エックス‐ボックス【Xbox】
Xbox
Xboxとは、Microsoftが販売する家庭用ゲーム機、および同製品をプラットフォームの中心として提供されるエンターテインメントサービスの名称である。
家庭用ゲーム機のXboxは、2001年に発売された。2005年に後継モデルとして「Xbox 360」が発売されている。また、2002年はオンラインサービス「Xbox Live」の提供も開始されている。2012年現在、単に「Xbox」と言う場合、Xbox 360、またはXbox 360とXbox Liveで構成されるげー民具プラットフォームを指すことが多い。
Xboxの初代機は米国で2001年11月に発売され、日本でも2002年2月に発売された。CPUがIntelのPentium III(733MHz)、グラフィックスチップにはnVIDIAのGeForceが採用されており、HDDが搭載されているなど、従来の一般的な家庭用ゲーム機と比べてパソコンにかなり近い設計であると言われた。また、Microsoftが開発したAPI「DirectX」が採用されたことで、Xboxは優れたグラフィックス描画性能を持つとされた。
Xoxは初代モデルからイーサネット用のLAN端子が搭載されており、標準で「Xbox Live」にアクセスすることが可能となっている。Xbox Liveを通じて、オンライン対戦や対戦中のチャットなどを行うことができた。
2012年5月にMicrosoftは「Xbox」ブランドを、単なるゲーム機であることを超え、音楽、動画、テレビ、スポーツなどを含んだ広範なエンターテインメントサービスとして展開していくことを発表している。
参照リンク
Xbox Japan ―Microsoftが運営するXbox専用Webサイト
Xbox Beyond the Box - (The Official Microsoft Blog)
Xbox
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/30 16:21 UTC 版)
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| 種類 | ビデオゲーム |
|---|---|
| 所持会社 | マイクロソフト |
| 使用開始国 | アメリカ合衆国 |
| 主要使用国 | 世界中 |
| 使用開始 | 2001年11月15日 |
| 登録商標 | 世界中 |
| ウェブサイト | xbox |
Xbox(エックスボックス、全て大文字表記でXBOXとも表記される[1])は、4つの主要な家庭用ゲーム機ラインに加え、ストリーミングサービスであるXbox Cloud Gaming、およびXbox networkやXbox Game Passなどのオンラインサービスから構成されるビデオゲームのブランドである。このブランドはマイクロソフトの同名の部門によって所有されている。
このブランドは、2001年11月にアメリカ合衆国で初めて導入され、初代Xboxの発売とともに登場した。Xboxブランドは、2012年から2015年にかけて、Zuneに代わるマイクロソフトのデジタルメディアエンターテインメントブランドとしても使用されていた[2][3]。2022年には、マイクロソフトはゲーム事業を拡大し、Xboxを新設されたMicrosoft Gamingの部門の一部として再編した。Microsoft Gamingの下で、XboxのファーストパーティパブリッシャーにはXbox Game Studios、ZeniMax Media(Bethesda Softworks)、およびActivision Blizzard(Activision、Blizzard Entertainment、King)が含まれ、多数のスタジオと成功したフランチャイズを所有している。
初代デバイスは、Atari Jaguarが1996年に販売を終了して以降、アメリカの企業によって提供された初のゲーム機であった。2006年5月までに2400万台以上を販売した[4]。マイクロソフトの2番目のゲーム機であるXbox 360は2005年に発売され、2015年10月時点で8600万台を販売している。3番目のゲーム機であるXbox Oneは2013年11月に発売され、5800万台を販売している[5]。4番目のXboxのゲーム機であるXbox Series X/Sは2020年11月に発売された。Xboxの責任者はアシャ・シャルマであり、彼女は2026年2月に退任した前任者のフィル・スペンサーの後任として就任した[6][7]。
歴史
ソニー・コンピュータエンタテインメントが1999年にPlayStation 2を初めて発表した際、同社はそのゲーム機を家庭用エンターテインメントの中心として位置付けていた。それはビデオゲームをプレイできるだけでなく、音楽CDや映像DVDも再生できたからである。主にWindowsオペレーティングシステムやソフトウェア、ゲームによってパーソナルコンピュータ(PC)事業を支えていたマイクロソフトは、PlayStation 2をパーソナルコンピュータに対する脅威と見なした[8]。
マイクロソフトのDirectXのチームの4人のエンジニア、ケビン・バッカス、Seamus Blackley、テッド・ハーゼ、そしてDirectXのチームリーダーのオットー・バークスは、PlayStation 2に対抗するマイクロソフト製ゲーム機の構想を描き始めた。彼らはPCと多くのハードウェアコンポーネントを共有し、WindowsおよびDirectXの一種を実行してゲーム機上のゲームを動作させるシステムを設計した[9][8]。このアプローチにより、Windows向けに開発している開発者が新しいシステム向けにゲームを構築しやすくなり、多くのゲーム機が採用していたカスタムハードウェアソリューションとの差別化が図られた[10][11]。このゲーム機には「Direct X Box」[12]や「Windows Entertainment Project」[13]など、多くの名称が提案された。マイクロソフトのマーケティングチームは名称に関する消費者調査を実施し、「Xbox」という名称を最も魅力が低いと想定した対照として使用したが、テストの結果ではこれが最も高い支持を得たため、最終的にゲーム機名として採用された[14]。
