親権者とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 社会 > 社会一般 > > 親権者の意味・解説 

しんけん‐しゃ【親権者】

読み方:しんけんしゃ

親権を行う者。父母共同して行うことを原則とするが、その一方が行えないときは他の一方、また養子に対して養親が行う。


親権

(親権者 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/12/29 05:58 UTC 版)

親権(しんけん)とは、成年に達しない父母のもつその子に対する身分上および財産上の権利義務の総称[1]。未成年の子に対し親権を行う者を親権者という。


  1. ^ 親権とは”. 2021年6月15日閲覧。
  2. ^ a b 社会的養護制度の国際比較に関する研究”. 日本社会事業大学. 2019年8月11日閲覧。
  3. ^ a b イタリアの親権(親責任)に関する法制度 概説”. 外務省. 2019年8月11日閲覧。
  4. ^ 検討課題―子の監護及び親権関係事件―”. 法務省. 2019年8月11日閲覧。
  5. ^ a b c 樋爪誠. “国際的な子の引渡し(1)”. 立命館大学. 2019年8月11日閲覧。
  6. ^ 北坂尚洋「離婚の訴えに伴う親権者指定等に関する裁判についての離婚管轄国の国際裁判管轄権 : 1996年ハーグ条約及び EU 規則について」『福岡大学法学論叢』第60巻第4号、福岡大学研究推進部、2016年3月、423-466頁、CRID 1050282677526037888ISSN 0429-84112023年8月28日閲覧 
  7. ^ a b c d e 家族法 (2005)、100頁
  8. ^ 民法 親族・相続 (2008)、168頁
  9. ^ 榊原富士子、池田清隆著『親権と子ども』岩波書店、2017年6月20日発行、136頁
  10. ^ a b フロリダ州の監護法”. 外務省. 2019年8月11日閲覧。
  11. ^ a b 二宮周平著 『家族法 第2版』 新世社〈新法学ライブラリ〉、2005年1月、215頁
  12. ^ 『世界の家族法』 敬文堂、1991年7月、67頁
  13. ^ a b 民法 親族・相続(2008)、169頁
  14. ^ a b c d 民法 親族・相続(2008)、170頁
  15. ^ a b 親族(2004)、265頁
  16. ^ a b 高橋朋子・床谷文雄・棚村政行著 『民法7親族・相続 第2版』 有斐閣〈有斐閣アルマ〉、2007年10月、173頁
  17. ^ a b c d 於保不二雄・中川淳編著 『新版 注釈民法〈25〉親族 5』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1994年4月、25頁
  18. ^ 於保不二雄・中川淳編著 『新版 注釈民法〈25〉親族 5』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1994年4月、27-28頁
  19. ^ a b c d e 於保不二雄・中川淳編著 『新版 注釈民法〈25〉親族 5』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1994年4月、27頁
  20. ^ 遠藤浩・原島重義・広中俊雄・川井健・山本進一・水本浩著 『民法〈8〉親族 第4版増補補訂版』 有斐閣〈有斐閣双書〉、2004年5月、265-266頁
  21. ^ a b 遠藤浩・原島重義・広中俊雄・川井健・山本進一・水本浩著 『民法〈8〉親族 第4版増補補訂版』 有斐閣〈有斐閣双書〉、2004年5月、266頁
  22. ^ a b 高橋朋子・床谷文雄・棚村政行著 『民法7親族・相続 第2版』 有斐閣〈有斐閣アルマ〉、2007年10月、173-174頁
  23. ^ a b c 於保不二雄・中川淳編著 『新版 注釈民法〈25〉親族 5』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1994年4月、25-26頁
  24. ^ 於保不二雄・中川淳編著 『新版 注釈民法〈25〉親族 5』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1994年4月、26頁
  25. ^ a b c d 千葉洋三・床谷文雄・田中通裕・辻朗著 『プリメール民法5-家族法 第2版』 法律文化社、2005年11月、101頁
  26. ^ a b c 高橋朋子・床谷文雄・棚村政行著 『民法7親族・相続 第2版』 有斐閣〈有斐閣アルマ〉、2007年10月、172頁
  27. ^ a b 於保不二雄・中川淳編著 『新版 注釈民法〈25〉親族 5』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1994年4月、29頁
  28. ^ 於保不二雄・中川淳編著 『新版 注釈民法〈25〉親族 5』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1994年4月、30-31頁
