中国放送とは?

中国放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/21 08:38 UTC 版)

株式会社 中国放送(ちゅうごくほうそう、RCC Broadcasting Co., Ltd. 略称 RCC)は、広島市中区に本社を置き、広島県放送対象地域とするラテ兼営特定地上基幹放送事業者である。




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補足

  1. ^ テレビでの地上波デジタル放送の受信機表示や、ウォーターマークでは正式ロゴを、公式サイト(本社・テレビ・ラジオ共に)や番組宣伝では「広島家族。」ロゴを使用している。制作・著作クレジットでは、2012年4月1日以降は「広島家族。」ロゴを使用している。
  2. ^ 現在の広島テレビ放送関連会社の「広島放送株式会社」とは別法人。
  3. ^ 当初は、2015年春より試験電波送信予定だった[17]
  4. ^ 異なる場所にある送信所から、周波数や位相を精密に制御した放送波を送出することにより、あたかもひとつの送信所から送出されたかのようにするもの。1局で基準信号を作りこれを分配する従属同期、原子時計などによりそれぞれの局で基準信号を作る独立同期とよばれる方式などがある。
  5. ^ なお2012年10月からメ~テレ制作のテレビドラマ「熱いぞ!猫ヶ谷!!」→「もっと熱いぞ!猫ヶ谷!!」が放送されている(しかしこの番組はテレビ大阪などテレビ朝日系フルネット局がありながらネットした他系列局は多い)。さらに2013年の公開映画「東京家族」の製作委員会にはテレビ朝日および主要系列局が参加しているが、在広局は本来の系列局HOMEではなくRCCが参加している。
  6. ^ 広島県でロケーションが行われた縁、また同作品の原作者・新久千映も広島県出身という縁もあり、RCCも製作委員会に参加している。
  7. ^ 福岡県RKB毎日放送も腸捻転解消前にネットしている。
  8. ^ 第2期『ゆめキラドリーム』第26話(通算第169話)からネット開始、第5期『たまともだいしゅーGO!』最終話まで放送。バンダイの単独提供扱い。
  9. ^ 2015年4月改編から広島ホームテレビ(テレビ朝日系列)へネット移動。
  10. ^ ポケモンの家あつまる?』は広島テレビ(日本テレビ系列)で放送。
  11. ^ 第38話は倫理基準を理由に放送を拒否。
  12. ^ 系列局における後番組『赤ずきんチャチャ』『ナースエンジェルりりかSOS』『こどものおもちゃ』はHTVで放送。
  13. ^ 一部のネットスポンサーにローカルスポンサーを付けて放送していたが、スポンサーセールスを担当していた広告代理店の萬年社が倒産した影響で途中打ち切りとなり、休止期間を経て別の放送枠と広告代理店を確保し最終話まで放送。
  14. ^ なおそのオープニングには広島そごう広島バスセンターアクア広島センター街のある広島センタービルが映っているために1974年10月以降の撮影であるとわかる。
  15. ^ 順に三次霧の海ニホンカワトンボ三段峡の二段滝、お好み焼き牡蠣柑橘原爆ドーム宮島の五重塔と大鳥居、尾道水道千光寺
  16. ^ ごぶごぶ・全国の行ってないトコを制覇しよう企画!! 広島編』(MBS)に出演。

