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東北放送
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 15:55 UTC 版)
東北放送株式会社(とうほくほうそう)は、宮城県を放送対象地域とする放送事業者。
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- ^ 自社のウェブサイトでは「基幹局」であるとしているが、「五社連盟」の一員ではないため厳密な意味での「JNN基幹局」には含まれない。それでも東北放送側が自らを「基幹局」と位置付けているのは、「五社連盟」発足以前の局長会議にラジオ東京(現・TBSテレビ)・北海道放送(HBC)・中部日本放送(CBC)・大阪テレビ(現・朝日放送(ABC))・ラジオ九州(現・RKB毎日放送)とともに参加していたことによるもの。因みに、系列局の中では静岡放送(SBS)、山陽放送(RSK)、中国放送(RCC)とならび、JNN基幹局に次ぐ有力な局とされている。出典『日本の民放ネットワーク』
- ^ 出典 [1] ただしEDINET掲載の第81期半期報告書によると10.0%(2008年9月30日現在)
- ^ ただし、月-金16時と土曜9時、およびプロ野球中継時(雨天時のプロ野球ネットワーク、野球中継のない日に放送されるサウンドコレクション放送中を含む)は時報音が流れるのみ。
- ^ なおインターネット版ラテ番組表「TV日刊スポーツコム」は「東北放送」と表記。
- ^ 読売新聞宮城・岩手・秋田・山形・福島版は「東北放送 TBCテレビ」と表記。
- ^ 有価証券報告書オンライン閲覧サービス・有報リーダーより
- ^ ドコイク? - 東北放送東京支社
- ^ ちず丸 - 東北放送気仙沼支局
- ^ ちず丸 - 東北放送報道部石巻支局
- ^ いつもNAVI - 株式会社ユニテック 東北放送報道部古川駐在
- ^ 新潟県を含む。
- ^ 東北地方の局で「サタずば」のネット経験が無いのはTBCのみ。ちなみに2010年(平成22年)4月まで政令指定都市のあるJNN系列で「サタずば」がネットされていないのもTBCのみであった。
- ^ 複数加盟地域のHBC・ABC・MBSを除き、同じく文化放送発のネット受けを行っていない局にBSNがあるが、それでも同じ時刻に『ニュース・パレード』として自社制作ニュースを放送している。なおTBCでも17時の『河北新報ニュース』のスポンサーとして、CMのみネットを受けてはいる。
- ^ 2010年(平成22年)1月以降は、秋田放送でのネット打ち切りの為、東北地方で唯一のネット局となった。同年4月2日の同番組の終了後は、ニュース探究ラジオ Digをネットしている(ただし、日替わりの30分番組と、24時以降にレコメン!をネットしている為、放送時間帯は23:30までで、それ以降(0:00から1:00までのDig 深夜営業としての枠を含む)は放送されていない。
- ^ 福島県内では福島テレビの川内・いわき遠野両局が1chであるが、相馬市ではまず受信不可能
- ^ 開始当初はモノラル配信。現在も生放送のネット番組はモノラル配信。
- ^ 但し正式には午前9時=UTC午前0時から変更となるが、実際は試験放送という名目で同日付放送開始時に変更された
- ^ 同例は本局に限ればSTVラジオ=1440kHz、栃木放送=1530kHz、山陰放送、高知放送=いずれも900kHz、中国放送=1350kHzの5例がある。また本来なら720kHzで変更されないはずだったIBC岩手放送は外国放送局との混信を避けるという点から684kHzに移動されている。
- ^ “アンテナ損傷・燃料枯渇…東北のラジオ局、綱渡りの放送”. asahi.com(朝日新聞社). (2011年3月15日) 2011年3月17日閲覧。
- ^ 当時の気仙沼支局長が地元タウン誌に寄せたコメントより
- ^ 「絆スタジオ」運用開始2011年12月5日 TBCニュースより
- ^ 歌詞は権利上の都合により省略。音のサビ部分が、TBCテレビにもネットされていたテレビドラマ『肝っ玉かあさん』の主題歌と似ている。どちらもいずみたくの作曲、佐良直美の歌である。
- ^ 2007年(平成19年)5月まではKHBでもダウンコンバートをしていたが、翌月より「開運!なんでも鑑定団」のみだがハイビジョン化
[続きの解説]
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