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ひょうご へう― 0 【標語】
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標語
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/13 07:08 UTC 版)
標語(ひょうご)とは、ある集団の行動や判断における基準、規範、指針、理念を、簡潔に表した文章や言葉や句である。
- 1 標語とは
- 2 標語の概要
「標語」の用例一覧
宮本百合子 回覧板への注文 (青空文庫)
全く言わでものことではないかと思います、まるで“朝になった、さあお起きよう”というのと同じことでしょう、こんな標語を レイレイ しく印刷するより、もっと内容を厳選してほしいと思います。 〔一九四〇年十...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/3979_12781.html
織田作之助 終戦前後 (青空文庫)
者の選挙演説会の立看板が未だに取り除かれずに立っている、あの皮肉な光景を想いだした。 標語の好きな政府は、二三日すると「一億総懺悔」という標語を、発表した。たしかに国民の誰もが、懺悔すべきにはちがいない。しかし、国民に懺悔を強いる前に、まず軍部、重臣、官僚...
www.aozora.gr.jp/cards/000040/files/46352_26687.html
岸田國士 事変第三年を迎へて (青空文庫)
国民はこの事実の前に新な認識をもつて起ち上らねばならぬ。当分、片手に武器を放すわけに行かぬと同時に、もう一方の手を自在に働かすことが必要である。「長期建設」といふ言葉は、それによつてはじめて意義を生ずるのである。私は、この国家的大事業を遂行するために、もう標語...
www.aozora.gr.jp/cards/001154/files/44619_27433.html
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