将来
マイクロソフトは、「Xbox」というブランドをゲーム機のハードウェアの枠を超えた一般的なビデオゲームブランドとして活用する取り組みを進めており、これは2019年にMicrosoft StudiosをXbox Game Studiosへ改名したことにも表れている[15][16]。フィル・スペンサーは2019年6月に、「ビジネスはどれだけ多くのゲーム機を販売するかではない。ビジネスはプレイヤーが購入したゲームをどれだけプレイしているか、そしてどのようにプレイしているかである」と述べており、これはゲーム機のハードウェアの重要性を相対的に下げ、ゲーム、サブスクリプション、サービスを優先する方向性としてジャーナリストに解釈された[17][18]。その後、2020年2月にスペンサーは、今後は任天堂やソニーのような「従来型のゲーム企業」を競合とは見なしておらず、代わりにクラウドコンピューティングサービスを提供するAmazonやGoogleを競合と見ていると述べた。スペンサーは、Microsoft Azureが今後の計画における主要な要素であり、これはXbox Cloud Gamingのゲームストリーミングサービスを支えていると指摘した[19]。スペンサーはまた、モバイルゲームを潜在的な分野として挙げ、これがゲームのより好まれる形態となった場合に備えて、マイクロソフトが自社サービスを通じてどのように位置付けようとしているかにも言及した。将来のXboxブランド戦略を説明する中で、スペンサーは「それは『ハードウェア非依存』というよりも『あなたがプレイしたい場所』であると思う」と述べた[20]。
マイクロソフトは2025年6月、次世代のXboxハードウェアを開発するためにAMDと提携したと発表しており、これはゲーム機やコンピュータを含むさまざまなデバイスタイプに対応する可能性がある[21]。2025年10月ごろに、マイクロソフトがゲーム開発に注力するためハードウェア事業から撤退するのではないかという業界の噂が広がる中、Xboxの社長のサラ・ボンドは、次世代ゲーム機の開発作業はすでに開始されていることを確認した[22]。
2026年5月13日、アーシャ・シャルマはX(旧Twitter)上で、今後のXboxのブランド表記を大文字化(「Xbox」)とするか、全て大文字(「XBOX」)とするかを決定するための投票を投稿した。数千票が投じられた結果、「XBOX」が明確な多数を占め、2日後の5月15日にXboxはXアカウント名を全て大文字表記に更新した。この時点では、このリブランディングがXbox全体に影響するのか、それともソーシャルメディアアカウントのみに限定されるのかは不明であった[23][24][25]。
製品・サービス
シリーズ
| 2001 | Xbox |
|---|---|
| 2002 | |
| 2003 | Xbox Live |
| 2004 | |
| 2005 | Xbox 360 |
| 2006 | |
| 2007 | Xbox 360 HDMI搭載モデル(Elite) |
| 2008 | |
| 2009 | |
| 2010 | Xbox 360 S |
| Xbox 360 Kinect | |
| 2011 | |
| 2012 | |
| 2013 | Xbox 360 E |
| Xbox One | |
| Xbox One Kinect | |
| 2014 | |
| 2015 | |
| 2016 | Xbox One S |
| 2017 | Xbox Game Pass |
| Xbox One X | |
| 2018 | |
| 2019 | Xbox One S All Digital Edition |
| 2020 | Xbox Series X/S |
| 2021 | |
| 2022 | |
| 2023 | |
| 2024 | 改良型Series X/S |
| Series X 1TB Digital Edition | |
| 2025 | ROG Xbox Ally |
| 世代 | 機種名 | 日本発売日 | CPU | GPU | 売上台数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 据置第一世代 | Xbox | 2002年2月22日 | インテル Mobile Celeron 733MHz | NVIDIA NV2A 233MHz | 2400万台[26] |
| 据置第二世代 | Xbox 360 | 2005年12月10日 | PowerPC カスタム 3.2GHz | ATI カスタム 500MHz | 8400万台[27] |
| 据置第三世代 | Xbox One | 2014年9月4日 | AMD 8コア APU | AMD Radeon Variant | 5790万台[28] |
| 据置第四世代 | Xbox Series X/S | 2020年11月10日 | AMD 8コアZen 2 カスタム | AMD RDNA2 | 2830万台[28] |
| 据置第五世代 | Project Helix | 未発表 | |||
| 携帯第一世代 | ROG Xbox Ally | 2025年10月16日 | AMD Ryzen Z2 A | 発売前 |
-
Xbox(「Duke」バージョン)
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Xbox(「S」バージョン)
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Xbox 360
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Xbox 360 エリート
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Xbox 360 S
