ピンク ジュエルス【ピンク ジュエルス】(観賞樹)
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登録番号 | 第4398号 |
登録年月日 | 1995年 3月 15日 | |
農林水産植物の種類 | ばら | |
登録品種の名称及びその読み | ピンク ジュエルス よみ:ピンク ジュエルス |
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品種登録の有効期限 | 18 年 | |
育成者権の消滅日 | ||
品種登録者の名称 | 樫本淳 | |
品種登録者の住所 | 三重県一志郡白山町二本木3425番地の1 | |
登録品種の育成をした者の氏名 | 樫本淳 樫本潔 樫本功 | |
登録品種の植物体の特性の概要 | ||
この品種は,「八女津姫」の実生系どうしを交配して育成されたものであり,花房の形は2~5輪咲,花色が明赤紫で菊状弁,カップ咲,無香の極小輪花となる鉢植向きの品種である。 樹形は普通,株立は叢性,樹高は極めて矮性である。開花枝の太さは極細,新梢の色は淡緑,開花後の枝の色は濃緑である。とげはない。小葉の数は7枚,本葉の長さ極めて短,幅は極めて狭である。展開直後の若葉の色は淡緑,光沢は半光沢,成熟葉の色は濃緑,光沢は無,葉肉の厚さは薄,硬さは普通である。花房の形は2~5輪咲,蕾の形は卵形である。花形はカップ咲,花の大きさは極小輪,高さは極めて低,花弁表側及び裏側の色は明赤紫(JHS カラーチャート9206)である。花弁の光沢は無,花色の移行性は難,花弁の形は菊状弁,花弁一枚の形は細弁,花弁の厚さは薄い,硬さは普通,数は25~29枚である。花の香りは無香,開花時期は普通である。 「八女津姫」と比較して,とげがないこと,花の大きさが小さいこと,花の高さが低いこと等で区別性が認められる。 | ||
登録品種の育成の経過の概要 | ||
この品種は,出願者のほ場(三重県一志郡白山町)において,昭和58年に「八女津姫」に「八女津姫」を交配し,その実生の中から選抜し,さらに60年にこれらどうしで交配し,その実生の中から選抜,増殖して試作し,諸特性が安定していることを確認して平成3年に育成を完了したものである。 |
「ピンク ジュエルス」の例文・使い方・用例・文例
- その少女はピンク色のほおをしている
- 彼女はピンクの服を着ていた
- バラのピンク色
- 彼女は白い水玉模様のピンクのワンピースを着ていた
- ムギセンノウは薄いピンクの花をつける。
- 彼女は手首にピンクの汗止めバンドをしていた。
- 彼女は酔うと頬がピンク色になる。
- 丸々と太ったピンクの頬の少年
- 大半のピンクカラージョブの賃金が依然低いことは大きな社会問題である。
- 私達はピンク色を着ました。
- 淡いピンクの花弁がとてもかわいいです。
- 修正箇所にピンク色で印を付けた。
- 両親からは、ピンクゴールドのネックレスをもらいました。
- 両親からは、ピンクゴールド製のネックレスをもらいました。
- 私は今日はショッピンクに行きます。
- 私は外のピンクの椅子に私の靴を忘れました
- 実はビートを食べると、尿がうっすらピンク色をすることがあります。
- 服は赤、ピンク、青色などであった。
- 彼女は壁をピンクに塗った。
- 彼女はピンクのシャツを選んで、私に試着してみよと言った。
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