出典

  1. ^ a b c d 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑 '99 平成11年版』 コーケン出版、1999年11月26日。
  2. ^ 2008年3月31日現在
  3. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、394頁。
  4. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、274頁。
  5. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、382頁。
  6. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、405頁。
  7. ^ a b c d e 中国放送 非常勤取締役
  8. ^ 中国放送 代表取締役社長
  9. ^ a b 中国放送 監査役
  10. ^ みんなで語ろう民放史 泣き笑いスポーツアナ奮闘記(「中国民放クラブ岡山支部ホームページ」内に掲載された元RCCアナウンサー山中善和の手記) より。
  11. ^ 第7回ギャラクシー賞受賞作品”. 放送批評懇談会. 2014年11月13日閲覧。
  12. ^ 中国放送50年史編さん委員会 編 『中国放送の50年 その時、いつもそばにいた』 中国放送、2002年、272-273頁。 
  13. ^ 中国放送50年史編さん委員会 編 『中国放送の50年 その時、いつもそばにいた』 中国放送、2002年、310-311頁。 
  14. ^ a b c d 中国放送60年史編纂委員会 2013, pp. 36-43.
  15. ^ a b 中国放送60年史編纂委員会 2013, p. 77.
  16. ^ [1]
  17. ^ a b c AMラジオ放送を補完するFM局の免許申請 FMRCC広島 - 中国放送 2014年12月22日
  18. ^ a b 広島県内のAMラジオ難聴対策でFM補完中継局に予備免許 - 総務省中国総合通信局・報道資料(2015年6月22日)
  19. ^ a b c d RCCラジオの番組がFMでも聴ける! RCC-FM 94.6MHz
  20. ^ a b AMラジオ放送を補完するFM局の免許申請 FMRCC福山 - 中国放送 2016年5月30日
  21. ^ a b 広島県及び山口県内のAMラジオ難聴対策でFM補完中継局に予備免許 - 総務省中国総合通信局・報道資料(2016年6月29日)
  22. ^ 2002年、広島本局は送信鉄塔老朽化のため、現在地に新規建設、移転された。現在地においては、送信鉄塔を支える支線を展開するだけの十分な敷地形状を得ることができず、送信鉄塔は自立型となり、また、広島県西端となる現在の送信所から広島県東部に向けての十分なサービスを確保するための技術的工夫がなされている。
  23. ^ 月刊放送技術2003年第56巻7月号「廿日市ラジオ送信所の移転・更新工事」
  24. ^ 送信所敷地は他の送信所とは異なり、事故防止等のために全面閉鎖されている。さらに閉鎖された敷地内にある、法に定められる強電磁界域は重ねて閉鎖されている。
  25. ^ 送信所敷地内に福山放送局がある。
  26. ^ 送信所敷地内は、住宅展示場(三原やっさ住宅展)となっていたが現在は閉鎖されている。
  27. ^ 送信所敷地は、公園として整備されている。NHKラジオと局舎、空中線設備を共用している。
  28. ^ 送信所敷地内にはショッピングセンターが建設されている。
  29. ^ 送信所敷地は、公園として整備されている。
  30. ^ 2014年度・2015年度は金曜17:47~19:00に放送。
  31. ^ 2015年度以降の年末年始は番組が休止となり、文化放送楽器楽園〜ガキパラ〜 for all music-lovers』をネットする。
  32. ^ 『radiko.jp』エリアフリー配信について”. RCCラジオ. 2014年4月5日閲覧。
  33. ^ 中国放送60年史編纂委員会 2013, p. 34.
  34. ^ 腸捻転時代のABCでの最後の放送となった1975年3月29日(TBS・RCC他は3月25日)放送分はRCCの制作だった。
  35. ^ a b 『RCC開局60年 デジタル化の道のり [50-60年史]』 pp.103-104
  36. ^ 中外日報電子版 2010年10月2日社説。
  37. ^ きのこ会関係史料目録解題、附録(1) 「きのこ会」関係史料目録(大牟田稔関係文書)広島大学文書館所蔵。『きのこ雲の下から、あしたへ』中国放送制作、2009年8月6日放送。タウンNEWS広島 2010年9月28日。
