東北放送とは?

東北放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/06 15:55 UTC 版)

東北放送株式会社(とうほくほうそう、Tohoku Broadcasting Co., Ltd. 略称 TBC)は、宮城県放送対象地域とするラテ兼営特定地上基幹放送事業者である。




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注釈

  1. ^ 自社のウェブサイトでは「基幹局」であるとしているが、「五社連盟」の一員ではないため厳密な意味での「JNN基幹局」には含まれない。それでも東北放送側が自らを「基幹局」と位置付けている理由は、「五社連盟」発足以前の局長会議にラジオ東京(現・TBSテレビ)・北海道放送(HBC)・中部日本放送(CBC)・大阪テレビ(現・朝日放送(ABC))・ラジオ九州(現・RKB毎日放送)とともに参加していたことによるもの。ちなみに、系列局の中では静岡放送(SBS)、山陽放送(RSK)、中国放送(RCC)とならび、JNN基幹局に次ぐ有力な局とされている(出典:『日本の民放ネットワーク』)。
  2. ^ なお、インターネット版ラテ番組表「TV日刊スポーツコム」は「東北放送」と表記。
  3. ^ 2011年3月以降、本番組の放送は休止されている。
  4. ^ 2013年11月1日までは『みのもんたの朝ズバッ!』で、みのもんた冠番組でもあった。
  5. ^ 東北地方のJNN系列局で『サタずば』のネット経験がなかった放送局はTBCのみ。ちなみに2010年(平成22年)4月まで政令指定都市のあるJNN系列で『サタずば』がネットされていない放送局もやはりTBCのみであった。
  6. ^ 2013年3月までは「あなたへモーニングコール」ネットのため4:00までであった(不定期にメンテナンスタイムを拡大したこともあった)が、終了に伴いメンテナンスタイムを拡大した。2013年3月31日深夜のメンテナンスタイムの時、radikoの番組紹介では「『あなモニ』は終了しました」と注釈がついた。
  7. ^ 曲のリストは木曜から金曜には更新されており、あらかじめ流れる曲がわかるという珍しい形をとっている。また、仙台本局(荒井送信所)の電気設備年次点検で停波するときなどの情報も合わせて載せられる。
  8. ^ なお2013年5月・6月・7月と2014年1月以降、月一回日曜日の27:00-29:00に中島みゆきのオールナイトニッポン月イチをネットする関係から中島みゆきの楽曲を流す。そのため試験放送は25:00-27:00となる。
  9. ^ 以前は文化放送発のネット受けを行っていない局にBSNラジオがあったが、2017年4月より、文化放送 発のネット受けを開始した為、複数加盟地域のHBCラジオ、ABCラジオ、MBSラジオを除き、文化放送発のネット受けを行わない局はTBCラジオのみとなった。ただし、TBCラジオでも17時の『TBCニュース』の提供スポンサーとして、CMのみのネットを受けている。
  10. ^ 2010年(平成22年)1月以降は、秋田放送でのネット打ち切りの為、東北地方で唯一のネット局となった。
  11. ^ 2008年9月まで宮城県では47都道府県で唯一放送されていなかった(「スタイリッシュトーク」のコーナーのみ放送の時期はあった)。
  12. ^ 番組独自のインターネット配信で全編聴取可能。2011年10月より全曜日のネット(当時24時台に放送されていた“深夜営業”を除く)を始めたラジオ福島が東北地方で唯一のネット局となった。
  13. ^ このため、NHK仙台の総合テレビのリモコンキーIDが同局のアナログ親局3chから「3」になった。
  14. ^ 但し正式には午前9時=UTC午前0時から変更となるが、実際は試験放送という名目で同日付放送開始時に変更された
  15. ^ 同例は本局に限ればSTVラジオ=1440kHz、栃木放送=1530kHz、山陰放送高知放送=いずれも900kHz、中国放送=1350kHzの5例がある。また本来なら720kHzで変更されないはずだったIBC岩手放送は外国放送局との混信を避けるという点から684kHzに移動されている。
  16. ^ 現在は一中継局であるが、過去には気仙沼市長選開票速報など独自の放送もあった(当時の気仙沼支局長が地元タウン誌に寄せたコメントより)。
  17. ^ 過去にはJOIEのコールサインが用いられていた。
  18. ^ 映像91.24MHz・音声95.74MHz
  19. ^ 協議会事務局所在地:仙台市太白区八木山香澄町26-1
  20. ^ 県内最初のデジタルテレビ中継局
  21. ^ 東鳴子局は開局当初は鳴子局と同じ9chで送信していた(他の在仙VHF局も鳴子局と同一chだった。1987年(昭和62年)12月23日移設に伴い、UHF帯に変更)。
  22. ^ 2011年4月28日から2012年3月31日までは「radiko復興支援プロジェクト」による全国配信が行われていた。
  23. ^ ホームページに記載[1]。日本の民放にて本格的な太陽光発電設備を導入、運用し始めたのは、同年2月26日から稼働し始めた福岡県九州朝日放送(テレビ朝日系列)に次いで2件目。
  24. ^ 歌詞は権利上の都合により省略。音のサビ部分が、TBCテレビにもネットされていたテレビドラマ『肝っ玉かあさん』の主題歌と似ている。どちらもいずみたくの作曲、佐良直美の歌である。
  25. ^ 2011年5月15日放送「こちらTBCです」より。
  26. ^ 2007年(平成19年)5月まではKHBでもダウンコンバートをしていたが、翌月より「開運!なんでも鑑定団」のみだがハイビジョン化
  27. ^ 他の11局は、通常放送終了前は全ての局でCMが流れていた。

