中国放送とは?

中国放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/13 13:22 UTC 版)

株式会社 中国放送(ちゅうごくほうそう、RCC Broadcasting Co., Ltd. 略称 RCC)は、広島市中区に本社を置き、広島県放送対象地域とするラテ兼営特定地上基幹放送事業者である。




[ヘルプ]

補足

  1. ^ テレビでの地上波デジタル放送の受信機表示や、ウォーターマークでは正式ロゴを、公式サイト(本社・テレビ・ラジオ共に)や番組宣伝では「広島家族。」ロゴを使用している。制作・著作クレジットでは、2012年4月1日以降は「広島家族。」ロゴを使用している。
  2. ^ 現在の広島テレビ放送関連会社の「広島放送株式会社」とは別法人。
  3. ^ 当初は、2015年春より試験電波送信予定だった[17]
  4. ^ 異なる場所にある送信所から、周波数や位相を精密に制御した放送波を送出することにより、あたかもひとつの送信所から送出されたかのようにするもの。1局で基準信号を作りこれを分配する従属同期、原子時計などによりそれぞれの局で基準信号を作る独立同期とよばれる方式などがある。
  5. ^ なお2012年10月からメ~テレ制作のテレビドラマ「熱いぞ!猫ヶ谷!!」→「もっと熱いぞ!猫ヶ谷!!」が放送されている(しかしこの番組はテレビ大阪などテレビ朝日系フルネット局がありながらネットした他系列局は多い)。さらに2013年の公開映画「東京家族」の製作委員会にはテレビ朝日および主要系列局が参加しているが、在広局は本来の系列局HOMEではなくRCCが参加している。
  6. ^ 広島県でロケーションが行われた縁、また同作品の原作者・新久千映も広島県出身という縁もあり、RCCも製作委員会に参加している。
  7. ^ 福岡県RKB毎日放送も腸捻転解消前にネットしている。
  8. ^ 第2期『ゆめキラドリーム』第26話(通算第169話)からネット開始、第5期『たまともだいしゅーGO!』最終話まで放送。バンダイの単独提供扱い。
  9. ^ 2015年4月改編から広島ホームテレビ(テレビ朝日系列)へネット移動。同時に劇場映画版のプロモーション協力とテレビ放送も同局へ移行。
  10. ^ ポケモンの家あつまる?』は広島テレビ(日本テレビ系列)で放送。
  11. ^ 第38話は倫理基準を理由に放送を拒否。
  12. ^ 系列局における後番組『赤ずきんチャチャ』『ナースエンジェルりりかSOS』『こどものおもちゃ』はHTVで放送。
  13. ^ 一部のネットスポンサーにローカルスポンサーを付けて放送していたが、スポンサーセールスを担当していた広告代理店の萬年社が倒産した影響で途中打ち切りとなり、休止期間を経て別の放送枠と広告代理店を確保し最終話まで放送。
  14. ^ なおそのオープニングには広島そごう広島バスセンターアクア広島センター街のある広島センタービルが映っているために1974年10月以降の撮影であるとわかる。
  15. ^ 順に三次霧の海ニホンカワトンボ三段峡の二段滝、お好み焼き牡蠣柑橘原爆ドーム宮島の五重塔と大鳥居、尾道水道千光寺
  16. ^ ごぶごぶ・全国の行ってないトコを制覇しよう企画!! 広島編』(MBS)に出演。

