三省堂 大辞林 |
ぎょうにん ぎやう― 0 【行人】
(1)修行僧。行者。
(2)延暦寺で、寺の雑役をする人。堂衆。
(3)高野山で雑役に従事した下級の僧。中世以後、学侶・聖(ひじり)とともに高野三方(こうやさんかた)の一として真言密教修学のかたわら、大峰・葛城(かつらぎ)などの山々で修験の行を行なった。
(4)乞食僧。
(2)延暦寺で、寺の雑役をする人。堂衆。
(3)高野山で雑役に従事した下級の僧。中世以後、学侶・聖(ひじり)とともに高野三方(こうやさんかた)の一として真言密教修学のかたわら、大峰・葛城(かつらぎ)などの山々で修験の行を行なった。
(4)乞食僧。
こうじん かう― 0 【行人】
こうじん かうじん 【行人】
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行人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/03 11:16 UTC 版)
『行人』(こうじん)は、夏目漱石の長編小説。1912年12月6日から1913年11月5日まで、『朝日新聞』に連載。ただし、4月から9月まで作者病気(胃潰瘍)のため、5ヶ月の中断がある。
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