五王(国史).
  7. ^ a b c d 森公章 2010, pp. 7-11.
  8. ^ 森公章 2010, p. 23.
  9. ^ a b c d e f 河内春人 2018, pp. 33-72.
  10. ^ a b c d e f g 倭の五王(日本大百科全書).
  11. ^ a b 讃(古代氏族) 2010.
  12. ^ 坂元義種 「好太王碑と七支刀の銘文が示す古代倭国と日朝関係史」『ここまでわかった! 「古代」謎の4世紀(新人物文庫315)』 『歴史読本』編集部編、KADOKAWA、2014年、pp. 118-131。
  13. ^ 森公章 2010, p. 62.
  14. ^ 河内春人 2018, pp. 73-119.
  15. ^ a b 森公章 2010, pp. 25-46.
  16. ^ a b c 足立倫行 「「倭の五王」をめぐる論点」『ここまでわかった! 「古代」謎の4世紀(新人物文庫315)』 『歴史読本』編集部編、KADOKAWA、2014年、pp. 48-61。
  17. ^ 森公章 「稲荷山鉄剣銘の衝撃 金石文・中国史書と記紀からみた四・五世紀」『発見・検証 日本の古代II 騎馬文化と古代のイノベーション』 KADOKAWA、2016年、pp. 70-84。
  18. ^ 「ワ」の物語(百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議「百舌鳥・古市古墳群」)


「讃」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2021/08/25 11:29 UTC 版)

発音(?)




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「讚」の例文・使い方・用例・文例

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