STVラジオとは?

STVラジオ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/10/02 10:21 UTC 版)

株式会社STVラジオ(エスティーブイラジオ、The STVradio Broadcasting Co., Ltd.)は北海道放送対象地域として、中波放送(AM放送)をする特定地上基幹放送事業者である。




[ヘルプ]
  1. ^ 開局当初は「さっぽろラジオほうそう」という呼称を使用していた。
  2. ^ 日本国内でテレビ単営局がAMラジオを新規開局する予定や計画は現在のところ皆無である。
  3. ^ 9時01分までは名目上は試験放送扱い
  4. ^ 2010年冬期の1週間平均はSTVラジオ2.0%、HBCラジオ1.8%だったものの、平日平均はHBCラジオ2.1%、STVラジオは2.0%となっている。
  5. ^ HBCラジオ聴取率速報~2010年 冬の聴取率調査結果~
  6. ^ 「北海道で一番聴かれているラジオ」STVラジオ!! 2013年10月4日閲覧。
  7. ^ STVラジオ ニュースリリース
  8. ^ 本業はディレクター。かつて夜ワイド番組『サッポロ2130 夜は金時』(1989年 - 1991年)に出演していた際、スタジオ内で競馬盤ゲームの馬を走らせて、それを実況するコーナー(夜金エキサイト競馬)があり、これがきっかけとなって競馬実況を担当するようになった。
  9. ^ 2012年7月1日付で、オフィスサッポロと合併。旧オフィスサッポロ所属のアナウンサーは全員が、札幌映像プロダクション所属となった。
  10. ^ ばんえい競馬生中継番組の進行役を担当するほか、ホッカイドウ競馬では実況も担当している。
  11. ^ 但し、月一回の『中島みゆきのオールナイトニッポン月イチ』放送日と、その他の日は引き続き、石田久美子のアナウンスを使用している(道内全域放送休止時のクロージングも含む)。
  12. ^ ただし、放送休止時間前に放送休止のお知らせが流れた場合はクロージングでもインターバル・シグナルを流さず、そのまま放送休止となる。
  13. ^ 国際電気通信連合の取り決めによる、9kHzステップへの変更は含まない。
  14. ^ 室蘭放送局の取り扱いは各ラジオ局で異なり、NHK室蘭放送局は単独で、エリア展開(ラジオの独自番組はなし)。HBCラジオ室蘭放送局はコールサインこそ設定されているが、函館放送局に機能統合され、道南地域に組み込まれている。
  15. ^ a b c d e f 1995年に、従来の1kWから増力。
  16. ^ 1964年の送信所開局時から、1978年11月22日までの周波数は1200kHzだった。
  17. ^ 開局当初の周波数は1440kHzだった。
  18. ^ 札幌放送局と同一に扱われている、苫小牧・室蘭放送局を除く。
  19. ^ STVラジオが「ステレオ」に! - 総務省北海道総合通信局平成8年度報道資料
  20. ^ <お知らせ>札幌局のモノラル化について STVラジオ公式サイト
  21. ^ この場合、HBCラジオも2:30 - 4:00の間放送休止になるため、道内の民放AMラジオ局はすべて休止となる。2012年3月12日未明には旭川地区と帯広地区の各一部地域ではNHKラジオ第1放送も、1:00 - 5:00の間放送休止になるため、AMラジオ放送が全局休止になるところもある。
  22. ^ STVラジオ 10月からのタイムテーブル(PDF)
  23. ^ 4月8日(日)朝8時、いよいよリニューアルスタートです!
  24. ^ 当初はSTVラジオ単独で放送。後にRFラジオ日本でもネットを開始。STVラジオでの放送は2010年3月をもって終了したが、RFラジオ日本では現在も自社制作で放送中。
  25. ^ 現在は『高田純次 毎日がパラダイス』として、HBCラジオで放送中。
  26. ^ TBSラジオ制作だが、HBCラジオが編成の都合でネットできなかったため、STVラジオがネットしていた。
  27. ^ かつてはSTVラジオとHBCラジオで放送していたが、現在はHBCラジオのみ放送している。
  28. ^ 2002年3月で、STVラジオでのネットを打ち切り。道内では2002年4月 - 2003年9月の間、ネットされず、2003年10月より、HBCラジオがネットして放送を再開。
  29. ^ 2008年4月より、「ニューシミチコパラダイス」とHBCラジオから「JOMO童話の花束」を移行、統合して「JOMOステーション大作戦 清水ミチコのミッチャン・インボシップル」のタイトルで放送。
  30. ^ 制作局の東海ラジオ放送のみ、現在も放送中。STVラジオが放送を終了させた理由はスポンサーの広告費削減の影響による。なお、STVラジオが放送を終了させた当時、大半のネット局でも終了している。また、東海ラジオでは2009年4月にスポンサーが変更になったが、2010年3月をもって降板した。
  31. ^ 現在は、HBCラジオで放送
  32. ^ 2009年7月からは、HBCラジオで放送(土曜 5:45 - 6:00)。
  33. ^ 制作局のニッポン放送は月曜日 - 金曜日までの帯番組だが、STVラジオでは10分編集版を放送。
  34. ^ 切り替え時期は不明だが、現在はHBCラジオで放送中。STVラジオではジェームス・ドブソン版を放送。
  35. ^ MBSラジオ制作、2012年3月で終了
  36. ^ STVラジオでの放送開始時期は不明。
  37. ^ HBCラジオでも、日曜7:45 - 8:00に放送しているが、別内容。
  38. ^ 2010年6月までは『JOMOステーション大作戦』として放送。7月に、JOMOとENEOSの経営統合に伴い、現題名に変更。稀に特別番組放送のため、休止する場合があった。
  39. ^ 2014年7月5日からは、HBCラジオで放送。
  40. ^ 2014年10月にHBCラジオでの放送が再開。







固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「STVラジオ」の関連用語

STVラジオのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す




STVラジオのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのSTVラジオ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2014 Weblio RSS