STVラジオとは?

STVラジオ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/21 20:07 UTC 版)

株式会社STVラジオ(エスティーブイラジオ、The STVradio Broadcasting Co., Ltd.)は北海道放送対象地域として、中波放送(AM放送)をする特定地上基幹放送事業者である。




[ヘルプ]

注釈

  1. ^ 2010年冬期の1週間平均はSTVラジオ2.0%、HBCラジオ1.8%だったものの、平日平均はHBCラジオ2.1%、STVラジオは2.0%となっている[9](但し、平日午前中に放送されている『オハヨー!ほっかいどう』『9時ですリクエストプラザ』『工藤じゅんきの十人十色』は、HBCラジオを上回った)。
  2. ^ 室蘭放送局の取り扱いは各ラジオ局で異なり、NHK室蘭放送局は単独でエリア展開(ラジオの独自番組はなし)。HBCラジオ室蘭放送局はコールサインこそ設定されているが、函館放送局に機能統合され、道南地域に組み込まれている。
  3. ^ 札幌放送局と同一に扱われている、苫小牧・室蘭放送局を除く。
  4. ^ この場合、HBCラジオも2:30 - 4:00の間放送休止になるため、道内の民放AMラジオ局はすべて休止となる。2012年3月12日未明には旭川地区と帯広地区の各一部地域ではNHKラジオ第1放送も、1:00 - 5:00の間放送休止になるため、AMラジオ放送が全局休止になるところもある。
  5. ^ 当初はSTVラジオ単独で放送。後にRFラジオ日本でもネットを開始。STVラジオでの放送は2010年3月をもって終了し、それ以降はRFラジオ日本の自社制作で放送。
  6. ^ 2011年度・2012年度のナイターオフシーズンには復刻版の『復活!ダイリク ザ・ヒットパレード』も放送された。
  7. ^ 現在は『高田純次 毎日がパラダイス』として、HBCラジオで放送中。
  8. ^ TBSラジオ制作だが、HBCラジオが編成の都合でネットできなかったため、STVラジオがネットしていた。
  9. ^ (『上ちゃん→うえちゃんのホッとラジオ ヨッ!お疲れさん』として放送していた)1996年度までは、『ホットラインパート2 今夜もこれから』のフロート番組として放送していた。
  10. ^ 1996年度(『花金ホットライン』のフロート番組として放送)と1999年度の19時台のみネット。(放送が土曜夜に移った)2000年度は、HBCラジオでフルネット。
  11. ^ かつてはSTVラジオとHBCラジオで放送していたが、現在はHBCラジオのみ放送している。
  12. ^ 2002年3月で、STVラジオでのネットを打ち切り。道内では2002年4月 - 2003年9月の間ネットされず、2003年10月よりHBCラジオがネットして放送を再開。
  13. ^ 2008年4月より、「ニューシミチコパラダイス」とHBCラジオから「JOMO童話の花束」を移行、統合して「JOMOステーション大作戦 清水ミチコのミッチャン・インボシップル」のタイトルで放送。
  14. ^ 制作局の東海ラジオ放送のみ、2013年9月まで放送。STVラジオが放送を終了させた理由はスポンサーの広告費削減の影響による。なお、STVラジオが放送を終了させた当時、大半のネット局でも終了している。また、東海ラジオでは2009年4月にスポンサーが変更になったが、2010年3月をもって降板した。
  15. ^ 現在はHBCラジオで放送。
  16. ^ 2009年7月からHBCラジオで放送(土曜 5:45 - 6:00)。
  17. ^ 制作局のニッポン放送は月曜日 - 金曜日までの帯番組だが、STVラジオでは10分編集版を放送。
  18. ^ 切り替え時期は不明だが、現在はHBCラジオで放送中。STVラジオではジェームス・ドブソン版を放送。
  19. ^ MBSラジオ制作、2012年3月で終了。
  20. ^ STVラジオでの放送開始時期は不明。
  21. ^ HBCラジオでも、日曜7:45 - 8:00に放送しているが、別内容。
  22. ^ 2010年6月までは『JOMOステーション大作戦』として放送。7月に、JOMOとENEOSの経営統合に伴い、現題名に変更。稀に特別番組放送のため、休止する場合があった。
  23. ^ 2014年7月5日からHBCラジオで放送。

