精美とは?

せい び [1]精美

名 ・形動 [文] ナリ
精巧で、非常に美しい・こと(さま)。 無数の-なる事物西国立志編 正直

精美【セイビ】(草花類)

※登録写真はありません 登録番号 第11160号
登録年月日 2003年 3月 17日
農林水産植物の種類 きく
登録品種の名称及びその読み 精美
 よみ:セイビ
品種登録の有効期限 20 年
育成者権の消滅  
品種登録者の名称 有限会社精興園
品種登録者の住所 広島県福山市新市町大字金丸789番地
登録品種の育成をした者の氏名 山手義彦
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、「夏祭」に夏咲紅色混合花粉交配して育成されたものであり、花は赤紫色のやや大輪で、切花向きの品種である。型は直立性、性は高性、開花時の草丈はやや高である。太さはやや太、色は褐、強さは強、中空程度は小、摘心後の分枝性は中、側らいの発生程度は多、節間長は長である。葉身長はやや長、幅は中、縦横比は大、葉柄長さは短、一次欠刻は深、表面の色及び裏面の色は中、毛じの多少はやや多、光沢度は弱、厚さ及び硬さは中、葉柄着生角度上向き、たく有無は殆どの付着、形は2深裂大きさは小、分布状態は主として両側付着するである。花の大きさはやや大、厚みはやや低、舌状花重ねは5列以上で露心しない、舌状花数はやや多である。管状花数は少、分布集中長さはやや小である。花弁の形は舟底弁、先端の形は丸い、花弁長さ及び幅は中、外花弁の表面色は赤紫(JHS カラーチャート9508)、裏面の色は穏紫ピンク(同9212)、舌状花表面の色の分布状態は均一外花弁の角度は平、花の中心部の色は外弁同色、花たくの形は平らなドーム状、大きさは小、総ほうの大きさはやや小、花首の太さはやや細、長さはやや短、生態分類型は夏秋ギク、開花早晩性はかなり早である。「精の調」と比較して、花が小さいこと、外花弁の表面の色が赤紫であること等で区別性が認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は、平成9年出願者のほ場(広島県芦品郡新市町)において、「夏祭」に夏咲紅色混合花粉交配し、その実生の中から選抜以後増殖行いながら特性の調査継続し、12年にその特性が安定していることを確認して育成完了したものである。



精美

出典:『Wiktionary』 (2012/01/14 08:29 UTC 版)

名詞

(せいび)

  1. 純粋美しいこと。

発音

せ↘ーび

形容動詞

活用

ダ型活用
精美-だ



品詞の分類


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