かんさとは?

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かん‐さ【監査】

[名](スル)

監督検査すること。

特に、会計監査業務監査のこと。→法定監査任意監査


かん‐さ【鑑査】

[名](スル)そのもの優劣適否真偽などを鑑定審査すること。「応募作品を鑑査する」


かん‐さ〔クワン‐〕【関鎖】

門戸の錠や鍵。また、門や戸のしまり。

北門の—を守り」〈染崎延房近世紀聞


かん‐さ〔クワン‐〕【関左】

《南を向けば東は左であるところから》「関東(かんとう)【一】[二][三]」に同じ。


かん‐さ【×奸詐/×姦詐】

うそや計略で人を陥れようとすること。わるだくみ

「懶慢(らんまん)、欺偽(さぎ)、—なるを以て」〈中村訳・西国立志編


かん‐さ【感作】

生体特定の抗原与え、同じ抗原の再刺激感じやすい状態にすること。→脱感作


かん‐さ【勘査】

〔名〕 てらしあわせ調べること。検査

明六雑誌‐一五号(1874)政論津田真道〉「先づ各般瑣細会計逐一勘査して錙銖の差も謬ること無るべし」


かん‐さ クヮン‥ 【喚作】

〔名〕 強調して言うこと。言って注意を喚起すること。

正法眼蔵123153見仏「喚作非相の相、ならびに喚作諸相の相、ともに如来相なりと参学すべし」


かん‐さ【奸詐・姦詐】

〔名〕 (形動) うそをついて人をだましたり、悪い計略をめぐらして人をおとしいれたりすること。また、そのさま。わるだくみ。さぎ。奸偽。

続日本紀和銅七年714二月辛卯「身苦貧窮、競為姧詐

西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉九「英国の政府は、懦慢・欺偽・姦詐なるを以て大将の外に在るもの、掣肘矛盾せらるること多く」〔韓非子‐難一〕


かん‐さ【感作】

〔名〕 生物学で、生体ある種処置をして反応性増大させること。医学では、ある抗原に対して生体感じやすい状態にすること。→減感作療法脱感作療法


かん‐さ【監査】

〔名〕 監督検査すること。種々の事柄について、それを取り締まり、また調べること。また、その役の人。

軍制綱領1875)〈陸軍省編〉一「下士 其一、曹長一等二等)〈略〉監査(一等二等)」


かん‐さ【鑑査】

〔名〕 調べ見わけること。事物検査して、その優劣適否真偽見定めること。めきき。鑑定

社会百面相(1902)〈内田魯庵附録発明品を鑑査するには特許審判官あり」


かん‐さ クヮン‥ 【関左】

(南に向けば東は左であるところから) =かんとう関東(一)

空華日用工夫略集応安三年(1370)九月二日「関左之一路、残破者多矣」

俳諧・寂砂子1824)序「椿老人たかき人の高き遊びをしたひて、関左に笠かたぶけ、北越伴ひ」〔北史孫紹伝論〕


かん‐さ クヮン‥ 【関鎖】

〔名〕 (「関」は内と外のしきり、「鎖」はくさりや錠前) 門や戸のしまり。戸じまり。また、門扉の鍵や錠。

三国伝記(1407‐46頃か)九「獄門自ら開き関鎖自ら落ち」〔頎‐無尽上人東林禅居詩〕


かんさ

形容動詞「かんだ」が、接尾語「さ」により体言化した形。


姦さ、奸さ、緩さ、閑さ、寛さ、簡さ

読み方:かんさ

形容動詞「姦だ」「奸だ」「緩だ」「閑だ」「寛だ」「簡だ」が、接尾語「さ」により体言化した形。

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かんさ

出典:『Wiktionary』 (2009/10/02 10:28 UTC 版)

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