三省堂 大辞林 |
ざゆう-のめい ―いう― 5 【座右の銘】
ウィキペディア |
標語
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/13 07:08 UTC 版)
(座右の銘 から転送)
標語(ひょうご)とは、ある集団の行動や判断における基準、規範、指針、理念を、簡潔に表した文章や言葉や句である。
- 1 標語とは
- 2 標語の概要
「座右の銘」の用例一覧
村山富市君の故議員小渕恵三君に対する追悼演説 (Wikisource)
理念を熱っぽく語っておられました。政府・与党の最高指導者として、全身全霊を込めて国内外の重要課題の解決に当たってこられたことは、私ども同僚議員はもとより、全国民のひとしく認めるところであります。(拍手) 思えば、この一年八カ月、座右の銘...
ja.wikisource.org/wiki/村山富市君の故議員小渕恵三君に対する追悼演説
菊池寛 長篠合戦 (青空文庫)
家に由緒ある山県の名を与えたのであった。常々武将の心得を語るのに、「二度三度の首尾に心 驕 ( おご ) る様ではならない。刀ですら錆びる。まして油断の心は大敵である。心驕ることなく、家臣の忠言を容れるのが第一である」として居たが、彼の座右の銘...
www.aozora.gr.jp/cards/000083/files/1360_35657.html
寺田寅彦 読書の今昔 (青空文庫)
がまだ大学院学生で岩石の弾性を研究していたころのことである。一日氏の机上においてある紙片を見ると英語で座右の銘とでもいったような金言の類が数行書いてあった。その冒頭の一句が「少なく読み、多く考えよ」というのであった。他の文句は忘れてしまったが、その...
www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/2464_9659.html
座右の銘に関連した本
- 座右の銘―意義ある人生のために 「座右の銘」研究会 里文出版
- 「座右の銘」が必ず見つかる寺子屋の人生訓451 齋藤 孝 小学館
- 人生の指針が見つかる「座右の銘」1300 (宝島SUGOI文庫) 宝島社
座右の銘に関係した商品