口銭とは?

くち‐せん【口銭】


こう‐せん【口銭】

売買仲介をした場合の手数料。コミッション。「二割の口銭を取る」

くちせん2」に同じ。


口銭

読み方:クチセン(kuchisen)

(1)江戸時代商業利潤販売上の仲介手数料
(2)雑税の一種


口銭

読み方:こうせん

  1. 仲買人又は仲立人の手数料をいふ。〔相場語〕

分類 相場

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口銭

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/10/08 05:53 UTC 版)

口銭(こうせん、くちぜに、くちせん)




「口銭」の続きの解説一覧

口銭

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 09:52 UTC 版)

名詞

 こうせんくちせん、くちぜに)

  1. 口利きくちきき)料。代理販売した際の販売したことに関する手数料
  2. 江戸時代年貢を銭で納める場合割り増し口永くちえい

発音

こ↘うせん

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