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Xbox 360 E
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Xbox One
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Xbox One S
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Xbox One X
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Xbox Series X
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ROG Xbox Ally
Xbox ネットワーク
Xbox ネットワーク(旧 Xbox Live)というオンラインサービスを2002年11月に米国、2003年1月に日本、同3月に欧州各国で、それぞれ開始した。標準本体のみでオンラインサービスに接続できるのが最大のセールスポイントであった(その後発売されたPS2の新型機種でもLAN端子を標準装備し本体のみで接続できるようになった)。さらに、Xbox Live対応ゲーム全てで共通のコミュニケーション手段としてプレイヤー同士の音声での会話、ボイスチャットを採用した。スターターキットにセガの人気タイトル『ファンタシースターオンライン』(Phantasy Star Online)を標準添付するなど、戦略的な施策も盛り込まれた。
次世代機Xbox 360以降にも共通して提供されているXbox Liveにおいてはクレジットカード決済の他、プリペイドカード、郵便局のATMやコンビニエンスストアの決済、PayPalなどを用意している。さらにXbox One以降はディスクリージョンが廃止、ゲーム内のストア閲覧も地域制限がなくなり、Microsoft アカウントを切り替えずに複数のリージョンのゲーム作品を自由にインストールできるようになった。
Xbox Game Pass
2017年3月1日に同年の春の終わりごろに月額9.99ドルで100タイトル以上のゲームがプレイできるXbox Game Passを開始すると発表。ダウンロード数に制限はなく、毎月9.99ドルを払うことでバンダイナムコやカプコン、コードマスターズ、セガ、2K Gamesなど合計100種類を超えるXbox Oneと互換性のあるXbox 360のゲームをプレイできる[29]。UltimateプランではXbox Cloud Gamingにも対応する。
日本では2020年4月14日よりサービスが開始された。Xbox Game Passの遊べるソフトに関しても、地域設定を変更すればリージョン制限がなくなる。
Xbox Game Pass Core(旧Xbox Live Gold)
2005年11月20日のXbox 360の発売以降、Xbox 360以降のXboxシリーズで共通してオンラインマルチプレイ(Xbox One以降の無料マルチプレイゲームは無料で遊べる)が使用できるようになるサブスクリプション。日本では2023年時点で842円/月の料金となっていた。Xbox 360、Xbox One向けのゲームを毎月無料配布する「Games With Gold」、一部ソフトを割引する「Deals With Gold」もこれに課金することにより解禁された。しかし、2023年9月14日(日本時間)以降はLive Goldの名称が「Xbox Game Pass Core」に変更され、「Games With Gold」の新作配布が廃止される代わりに20作程度の「カタログ」から好きな作品をダウンロードしてプレイすることができる仕様に変更された。ただし、一部作品はリース期間が過ぎるとプレイできなくなるものも存在。Live Goldに一つのMicrosoftアカウントで初代Xbox時代からも含めてずっと加入し続けていた人は、Coreの移行時にXboxゲーマータグのプロフィール欄に1~20の継続年数が表記されたバッジが自動的に配布された。[30]
Xbox Design Lab
Xboxワイヤレスコントローラーを自分でデザイン・購入できるサービス。米国では2016年にスタートし、米国より5年遅れで日本では2022年6月9日よりサービス開始された[31]。現在は通常版のコントローラーのカスタマイズをすることができるが、2022年10月18日にはXbox Elite ワイヤレスコントローラシーズン2もカスタマイズができるようになった。[32][33][34]
Xbox Wire
Xbox のあらゆる情報や発表をお届けする公式ニュースサイト。日本ではXbox発売20周年を記念し、2022年3月1日よりXbox Wireの日本版である「Xbox Wire Japan」を開設した[35][36]。
互換対応表
このリストは2024年4月時点での全機種に対する互換表である。音源に関してはLPCM2ch〜7.1ch、ドルビーデジタル、DTS、ドルビーアトモス、DTS:Xのいずれかに対応している場合があるが、Xboxは「Dolby Access」アプリケーションのインストールにより既存音源をドルビーアトモスにアップコンバートしてHDMIまたはヘッドホン(有料キーの購入必須)から出力できる。
オートHDRはXbox Series本体をHDRに対応したディスプレイに接続し、後付けでDolby VisionまたはHDR10の効果を上乗せできる作品である。オートHDR対応作品がOne X Enhanced対応作品の場合はHDR10出力をDolby Vision出力にアップコンバートできる。Auto HDRの適用自体は作品ごとに個別に選択可能である。FPS Boostも同様で、既存の60Hzまでしか駆動しないゲームを120Hzまで可変でアップコンバートする機能であるが、Auto HDRよりも対応作品は少ない。この機能は初代Xbox、Xbox 360の互換ソフト、Xbox Oneのソフトの一部で販売メーカーが許可を出した場合に対応する[37]。
