かつぎやとは?

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かつぎや [0] 【担ぎ屋】

縁起などをひどく気にする人。御幣かつぎ。
人をだましておもしろがる人。
第二次大戦後昭和20年代に,米などの統制物資買い入れ,かついで売り歩いた人。


担ぎ屋(かつぎや)

卸業一種で、小規模のせどり屋のこと。個人小売書店をまわって注文をとり、又は依頼を受けて商品取次から小売店運び口銭稼ぎ出す流通草創期戦後混乱期にはやった。


担屋

読み方:かつぎや

  1. 肩に荷物をにない歩く商人のこと。戦後禁制品内密買出し来てそれを売り歩くことを業とする人のこと、即ち闇屋のことをいう。

擔屋

読み方:かつぎや

  1. ごへいかつぎの条を見よ。
  2. 迷信家何事につけて縁起をかつぐことをいふ、御幣かつぎのこと。

分類 俗語

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

かつぎや

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/04/15 08:58 UTC 版)

かつぎやは、落語の演目の一つ。古典落語に分類される。かつぎ屋とも表記される。別題に『かつぎ屋五兵衛』『七福神』。


  1. ^ 縁起を気にすることを「御幣をかつぐ」といい、そうした人を「御幣かつぎ」ということに由来する名。
  2. ^ 江戸時代には「4」は「よん」ではなく「し」、「7」は「なな」ではなく「しち」と数えるのが一般的だった。
  3. ^ このシーンを演じる場合、挨拶先の人々の名を略す展開となる。主人の名を「シブト(死体の意)」と略すが、現在は一般的ではない。
  4. ^ 大晦日が舞台の『厄払い』に同様の地口が登場する。


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