出典

  1. ^ a b c d 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑 '99 平成11年版』 コーケン出版、1999年11月26日。
  2. ^ 2008年3月31日現在
  3. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、394頁。
  4. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、274頁。
  5. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、382頁。
  6. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、405頁。
  7. ^ a b c d e 中国放送 非常勤取締役
  8. ^ 中国放送 代表取締役社長
  9. ^ a b 中国放送 監査役
  10. ^ みんなで語ろう民放史 泣き笑いスポーツアナ奮闘記(「中国民放クラブ岡山支部ホームページ」内に掲載された元RCCアナウンサー山中善和の手記) より。
  11. ^ 第7回ギャラクシー賞受賞作品”. 放送批評懇談会. 2014年11月13日閲覧。
  12. ^ 中国放送50年史編さん委員会 編 『中国放送の50年 その時、いつもそばにいた』 中国放送、2002年、272-273頁。 
  13. ^ 中国放送50年史編さん委員会 編 『中国放送の50年 その時、いつもそばにいた』 中国放送、2002年、310-311頁。 
  14. ^ a b c d 中国放送60年史編纂委員会 2013, pp. 36-43.
  15. ^ a b 中国放送60年史編纂委員会 2013, p. 77.
  16. ^ [1]
  17. ^ a b c AMラジオ放送を補完するFM局の免許申請 FMRCC広島 - 中国放送 2014年12月22日
  18. ^ a b 広島県内のAMラジオ難聴対策でFM補完中継局に予備免許 - 総務省中国総合通信局・報道資料(2015年6月22日)
  19. ^ a b c d RCCラジオの番組がFMでも聴ける! RCC-FM 94.6MHz
  20. ^ a b AMラジオ放送を補完するFM局の免許申請 FMRCC福山 - 中国放送 2016年5月30日
  21. ^ a b 広島県及び山口県内のAMラジオ難聴対策でFM補完中継局に予備免許 - 総務省中国総合通信局・報道資料(2016年6月29日)
  22. ^ 2002年、広島本局は送信鉄塔老朽化のため、現在地に新規建設、移転された。現在地においては、送信鉄塔を支える支線を展開するだけの十分な敷地形状を得ることができず、送信鉄塔は自立型となり、また、広島県西端となる現在の送信所から広島県東部に向けての十分なサービスを確保するための技術的工夫がなされている。
  23. ^ 月刊放送技術2003年第56巻7月号「廿日市ラジオ送信所の移転・更新工事」
  24. ^ 送信所敷地は他の送信所とは異なり、事故防止等のために全面閉鎖されている。さらに閉鎖された敷地内にある、法に定められる強電磁界域は重ねて閉鎖されている。
  25. ^ 送信所敷地内に福山放送局がある。
  26. ^ 送信所敷地内は、住宅展示場(三原やっさ住宅展)となっていたが現在は閉鎖されている。
  27. ^ 送信所敷地は、公園として整備されている。NHKラジオと局舎、空中線設備を共用している。
  28. ^ 送信所敷地内にはショッピングセンターが建設されている。
  29. ^ 送信所敷地は、公園として整備されている。
  30. ^ RCC-FM 久井中継局 開局、送信所:世羅町宇根山から94.6MHz100W
  31. ^ 中国総合通信局管内 H29.1予備免許 23ページ参照
  32. ^ a b c d 『中国放送の50年 その時、いつもそばにいた』 - 235ページ
  33. ^ 『RCC 30年のあゆみ』 - 22ページから25ページ
  34. ^ Profile - 山手一義公式サイト
  35. ^ 『中国放送の50年 その時、いつもそばにいた』 - 394ページ
  36. ^ a b 『中国放送の50年 その時、いつもそばにいた』 - 274ページ
  37. ^ a b 『中国放送の50年 その時、いつもそばにいた』 - 278,279ページ
  38. ^ ラジオカーレポーター スタジオ出演 - ごぜんさまブログ 2016年09月20日
  39. ^ 2015年度以降の年末年始は番組が休止となり、文化放送楽器楽園〜ガキパラ〜 for all music-lovers』をネットする。
  40. ^ 『radiko.jp』エリアフリー配信について”. RCCラジオ. 2014年4月5日閲覧。
  41. ^ 中国放送60年史編纂委員会 2013, p. 34.
  42. ^ 腸捻転時代のABCでの最後の放送となった1975年3月29日(TBS・RCC他は3月25日)放送分はRCCの制作だった。
  43. ^ 出典:読売新聞・岡山版、1972年3月14日、24ページ、テレビ・ラジオ欄。同日には1971年11月7日放送分「白魚献上」が放送された。
