セーフティゾーンとは?

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セーフティ ゾーン 【safety zone】

映像制作上重要な画面情報収めるべき範囲一般テレビ受像機オーバースキャンとなっており、画面周辺部が表示されないので、文字等の重要な情報収める範囲設定して運用している。これをセーフティゾーンという。

SMPTE電波産業会ARIB)などでは、動作安全区域タイトル安全区域としてセーフティゾーンの推奨基準定めている。

【参】付図−3オーバースキャン

タイトル安全区域
映像制作上で文字情報等重要な映像配置する範囲ほとんど全てのテレビ受像機確実に視認できると想定される推奨領域のこと。

動作安全区域
大半テレビ受像機映像欠けないと想定される推奨領域のこと。
映像制作上、主要な情報を持つ映像収める範囲となり、画面収録時の基準となる。

16:9は、ARIB TR-B4(1.1版)参照



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