きょくせいとは?

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きょく‐せい【局勢】

時局情勢

囲碁・将棋などの局面形勢


きょく‐せい【極盛】

勢いが最もさかんなこと。


きょく‐せい【極星】

天球極の目印となる恒星北極では小熊座のα(アルファ)星が北極星となるが、南極では相当する星はない。→北極星


きょく‐せい【極性】

生物体の細胞・組織が、ある軸に沿って形態的・生理的な差異を示すこと。植物と根が、動物頭部と尾部が、卵に動物極植物極があるなど。軸性

電荷分布正・負それぞれに偏ること。分子内の化学結合電池などについていう。


きょく‐せい【局勢】

〔名〕

時局情勢

想実論(1890)〈石橋忍月〉八「是れ只局部に於ける妙文字にして、決っして全體の局勢上より精察したるに非ず

囲碁将棋勝負形勢


きょく‐せい【曲声】

〔名〕 曲の音。また、うたう声の調子また、声。

五音曲条々(1429‐41頃)「祝言の曲声、安全の感音をなす所、相当是なり


きょく‐せい【極性】

〔名〕

生物体の細胞組織が、ある軸に沿って形態的、生理的異な性質を示すこと。動物頭部と尾部、植物の根と、卵の動物極植物極どのように発生生育部分が軸に沿って区別される場合にいう。軸性

電荷分布が正、負それぞれに偏ること。


きょく‐せい【極星】

〔名〕 天球北極最も近い恒星北極星のこと。


きょく‐せい【極盛】

〔名〕 (形動勢いこの上なく盛んなこと。また、そのさま。

相撲講話1919)〈日本青年教育会〉常陸爛熟時代大関には殆ど爛熟した極盛(キョクセイ)の常陸山梅ヶ谷拮抗して天下壮観極めた」



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