キンメダイとは?

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キンメダイ

学名Beryx splendens 英名:Alfonsino
地方名ギンメ 
脊椎動物門硬骨魚綱キンメダイ目キンメダイ科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 3D

※出典:長崎県水産部ホームページ

特徴
眼が大きく黄金色に光って見えることからこの名がある。水深200800m深海にすむが、夜になるとやや浮上してくる。幼魚は浅い大陸棚付近にすむ。成魚小魚小型のイカ・エビ類などを食べる。エサをためておく機能発達している。産卵期は相模湾では8〜10月頃で直径mm位の浮遊卵を産む動物性プランクトンを食べながら成長し、次第深海岩礁や海付近へと移る。網膜反射層があり、深海での弱い光を有効に利用している。

分布:釧路沖以南太平洋岸、世界中温帯熱帯 大きさ:50cm
漁法:底曳網底釣り 食べ方:刺身煮付け鍋物

キンメダイ

キンメダイ
キンメダイ
キンメダイ
キンメダイ
名称
キンメダイ
飼育園館
葛西臨海水族園
生息地
釧路沖以南太平洋インド洋大西洋地中海
体の大きさ
全長60cm
えさ
つぎのをご覧ください
特徴
目が金色に光ることからキンメダイと呼ばれるようになりました。10cm以下の幼魚背びれや腹びれの先が長く伸びていて、「イトヒキキンメ」とも呼ばれ、沿岸水深100~250mあたりにすんでいます。成長するとともに沖合いのより深いところへ移動し、成魚水深200800m付近起伏大き岩礁帯でくらすようになります。胸びれはばたくように動かして、独特な泳ぎ方をします。ハダカイワシ類などの魚類や、エビ類、イカ類などを食べています。
 
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金目鯛

読み方:キンメダイ(kinmedai)

キンメダイ科海水魚

学名 Beryx splendens


金眼鯛

読み方:キンメダイ(kinmedai)

キンメダイ科海水魚

学名 Beryx splendens


金目鯛

読み方:キンメダイ(kinmedai)

キンメダイ科深海魚

季節

分類 動物


キンメダイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/08/18 15:05 UTC 版)

キンメダイ(金目鯛、Beryx splendens)は、キンメダイ目キンメダイ科に属する深海魚


  1. ^ 厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課 (2003年6月3日). “妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項の見直しについて(Q&A)(平成17年11月2日)”. 魚介類に含まれる水銀について. 厚生労働省. 2013年3月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年4月15日閲覧。


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