出典

  1. ^ ドコイク? - 東北放送東京支社
  2. ^ ちず丸 - 東北放送気仙沼支局
  3. ^ ちず丸 - 東北放送報道部石巻支局
  4. ^ いつもNAVI - ユニテックビジョン株式会社 東北放送報道部古川駐在[リンク切れ]
  5. ^ 有報リーダー”. Lafla. 2016年6月8日閲覧。
  6. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、124頁。
  7. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、187頁。
  8. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、192頁。
  9. ^ 「関係会社の状況」『東北放送株式会社 S1004YV3:有価証券報告書 ‐ 第87期』
  10. ^ TBCテレビ深夜の音楽タイトル
  11. ^ a b c TBC-FM 予備免許の交付について - 東北放送(2016年10月18日)
  12. ^ 『東北放送30年史』(東北放送株式会社業務局調査部社史編纂連絡会議 編)28ページ
  13. ^ 『日本民間放送年間2015』234ページ
  14. ^ a b TBCラジオ FM補完放送局の免許申請に関するお知らせ - 東北放送(2016年6月30日)
  15. ^ FM放送2017年5月1日開始! - 東北放送ホームページ
  16. ^ TBC-FM試験放送に向け本格始動!(東北放送記者会見資料) (PDF)
  17. ^ 予備免許の概要 (PDF) - 総務省東北総合通信局・2016年10月18日リリース
  18. ^ a b c d e f 出典:『民間放送十年史』(日本民間放送連盟発行)「第2部各社史録」の335頁から336頁の「東北放送」の項。
  19. ^ 「絆スタジオ」運用開始2011年12月5日 TBCニュースより
  20. ^ 震災、そのとき情報通信は 日経テクノロジーonline 2011年5月22日配信
  21. ^ “アンテナ損傷・燃料枯渇…東北のラジオ局、綱渡りの放送”. asahi.com(朝日新聞社). (2011年3月15日). http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103150412.html 2011年3月17日閲覧。 
  22. ^ 『radiko.jp』復興支援プロジェクトとして復興支援サイトを開設 (PDF) - radikoプレスリリース 2011年4月27日







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