程顥とは?

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てい こう -かう 【程顥】 ○

1032~1085中国北宋儒学者。号は明道周敦頤しゆうとんい)に学び宇宙根本原理である理の説を初め唱え宋学基礎を築いた。弟程頤ていいとともに二程子といわれる

ていこう 【程顥】

中国北宋儒学者。字は伯淳。明道先生と称された。河南洛陽の人。周敦頤学び宇宙本体乾元の気とし、理を基礎とする道徳説を主唱。弟の程頤と共に二程子呼ばれる学風弟と対照的で、弟が秋霜烈日であるのに対して、彼は春風和気と評された。弟が事物鋭く分析論理化したのに対して、兄は融合的・直覚的であった。自己も人も天地万物も貫く生命脈動を「仁」と説いた。著『定性書』。(兄弟の『二程全書』がある)(一〇三二~八五)

程コウ

(程顥 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/14 09:09 UTC 版)

程 顥(てい こう、明道元年(1032年) - 元豊8年6月15日1085年7月9日))は、中国北宋時代の儒学者。伯淳。明道先生と称された。朱子学陽明学の源流の一人であり、弟とあわせ「二程子」と呼ばれる。




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