パープル モナークとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 生物 > 品種登録データベース > パープル モナークの意味・解説 

パープル モナーク【パープル モナーク】(草花類)

※登録写真はありません 登録番号 第6894号
登録年月日 1998年 10月 29日
農林水産植物の種類 しおん
登録品種の名称及びその読み パープル モナーク
 よみ:パープル モナーク
品種登録の有効期限 15 年
育成者権の消滅 1999年 11月 1日
品種登録者の名称 株式会社エッチ・アイ・ジェイ
品種登録者の住所 東京都港区南青山2丁目22番14-802号
登録品種の育成をした者の氏名 P.アカーブーン
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は,「プリングリイー」に「ノヴィ ベルギ ハイブリッド」を交配して育成されたものであり,花は舌状花が鮮紫色管状花黄色で,中輪の切花向き品種である。 型は長さ及び太さは中,色は緑,毛の有無は無,摘芯後の分枝発生数多少は少,主節間長は中である。根出葉葉身形は中央部葉身形及び上部葉身形はⅠ,葉縁の形は鋭鋸歯葉身反り程度は外弱,下部葉身幅は中,中央部葉身長は短,幅は中,上部葉身幅は広,一次分枝葉身長は長,幅は広,二次分枝葉身長は長,幅は広,葉身表面の色は暗緑,の毛の有無は無である。花房の形はⅠ,花型一重,花容は花径管状花部の直径舌状花長さ,幅及び管状花長さは中である。舌状花の形はⅠ,巻き方反り方は直,先端の形はやや丸,表面の色は鮮紫(JHS カラーチャート8605),裏面の色は浅紫(同8603),管状花花被の色は黄である。やくの色は黄,総ほうの直径,総ほう基部から花頂部までの高さ及び一花花数は中である。花の香りの有無は無,開花期は秋咲早生である。  「ブルーバタフライ」と比較して下部中央部及び上部葉身幅が広いこと,舌状花表面の色が鮮紫であること等で区別性認められる
登録品種の育成経過概要
この品種は,1987年育成者ほ場オランダ王国)において,「プリングリイー」に「ノヴィ ベルギ ハイブリッド」を交配しその実生の中から選抜以後増殖行いながら特性の調査継続し1989年にその特性が安定していることを確認して育成完了したのである



「パープル モナーク」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「パープル モナーク」の関連用語

パープル モナークのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



パープル モナークのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
農林水産省農林水産省
Copyright The Ministry of Agriculture. Forestry and Fisheries of Japan
品種登録ホームページ
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2025 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2025 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2025 GRAS Group, Inc.RSS