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TBCパワフルベースボール
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/06/03 00:13 UTC 版)
(イーグルスナイター から転送)
『TBCパワフルベースボール』(ティービーシーパワフルベースボール)は、東北放送(TBCラジオ)が放送しているプロ野球中継番組。
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- ^ JRN・NRNの2011年の事例は、東日本大震災が影響したものとみられる。なおNRN仕様のチャイムは、今回の地震の影響が比較的少ない地域(SF・ABC・MBS・RCC・KBC)向けの裏送りやTBC協力による自社制作の時は引き続き使用されていた。
- ^ 2011年5月16日放送の『ロジャー大葉のラジオな気分』内ロジャー大葉の発言より
- ^ 楽天主催試合は「試験配信」のため2012年シーズンはradikoでの配信が行われるが、「本配信」移行の段階で他の放送局と同様に配信が行われない可能性がある。
- ^ 楽天戦以外の試合と平日デーゲームは副題なし。
- ^ しかし、2011年4月22日・23日の「楽天×日本ハム」は唯一のナイター(本来はKスタ宮城でのデーゲームが、震災のため使用できず、ほっともっと神戸で代替。その神戸も既にデーゲームに大学野球の日程が組まれていたためナイターに変更となったもの)であったためか、定時番組ではなく、文化放送制作の「センパツ!」がレインコート番組として設定されていた。
- ^ 2008年までNRN担当日に、「楽天 vs 西武」の西武サイドリポートを文化放送のアナウンサーが担当することもあった。
- ^ ただし、2008年までは同じ日にセ・リーグの試合が行われている場合、対戦相手に関係なくニッポン放送制作分を放送したこともあった。
- ^ ただし、当該局による自主制作で対応することもある。
- ^ なお、RCCはNRN向けの裏実況もスタンバイしていたほか、同日にTBSラジオはじめJRN各局が野球放送を編成しなかったため、NRN向けの方をRCC側の本番実況にすることも可能であったが、敢えてJRNラインによる同時ネットとしたのは、予備日開催のためニッポン放送や他のNRN各局も野球中継を編成しなかったこと、加えてTBCとしては「ヤクルト vs 楽天」で日曜にNRNラインで放送した分の日数補償のため、RCCとしてもNRN独占カードの「ヤクルト vs 広島」の月・火・土・日曜日分と過去の歴史的経緯から水・木曜日もABC-JRN受けとしている「阪神 vs 広島」の日数補償が両カードだけで消化できなかったためと見られる。
- ^ 土・日のTBS発の中継が流れるのは、関東で「日本ハム対楽天」が行われた場合に、TBSがHBCへ裏送りする中継をネットする場合に限られることになる。参考までに、RCCでは2010年以降も、デーゲームに限りTBSからの制作協力または裏送りを受けている
- ^ この日は大阪で日本陸上競技選手権大会が行われていたことも影響されていると見られる(陸上選手権はNHKで放送されたが、当年に大阪で世界陸上のホスト局を勤める関係)。
- ^ TBCは、これまでは一部の試合を除きビジター試合のリポーター派遣をしていなかったが、TBSラジオでは6月に北京オリンピックバレーボール世界最終予選、FIFAワールドカップ・南アフリカ大会・アジア3次予選、UEFA欧州選手権2008の中継、7月にはCBC中部日本放送が制作する中日×巨人への協力、7日のK-1 WORLD MAX中継(放送は9日)の制作を抱えていたため人員が払底しており、TBCからも人員を派遣した。
- ^ 千葉で行われていたロッテ×日本ハムの試合はTBSラジオのスタッフで放送されておりTBCのスタッフが派遣された理由は不明。
- ^ このような事例は北海道日本ハム戦を中継するSTVラジオでも起きており、楽天対日本ハム戦もTBCがJRN担当の日は裏送りを受けないが、北海道地区ではSTVと同地区にあるHBCでほぼ全試合がフォローされている(TBCがNRN担当の日の場合も、HBCは楽天対日本ハムの裏送りを受けている)のに対し、宮城県では中波局がTBCラジオのみであるため、リアルタイムで試合経過を知ることができないケースが増えるということになる。ただし、週末のデーゲームが行われている場合、生放送のパーソナリティーが逐一試合経過の報告を行った。
- ^ ただし7月分に関しては一部新聞に「(内容変更の場合あり)」と記載されていた。これはセ・リーグ3球場(神宮・甲子園・マツダスタジアム)のすべての該当試合が雨天中止の場合はNRN全国中継となり、この場合はニッポン放送制作版をOAする予定だったため。
- ^ HBCは本来JRNナイターのみ参加で、NRNナイター非参加であるためと思われる。しかし今回はナイターオフ期間のためレギュラーシーズンと比べてネットの縛りが緩いことと、STVラジオが中継を予定していないこと、さらには17日は土曜日ではあるがTBSラジオへの送出予定がないことから、TBCは土曜日もNRN向けを本番とし、HBCもNRN系列社としてTBCの本番をネットする形を取った。
- ^ 当初はこの日もABCからの裏送りで伊藤史隆アナが実況する方向で進んでいたようであった(「ようこそ!伊藤史隆です」公式サイトの「今週の伊藤史隆」にも予定が記載されていた)が、ラジオ関西での放送が決定したため変更された模様。
- ^ この日のABCは、本番カードである「阪神×横浜」で関西向けと全国放送向けの二重制作、およびニッポン放送向け自主制作の技術協力を行い、さらには「オリックス×西武」にもセ・リーグ全試合中止に備えて中継要員の待機と文化放送向け自主制作の技術協力を行っており、ABC一社のみでのべ4ライン(LFとQR向けを入れると6ライン)の中継を用意することになる。
- ^ ただし、関西ではHBC向けを担当したMBSラジオが関西地区独占中継を行っている。同局ではABC制作の中継を「仙台向け」と説明していた。
- ^ 首都圏の聴取率調査期間であることに加え、日本ハムの斎藤佑樹投手の登板が想定されたことも要因といえる。なお、試合開始前の前座コーナーのみNRN各局もQR発で送った(事実上「ホームライナイタープロローグ」を途中から全国放送)。
- ^ なお、TBCは通常のジングルを使ったのに対し、RCCは楽天主催・広島主催試合ともにこの企画のための独自ジングル(広島主催試合では広島の選手が登場するバージョン)を使用しており、企画自体はRCC側が持ちかけたものと思われる。
- ^ KBCは人員の関係で最初から派遣なし。MBSからは金山泉が派遣される予定であったが、体調不良のため辞退した。
[続きの解説]
「TBCパワフルベースボール」の続きの解説一覧
- 1 TBCパワフルベースボールとは
- 2 TBCパワフルベースボールの概要
- 3 2012年の基準放送時間
- 4 ネット
- 5 様々な出来事
- 6 解説者
- 7 放送時間についての余談
固有名詞の分類
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