| ハード | 初代Xbox用ソフト | Xbox 360用ソフト | Xbox One用ソフト | Xbox Series X/S用ソフト | ディスクドライブ |
|---|---|---|---|---|---|
| 初代Xbox | OK ただしNTSC/PALリージョンの一部は非対応(リージョンロック) |
- | - | - | 搭載(DVD、CD) |
| Xbox 360 | 461本対応 ※1 ただしNTSC/PALリージョンの一部は非対応(リージョンロック) |
OK ただしNTSC/PALリージョンの一部は非対応(リージョンロック) |
- | - | 搭載(DVD、CD) |
| Xbox One | 63本対応(実質61本、※4) | 633本対応 ※2 | OK HDR非対応 |
- | 搭載(Blu-ray 3D、BD、DVD、CD) |
| Xbox One S/One S All Digital Edition | OK 一部作品がHDR10対応 |
搭載(Blu-ray 3D、UHDBD、BD、DVD、CD) One S All Digital Editionは非搭載 |
|||
| Xbox One X | 63本対応(実質61本、※4) さらに一部作品はOne X Enhanced対応 |
633本対応 ※2 さらに一部作品はOne X Enhanced対応 |
OK 一部作品はOne X EnhancedまたはHDR10、またはその両方に対応 |
- | 搭載(Blu-ray 3D、UHDBD、BD、DVD、CD) |
| Xbox Series S | 63本対応(実質61本、※4) さらに一部作品はAuto HDR・FPS Boost対応 |
633本対応 ※2 さらに一部作品はAuto HDR、FPS Boost対応 |
OK ※3 一部作品がHDR10、Auto HDR、FPS Boost対応 |
OK 最大画質1440p/120Hz 一部作品のみHDR搭載(HDR10/Dolby Vision) |
非搭載 |
| Xbox Series X | 63本対応(実質61本、※4) さらに一部作品はOne X Enhanced、Auto HDR、FPS Boost対応 |
633本対応 ※2 さらに一部作品はOne X Enhanced、Auto HDR、FPS Boost対応 |
OK ※3 一部作品はOne X EnhancedまたはHDR10、またはその両方に対応 さらに一部作品はAuto HDR、FPS Boost対応 |
OK 最大画質2160p/120Hz 一部作品のみHDR搭載(HDR10/Dolby Vision) |
搭載(UHDBD、BD、DVD、CD) |
| Xbox Series X (Robot White) |
非搭載 |
※1:北米のみの29本を含む。対応本数が今後増えることはないが、減少する可能性がある。[38]
※2:本数は国により異なる。この本数は全世界のソフトのうち、マルチリージョン作品の差異を除いた合計数。日本国内のみで購入可能なゲーム作品のみをカウントする場合は482作。対応本数が今後増えることはないが、Microsoft Storeからの下位互換対応作品の販売停止が起こるリスクはないわけではない。[38]
※3:ゲームではないアプリ(3本)とKinect専用ソフト(46本)のみを除く。[38]
※4:グランド・セフト・オート・サンアンドレアス(360版は日本未発売)とバトルフィールド2は初代Xbox版のディスクの挿入時にXbox 360版がプレイできる[39]。
脚注
- ↑ Warren, Tom (2026年5月15日). “Xbox is now XBOX” (英語). The Verge. 2026年5月16日閲覧。
- ↑ “Zune branding to be replaced with Xbox branded services” (英語). Neowin (2023年10月23日). 2023年10月23日閲覧。
- ↑ “Xbox Music is now Groove, as Microsoft recycles and rebrands” (英語). Ars Technica (2015年7月6日). 2023年10月23日閲覧。
- ↑ “Gamers Catch Their Breath as Xbox 360 and Xbox Live Reinvent Next-Generation Gaming”. Microsoft (2006年5月10日). 2008年6月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年3月30日閲覧。
- ↑ “Xbox Series X/S Has Sold 21 Million Units, Xbox One at 58 Million, as Per Microsoft Brazil Presentation”. GamingBolt. 2023年7月1日閲覧。
- ↑ Novet, Jordan (2026年2月20日). “Microsoft Xbox chief Phil Spencer retires, replaced by AI executive Asha Sharma”. CNBC. 2026年2月21日閲覧。
- ↑ Tassi, Paul (2026年2月20日). “Phil Spencer Retires From Xbox As Microsoft AI Exec Takes Over”. Forbes. 2026年2月21日閲覧。
- 1 2 “The making of the Xbox: How Microsoft unleashed a video game revolution (part 1)”. gamesbeat.com (2011年11月14日). 2019年6月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月1日閲覧。
