イトヒキハゼとは?

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イトヒキハゼ

学名Cryptocentrus filifer 英名:Gafftopsail goby
地方名オキムツトラハゼ 
脊椎動物門硬骨魚綱スズキ目ハゼ科
色 形 住みか 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ

特徴
イトヒキハゼの体は頭と共にべったく、第1背びれ比較長く糸状にのびているところからこの名前がつけられたようである。眼は頭の前方にあって、口はかなり大きい。うろこは頭部にはなく、体側には小さな円鱗がある。ほほにたくさんの小さな青緑色の班点をもつことでよく似ているヒメイトヒキハゼと区別できる。

分布:新潟県千葉県九州インド洋西部太平洋 大きさ:13cm
漁法:  食べ方: 

イトヒキハゼ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 22:01 UTC 版)

イトヒキハゼ(糸引鯊、学名:Myersina filifer)は、スズキ目・ハゼ科に分類される魚。内湾の砂泥底に生息するハゼで、噛みつく習性があることから各地の方言で「テカミ」(手噛み)などと呼ばれる。




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