  29. ^ 於保不二雄・中川淳編著 『新版 注釈民法〈25〉親族 5』 有斐閣〈有斐閣コンメンタール〉、1994年4月、31頁
  30. ^ 大阪家庭裁判所審判 昭43.12.23.(判例タイムス 241; 264, 1970)
  31. ^ 「夫婦別姓を選択すると子供への影響は? 事実婚の夫婦が語る、周囲の対応」、ウートピ、2015年4月10日
  32. ^ 第185回国会 2013年12月3日 参議院法務委員会 議事録
  33. ^ 「家族のあり方 親権問題にも論点広げて 古賀礼子」朝日新聞、2016年2月19日。
  34. ^ a b c 遠藤浩・原島重義・広中俊雄・川井健・山本進一・水本浩著 『民法〈8〉親族 第4版増補補訂版』 有斐閣〈有斐閣双書〉、2004年5月、270頁
  35. ^ a b c d 民法等の一部を改正する法律 法務省
  36. ^ 一木明「医療における子どもの自己決定権と親権」『小児科臨床』第64巻第3号、2011年3月、400-406頁、NAID 40018268616 
  37. ^ a b c 遠藤浩・原島重義・広中俊雄・川井健・山本進一・水本浩著 『民法〈8〉親族 第4版増補補訂版』 有斐閣〈有斐閣双書〉、2004年5月、271頁
  38. ^ a b 高橋朋子・床谷文雄・棚村政行著 『民法7親族・相続 第2版』 有斐閣〈有斐閣アルマ〉、2007年10月、176頁
  39. ^ a b 遠藤浩・原島重義・広中俊雄・川井健・山本進一・水本浩著 『民法〈8〉親族 第4版増補補訂版』 有斐閣〈有斐閣双書〉、2004年5月、272頁
  40. ^ a b 高橋朋子・床谷文雄・棚村政行著 『民法7親族・相続 第2版』 有斐閣〈有斐閣アルマ〉、2007年10月、177頁
  41. ^ a b c d e f 千葉洋三・床谷文雄・田中通裕・辻朗著 『プリメール民法5-家族法 第2版』 法律文化社、2005年11月、102頁
  42. ^ 遠藤浩・原島重義・広中俊雄・川井健・山本進一・水本浩著 『民法〈8〉親族 第4版増補補訂版』 有斐閣〈有斐閣双書〉、2004年5月、277頁
  43. ^ 高橋朋子・床谷文雄・棚村政行著 『民法7親族・相続 第2版』 有斐閣〈有斐閣アルマ〉、2007年10月、177-178頁
  44. ^ a b 高橋朋子・床谷文雄・棚村政行著 『民法7親族・相続 第2版』 有斐閣〈有斐閣アルマ〉、2007年10月、178頁
  45. ^ a b 高橋朋子・床谷文雄・棚村政行著 『民法7親族・相続 第2版』 有斐閣〈有斐閣アルマ〉、2007年10月、182頁
  46. ^ 千葉洋三・床谷文雄・田中通裕・辻朗著 『プリメール民法5-家族法 第2版』 法律文化社、2005年11月、103頁
  47. ^ 千葉洋三・床谷文雄・田中通裕・辻朗著 『プリメール民法5-家族法 第2版』 法律文化社、2005年11月、104頁
  48. ^ 遠藤浩・原島重義・広中俊雄・川井健・山本進一・水本浩著 『民法〈8〉親族 第4版増補補訂版』 有斐閣〈有斐閣双書〉、2004年5月、286頁
  49. ^ 八塩 弘二: 緘黙の少女―親権代行者の記録、雅粒社、2002年.
  50. ^ 千葉洋三・床谷文雄・田中通裕・辻朗著 『プリメール民法5-家族法 第2版』 法律文化社、2005年11月、105-106頁
  51. ^ 記事”. 2020年8月5日閲覧。
  52. ^ 告知”. 2021年6月7日閲覧。
  53. ^ 稲本洋之助著 『フランスの家族法』 東京大学出版会〈東京大学社会科学研究所研究叢書〉、1985年4月、100頁
  54. ^ a b 『世界の家族法』 敬文堂、1991年7月、94頁


「親権」の続きの解説一覧

「親権者」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



親権者と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「親権者」に関係したコラム

  • ネット証券の口座開設の基準は

    ネット証券に口座を開設するには、一定の基準をクリアしなければなりません。以下は、ネット証券の口座開設の一般的な基準です。ネット証券と証券会社との口座開設の基準の違いは、インターネット利用環境があるかど...

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「親権者」の関連用語

親権者のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



親権者のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの親権 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2024 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2024 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2024 GRAS Group, Inc.RSS