  44. ^ a b 『RCC開局60年 デジタル化の道のり [50-60年史]』 pp.103-104
  45. ^ 安芸郡熊野町広報 2004年6月号 p16。
  46. ^ 九州朝日放送ホームページ
  47. ^ 第24回ひろしまケーブルテレビ放送番組審議会議事録。
  48. ^ タウンニュース広島 2008年12月7日。
  49. ^ 株式会社中国放送ホームページ「RCCアナウンサーROOM」アナウンサ日記 2006年3月23日。
  50. ^ 竹原市社会福祉協会ブログ。2010年8月6日。
  51. ^ 安田女子大学ホームページ。
  52. ^ 明治学院大学同窓会広島県支部ホームページ。
  53. ^ 株式会社ライツホームページ。
  54. ^ 広島経済リポートWEB版 2016年04月10日号。
  55. ^ 広島市 高陽・亀崎・落合地域包括支援センターホームページ 小河原・郷 ネットワーク会議・研修会 2011年7月。
  56. ^ 中国民放クラブ岡山支部ホームページ「泣き笑いスポーツアナ奮戦記-カープを追い続けた地方局-」山中善和。尾道市議会ホームページ、FMおのみちWeb 2009年1月21日。中国新聞アルファ 2014年6月12日。
  57. ^ IWAKUNI PLECTRUM SOCIETY 第15回マンドリンコンサート 1972年8月19日 に田中克佳とともに在籍記録がある。
  58. ^ 昭和プロダクションホームページ 所属タレント。
  59. ^ 松本裕見子ブログ「まつこパラダイス」2009年12月30日。
  60. ^ 当人のブログ。
  61. ^ TU-CAS ホームページ キャスト一覧。
  62. ^ 広島県立府中高等学校東京支部会報第7号。広島市西区古江西町「Lovely One」ブログ 2015年1月8日
  63. ^ 『駆けぬけて』-羽原好恵追悼集 羽原好恵追悼集刊行委員会 文教総合印刷 平成5年12月1日。
  64. ^ RCCラジオ「ミュージックスクランブル」(公開放送。ゲスト 長渕剛。)1982年9月1日放送分にて、司会進行役として在籍確認される。
  65. ^ なぎさ公園小学校ブログ 2014年6月18日など。
  66. ^ RCCラジオ「山野秀子のちいさなパティオ」プロフィール。
  67. ^ LACOSTEの当人各記事。
  68. ^ 株式会社エス・オー・プロモーションホームページ。
  69. ^ 山口朝日放送ホームページ。
  70. ^ a b c d RCCラジオカー(@rccradiocar)さん | Twitter
  71. ^ a b c d 見てみて!ラジオカー | レポーター
  72. ^ 高橋玄洋 作 テアトル広島~放送劇「山脈」1961年9月14日 ラジオ中国放送 演出 秋信俊彦。同 構成 ラジオドキュメンタリー「面会室」1970年8月6日 中国放送ラジオ放送、演出 秋信利彦。等により確認される。
  73. ^ 中外日報電子版 2010年10月2日社説。
  74. ^ きのこ会関係史料目録解題、附録(1) 「きのこ会」関係史料目録(大牟田稔関係文書)広島大学文書館所蔵。タウンNEWS広島 2010年9月28日。『広島ジャーナリスト』復刊第1号「きのこ会の「灯」受け継ぐ」平尾直政 p3、4。日本ジャーナリスト会議広島支部。
  75. ^ 有限会社平川製作所ホームページ会社情報。2017年8月閲覧。
  76. ^ 正規技術職員としての在籍は「中波非常用送信設備の概要」映像情報メディア学会技術報告 29(13), 21-24, 2005-02-18等によって確認される。最終所属と職位は映像情報メディア学会技術報告年と退職年より確認される。
  77. ^ 特許第4295698号。特許第4295698号査定に係る上申書および特許メモ。有限会社平川製作所製品案内。当人であることは「RCCにおける雷検知機開発とその経過」映像情報メディア学会技術報告 25(20), 47-52, 2001-02-23により確認される。
  78. ^ RCC気象情報 中国放送 広島の天気
  79. ^ 事件番号JP2001-0006(日本知的財産仲裁センター)
    http://www.ip-adr.gr.jp/jp_adr/saitei/jp2001_0006.htm (旧URL、ページ削除)
  80. ^ 事件番号JP 2001-2008(日本知的財産仲裁センター)
    http://www.ip-adr.gr.jp/jp_adr/saitei/jp2001_0008.htm (ページ削除)







固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「中国放送」の関連用語

中国放送のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

松岡洋右

オレガノ

ブラック シール ラム トニック

カワビシャ

佐々木勇気

ユビワサンゴヤドカリ

ネイキッド

グランド チェロキー





中国放送のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの中国放送 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS