単独親権とは?

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単独親権

読み方:たんどくしんけん

未成年の子供に対して、父母のうちどちらか一方の親のみが親権行使できること。またはそうした制度

単独親権に対して父母両方親権を持つ(親権者である)ことを共同親権という。

日本の民法第四章、第八十八条以下)では、婚姻している間は共同親権であるが、離婚すると父母どちらかの単独親権となる。これに対して離婚後も引き続き父母両方親権を持つことを「離婚後共同親権」などと言うことがある。

関連サイト
民法 - e-Gov

たん どくしんけん [5] 【単独親権】

父母離婚した場合婚姻ていない未成年の子供に対して、父母一方のみに親権帰属すること。父母一方死亡した場合も同様。 → 共同親権


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