三省堂 大辞林 |
さびし・い 3 【寂しい/▼淋しい】
(形)[文]シク さび・し
〔「さぶし」の転。中古以降の語〕
(1)あるはずのもの、あってほしいものが欠けていて、満たされない気持ちだ。物足りない。さみしい。
「彼の顔が見えないのは―・い」「タバコをやめると口が―・い」「ふところが―・い」
(2)人恋しく物悲しい。孤独で心細い。さみしい。
「独り暮らしは―・い」「知らない土地で―・い生活を送る」
(3)人けがなくひっそりしている。心細いほど静かだ。さみしい。
「―・い夜道」「山奥の―・い村」
[派生] ――が・る(動ラ五[四])――げ(形動)――さ(名)――み(名)
〔「さぶし」の転。中古以降の語〕
(1)あるはずのもの、あってほしいものが欠けていて、満たされない気持ちだ。物足りない。さみしい。
「彼の顔が見えないのは―・い」「タバコをやめると口が―・い」「ふところが―・い」
(2)人恋しく物悲しい。孤独で心細い。さみしい。
「独り暮らしは―・い」「知らない土地で―・い生活を送る」
(3)人けがなくひっそりしている。心細いほど静かだ。さみしい。
「―・い夜道」「山奥の―・い村」
[派生] ――が・る(動ラ五[四])――げ(形動)――さ(名)――み(名)
さみし・い 3 【▼淋しい/▽寂しい】
(形)[文]シク さみ・し
〔「さびし」の転。中世末期から現れる形〕「さびしい」に同じ。
「ひとりぼっちで―・い」「―・い夜道」「私共が御一所でなくて、お―・くは有りませんでしたか/片恋(四迷)」「光を出る風ぞ―・しき/草根集」
〔「さびしい」「さみしい」の両形のうち、古くからある「さびしい」を標準的語形とする見方が強かったが、最近は両形が同様に用いられるようになっている〕
[派生] ――が・る(動ラ五[四])――げ(形動)――さ(名)
〔「さびし」の転。中世末期から現れる形〕「さびしい」に同じ。
「ひとりぼっちで―・い」「―・い夜道」「私共が御一所でなくて、お―・くは有りませんでしたか/片恋(四迷)」「光を出る風ぞ―・しき/草根集」
〔「さびしい」「さみしい」の両形のうち、古くからある「さびしい」を標準的語形とする見方が強かったが、最近は両形が同様に用いられるようになっている〕
[派生] ――が・る(動ラ五[四])――げ(形動)――さ(名)
さむし・い 3 【▽寂しい/▼淋しい】
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
さみしい
出典:『Wiktionary』 (2012/03/03 09:47 UTC 版)
形容詞
活用
| 語幹 | 未然形 | 連用形 | 終止形 | 連体形 | 仮定形 | 命令形 | 活用型 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| さみし | かろ | かっ く |
い | い | けれ | ○ | 口語活用 |
発音
東京アクセント
- さ↗みし↘ー
京阪アクセント
- さみ↘しー
語源
- モナカ興業『さみしい兄妹』 - シアターガイドシアターガイド
- 日航国内ジャンボ機引退「苦労を共にした戦友 さみしい」 — スポニチ Sponichi Annex 社会スポーツニッポン
- 初の3年物個人向け国債今ひとつ「少しさみしい気はします」J-CASTニュース
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