出典

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n STVラジオとは - STVラジオ、2016年2月21日閲覧
  2. ^ a b c 会社案内 - STVラジオ、2016年4月8日閲覧
  3. ^ 聴取率トップ返り咲きを狙うSTVラジオ、春の大改編を実施 - BLOGOS、2016年4月8日閲覧
  4. ^ プレゼント”. オハヨー!ほっかいどう. STVラジオ (2014年10月1日). 2016年4月9日閲覧。
  5. ^ ラジオ新番組速報版三才ブックス)1987年秋号(p.60-61)など
  6. ^ 札幌テレビ放送50年の歩み p.156
  7. ^ 札幌テレビ放送50年の歩み p.124
  8. ^ 札幌テレビ放送50年の歩み p.166
  9. ^ HBCラジオ聴取率速報~2010年 冬の聴取率調査結果~
  10. ^ 「北海道で一番聴かれているラジオ」STVラジオ!! - STVラジオ、2013年10月4日閲覧
  11. ^ STVラジオ ニュースリリース
  12. ^ 札幌圏におけるAMラジオ放送の難聴解消 - FM補完中継局に予備免許 - - 総務省北海道総合通信局・報道資料(2016年6月9日)
  13. ^ 「ワイドFM」、この秋、はじまります!! - STVラジオ
  14. ^ ワイドFMでAM難聴解消 HBCとSTVに予備免許北海道新聞 2016年6月10日
  15. ^ a b c d 札幌テレビ放送50年の歩み p.88 - 89
  16. ^ a b c d 札幌テレビ放送50年の歩み p.133
  17. ^ a b c d ラジオ新番組速報版三才ブックス)1994年秋号 STVラジオページ(p.22 - 23)、1995年春号 STVラジオページ(p.22 - 23)
  18. ^ a b c d e f g 札幌テレビ放送50年の歩み p.298 - 299
  19. ^ “釧路市東部の高台のシンボル お疲れさま HTB電波塔解体”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2014年11月6日). http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/572839.html [リンク切れ]
  20. ^ 平成8年度広報資料:STVラジオが「ステレオ」に! - 総務省北海道総合通信局
  21. ^ <お知らせ>札幌局のモノラル化について STVラジオ公式サイト[リンク切れ]
  22. ^ a b 札幌テレビ放送50年の歩み p.42
  23. ^ ラジオ新番組速報版三才ブックス)1991年春号 STVラジオ広告(巻末)より。
  24. ^ ラジオ新番組速報版(三才ブックス)1991年秋号 STVラジオ広告(巻頭)より。
  25. ^ ラジオ新番組速報版(三才ブックス)1992年春号 STVラジオ広告(巻末)より。
  26. ^ ラジオ新番組速報版(三才ブックス)1992年秋号 STVラジオ広告(巻末)より。
  27. ^ ラジオ新番組速報版(三才ブックス)1994年秋号 STVラジオページ(p.22)
  28. ^ ラジオ新番組速報版(三才ブックス)1995年春号 STVラジオページ(p.22)
  29. ^ ラジオ新番組速報版(三才ブックス)1995年秋号 STVラジオページ(p.22)
  30. ^ 札幌テレビ放送50年の歩み p.230
  31. ^ 札幌テレビ放送50年の歩み p.268
  32. ^ 札幌テレビ放送50年の歩み p.250
  33. ^ 4月8日(日)朝8時、いよいよリニューアルスタートです!
  34. ^ 唄心・こおり健太 - アドワイチャ、2014年12月9日閲覧
  35. ^ 香澄kazumi - 2014年12月9日閲覧
  36. ^ THE武田組Officialホームページ - 2014年12月9日閲覧
  37. ^ 1991年度は『今日の一大事』、1992年度は『世の中そーさ線』が該当コーナー


「STVラジオ」の続きの解説一覧





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「STVラジオ」の関連用語

STVラジオのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

マレーアンタエウス

イトヒキアジ

F-14

ダブルステッチ

町村役場

はまゆう

ベイモミ

Cストローク





STVラジオのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのSTVラジオ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2016 Weblio RSS