  38. ^ 中外日報電子版 2010年10月2日社説。『きのこ雲の下から、あしたへ』中国放送制作、2009年8月6日放送。
  39. ^ 『きのこ雲の下から、あしたへ』中国放送制作、2009年8月6日放送。タウンNEWS広島 2010年9月28日。
  40. ^ タウンNEWS広島 2010年9月28日。
  41. ^ 『きのこ雲の下から、あしたへ』中国放送制作、2009年8月6日放送。
  42. ^ タウンNEWS広島 2010年9月28日。
  43. ^ きのこ会関係史料目録解題、附録(1) 「きのこ会」関係史料目録(大牟田稔関係文書)広島大学文書館所蔵。
  44. ^ 『きのこ雲の下から、あしたへ』中国放送制作、2009年8月6日放送。
  45. ^ きのこ会関係史料目録解題、附録(1) 「きのこ会」関係史料目録(大牟田稔関係文書)広島大学文書館所蔵。
  46. ^ きのこ会関係史料(大牟田稔関係文書)大牟田稔直筆手記。広島大学文書館所蔵。
  47. ^ 中外日報電子版 2010年10月2日社説。きのこ会関係史料目録解題、附録(1) 「きのこ会」関係史料目録(大牟田稔関係文書)広島大学文書館所蔵。
  48. ^ 『きのこ雲の下から、あしたへ』中国放送制作、2009年8月6日放送。
  49. ^ 中外日報電子版 2010年10月2日社説。
  50. ^ 中外日報電子版 2010年10月2日社説。タウンNEWS広島 2010年9月28日。
  51. ^ 正規職員としての在籍事実は「中波非常用送信設備の概要」映像情報メディア学会技術報告 29(13), 21-24, 2005-02-18、きのこ会関係史料(大牟田稔関係文書)大牟田稔直筆手記中の秋信利彦の記録。広島大学文書館所蔵によって確認される。
  52. ^ 特許第4295698号。特許第4295698号査定に係る上申書および特許メモ。有限会社平川製作所製品案内。当人であることは「RCCにおける雷検知機開発とその経過」映像情報メディア学会技術報告 25(20), 47-52, 2001-02-23により確認される。
  53. ^ 特許第4519059号。
  54. ^ OMRONリレーカタログ2015年版など。
  55. ^ 在職期間中と確認される特許第3266884号、4295698号、4519059号、米国特許6586920のいずれも個人発明、個人所有の特許である。またいくつかある映像情報メディア学会技術報告は査読者なしの投稿、かつ連名での報告となっているため、実績また功績としては認められない。
  56. ^ JARL誌1985年11月号。ARRL誌1988年2月号。1989年大阪教育大学大学祭サークル研究成果発表冊子(大学査読あり)。
  57. ^ 1989年大阪教育大学大学祭サークル研究成果発表冊子(大学査読あり)。
  58. ^ 中学校学習指導要領技術分野。
  59. ^ 大阪教育大学紀要. V, 教科教育 40(1), 125-134, 1991-09。京都教育大学紀要 No.122, 2013,73-86。
  60. ^ THE EUROPEAN PHYSICAL JOURNAL B Nonlinear electrical conductivity in a 1D granular medium(Eur. Phys. J. B 38, 475–483 (2004) doi:10.1140/epjb/e2004-00142-9)。特許第4295698号。特許第4519059号。
  61. ^ 特許第4295698号。特許第4295698号査定に係る上申書および特許メモ。特許第4519059号。有限会社平川製作所製品案内。
  62. ^ 有限会社平川製作所会社案内。京都教育大学紀要 (125), 63-75, 2014-09。
  63. ^ 広島市立五日市中学校、広島市立瀬野川中学校、広島市立段原中学校ホームページ。
  64. ^ 有限会社平川製作所ホームページ。
  65. ^ きのこ会関係史料(大牟田稔関係文書)大牟田稔直筆手記中の秋信利彦の記録。広島大学文書館所蔵。
  66. ^ RCC気象情報 中国放送 広島の天気
  67. ^ 事件番号JP2001-0006(日本知的財産仲裁センター)
    http://www.ip-adr.gr.jp/jp_adr/saitei/jp2001_0006.htm (旧URL、ページ削除)
  68. ^ 事件番号JP 2001-2008(日本知的財産仲裁センター)
    http://www.ip-adr.gr.jp/jp_adr/saitei/jp2001_0008.htm (ページ削除)







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