STVラジオとは?

STVラジオ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/04/06 21:25 UTC 版)

株式会社STVラジオ(エスティーブイラジオ、The STVradio Broadcasting Co.,Ltd.)は、北海道放送対象地域とするラジオ放送局である。




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  1. ^ 開局当初は「さっぽろラジオほうそう」という呼称を使用していた。
  2. ^ 日本国内でテレビ単営局がAMラジオを新規開局する予定や計画は現在のところ皆無である。
  3. ^ 9時01分までは名目上は試験放送扱い
  4. ^ 2010年冬期の1週間平均はSTVラジオ2.0%、HBCラジオ1.8%だったものの、平日平均はHBCラジオ2.1%、STVラジオは2.0%となっている。
  5. ^ HBCラジオ聴取率速報~2010年冬の聴取率調査結果~
  6. ^ 「北海道で一番聴かれているラジオ」STVラジオ!! 2013年10月4日閲覧。
  7. ^ STVラジオ ニュースリリース
  8. ^ 本業はディレクター。かつて夜ワイド番組「サッポロ2130 夜は金時」(1989年-1991年)に出演していた際、スタジオ内で競馬盤ゲームの馬を走らせて、それを実況するコーナー(夜金エキサイト競馬)があり、これがきっかけとなって競馬実況を担当するようになった。
  9. ^ 2012年7月1日付けでオフィスサッポロと合併。旧オフィスサッポロ所属のアナウンサーは全員が札幌映像プロダクション所属となった。
  10. ^ ばんえい競馬生中継番組の進行役を担当するほか、ホッカイドウ競馬では実況も担当している。
  11. ^ 但し、月一回の中島みゆきのオールナイトニッポン月イチ放送日とその他の日は引き続き石田久美子のアナウンスを使用している(道内全域放送休止時のクロージングも含む)。
  12. ^ ただし、放送休止時間前に放送休止のお知らせが流れた場合はクロージングでもインターバル・シグナルを流さず、そのまま放送休止となる。
  13. ^ 国際電気通信連合の取り決めによる9kHzステップへの変更は含まない。
  14. ^ 室蘭放送局の取り扱いは各ラジオ局で異なり、NHK室蘭放送局は単独でエリア展開(ラジオの独自番組はなし)。HBCラジオ室蘭放送局はコールサインこそ設定されているが函館放送局に機能統合され、道南地域に組み込まれている。
  15. ^ 道外の民放AMラジオ局では、東北放送(仙台:1260kHz)栃木放送(宇都宮:1530kHz)、中国放送(広島:1350kHz)、山陰放送(米子:900kHz)、高知放送(高知:900kHz)も同様に周波数が変更されなかった。またIBC岩手放送盛岡局はかつて720kHzだったが、その後684kHzに変更した。
  16. ^ a b c d e f 1995年に従来の1kWから増力。
  17. ^ 1964年の送信所開局時から1978年11月22日までの周波数は1200kHzだった。
  18. ^ 開局当初の周波数は1440kHzだった。
  19. ^ 札幌放送局と同一に扱われている苫小牧・室蘭放送局を除く。
  20. ^ 本来ならばHBCラジオと同じ5kWになるべきところだが、電波伝搬上の都合から出力が抑えられての増力となった。(1995年秋頃放送の『どさんこワイド』のニュースコーナーでアナウンスされた。)
  21. ^ STVラジオが「ステレオ」に! - 総務省北海道総合通信局平成8年度報道資料
  22. ^ <お知らせ>札幌局のモノラル化について STVラジオ公式サイト
  23. ^ この場合、HBCラジオも2:30-4:00の間放送休止になるため、道内の民放AMラジオ局はすべて休止となる。2012年3月12日未明には旭川地区と帯広地区の各一部地域ではNHKラジオ第1放送も1:00-5:00の間放送休止になるため、AMラジオ放送が全局休止になるところもある。
  24. ^ 当初はSTVラジオ単独で放送。後にRFラジオ日本でもネットを開始。STVラジオでの放送は2010年3月をもって終了したが、RFラジオ日本では現在も自社制作で放送中。
  25. ^ 現在は『高田純次 毎日がパラダイス』として、HBCラジオが『カーナビラジオ午後一番!』の1コーナーとして放送中。
  26. ^ TBSラジオ制作だが、HBCラジオが編成の都合でネットできなかったため、STVラジオがネットしていた。
  27. ^ かつてはSTVラジオとHBCラジオで放送していたが、現在はHBCラジオのみ放送している。
  28. ^ 2002年3月でSTVラジオでのネットを打ち切り。道内では2002年4月-2003年9月の間ネットされず、2003年10月よりHBCラジオがネットして放送を再開。
  29. ^ 2008年4月より、「ニューシミチコパラダイス」とHBCラジオから「JOMO童話の花束」を移行、統合して「JOMOステーション大作戦 清水ミチコのミッチャン・インボシップル」のタイトルで放送。
  30. ^ 制作局の東海ラジオ放送のみ現在も放送中。STVラジオが放送を終了させた理由はスポンサーの広告費削減の影響による。なお、STVラジオが放送を終了させた当時、大半のネット局でも終了している。また、東海ラジオでは2009年4月にスポンサーが変更になったが、2010年3月をもって降板した。
  31. ^ HBCラジオでも放送していたことがある(詳細時期不明)。
  32. ^ 現在はHBCラジオで放送している。
  33. ^ 2009年7月からはHBCラジオで放送(土曜5:45-6:00)。
  34. ^ 制作局のニッポン放送は月曜日-金曜日までの帯番組だが、STVラジオでは10分編集版を放送。
  35. ^ 切り替え時期は不明だが、現在はHBCラジオで放送中。STVラジオではジェームス・ドブソン版を放送。
  36. ^ MBSラジオ制作だったが2012年3月で終了
  37. ^ STVラジオでの放送開始時期は不明。
  38. ^ HBCラジオでも日曜7:45-8:00に放送しているが、別内容。
  39. ^ 2010年6月までは「JOMOステーション大作戦」として放送。7月にJOMOとENEOSの経営統合に伴い現題名に変更。稀に特別番組放送のため休止する場合があった。







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