テラーバイト/Terror Bites
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/04 04:49 UTC 版)
「タイムクライシス4」の記事における「テラーバイト/Terror Bites」の解説
グレゴリー・バローズ率いるハーメルン大隊によって奪われた虫型極秘兵器。アメリカ軍が、虫を遺伝子改造することによって生み出した。個体の暴走による相次ぐ実験中の事故、実験室から脱走した個体による環境破壊や島をひとつ消し去るといった事故から、開発は中止されていた。 『テラーバイト』は生体兵器(動物兵器)そのものの通称で、スカラベ型、ハチ型、ダニ型、カマキリ型の4種類が確認されている。カマキリ型以外は全て小型で、わずかな隙間からも建造物に侵入することができる。使用する際は2本のアンテナが付いた専用のバックパック型無線機を使用し、本体から右手付近まで伸びるジョイスティック型の操作器具で動作を制御する、この際にノイズのような独特の制御音が聞こえる。 W.O.L.F.は首または衣服に下げるタイプの音楽プレイヤーの様な識別装置を使用しており、作中ではこれを装着せずに不用意にスカラベ型を開放した結果、自身らが餌食となったメンバーもいる。 超音波パルス兵器UPDを使えば、周囲のテラーバイトを一掃出来る。アーケードモードではボスキャラの体力ゲージを0にしたり、テラーバイト制御兵を倒すことで全滅させることが出来る場面がある。 スカラベ(フンコロガシ)型テラーバイト おびただしい数で床や天井、壁を這い、目標に飛びついて噛み付く。取り付かれるとライフマークの下にゲージが現れ、噛み付かれるとゲージが減る。ゲージが無くなると、ライフを1つ失う。マシンガンによる掃射が有効。 ハチ型テラーバイト 多数で集結して飛行し、目標に襲いかかる。スカラベ型テラーバイトと同じく、取り付かれて攻撃されるとライフマークの下にゲージが現れ、針で刺されるとゲージが減る。 ゲージがなくなる前に全て排除しないと、ライフを1つ失う。ひと塊になった所にショットガンを撃ち込むのが有効。 ダニ型テラーバイト 体を膨らませ、自爆して攻撃する。小型の個体が2匹1組で現れるが、ステージ3-3のみ大型の個体が1匹で現れる。ガンコンFPSでは一度に多数登場する。耐久力が高く、マシンガンが有効。 カマキリ型テラーバイト 動きが早く、前脚の鎌で攻撃してくる。他のテラーバイトと異なり、鎌の攻撃を受けると即座にライフを1つ失う。ハンドガン約4発で倒せる。 本体を撃破すると腹部から3匹の子カマキリ(1体倒すと50点加算)をバラ撒き、一斉に襲撃してくる。子カマキリの耐久力はハンドガン一発分で、約3回攻撃されると、ライフを1つ失う。
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