- ↑ Dudley, Brier (2011年5月25日). “Last of Xbox Dream Team, Otto Berkes Is Moving On”. The Seattle Times: p. A12
- ↑ “The History of the Xbox | Digital Trends”. 2019年6月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月31日閲覧。
- ↑ “The Life and Death of the Original Xbox - IGN” (2011年11月23日). 2019年5月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月1日閲覧。
- ↑ Dudley, Brier (2011年5月24日). “Exclusive: Microsoft loses last Xbox founder, mobile PC visionary”. The Seattle Times. オリジナルの2011年5月26日時点におけるアーカイブ。 2011年5月25日閲覧。
- ↑ “The Xbox could have been named 11-X, original WEP and DirectX Box codenames revealed - the Verge” (2013年7月5日). 2019年6月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年6月5日閲覧。
- ↑ Alexander, Leigh (2009年8月14日). “Interview: Former Microsoft Exec Fries Talks Xbox's Genesis”. Gamasutra. UBM TechWeb. 2011年6月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年5月25日閲覧。 “Direct X-Box, of course, was truncated to "Xbox," -- and "marketing hated the name", says Fries. "They went off and created this whole, long list of better names for the machine." In focus testing, the marketing team left the name "Xbox" on that long list simply as a control, to demonstrate to everyone why it was a horrible name for a console. "Of course, "Xbox" outscored, in focus testing, everything they came up with. They had to admit it was going to be the Xbox."”
- ↑ Frank, Allegra (2019年2月5日). “Microsoft Studios is now Xbox Game Studios”. Polygon. 2019年2月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月5日閲覧。
- ↑ Chalk, Andy (2019年2月5日). “Xbox Game Studios rebranding signals big changes for Microsoft's focus on gaming”. PC Gamer. 2019年2月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月5日閲覧。
- ↑ Webster, Andrew (2019年6月11日). “Xbox Boss Phil Spencer On The Future Of Gaming: 'The Business Isn't How Many Consoles You Sell'”. The Verge. 2020年3月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年2月20日閲覧。
- ↑ McCafferty, Ryan (2019年6月19日). “Phil Spencer: Xbox Focus Is on Software and Services, Not Console Sales”. IGN. 2020年10月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年2月20日閲覧。
- ↑ Warren, Tom (2020年2月5日). “Microsoft's Xbox boss says Amazon and Google are "the main competitors going forward"”. The Verge. 2020年2月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年2月20日閲覧。
- ↑ D'anastasio, Cecilia (2020-06-08). “The Future of Xbox Isn't Just a Console”. Wired. オリジナルの2020-06-09時点におけるアーカイブ。 2020年6月11日閲覧。.
- ↑ “Microsoft announces new dream team partnership with AMD on a 'portfolio' of next-gen Xbox devices, all with backwards compatibility with existing games”. PC Gamer. 2025年6月20日閲覧。
- ↑ Maas, Jennifer (2025年10月17日). “Ally Arrives: Xbox President Sarah Bond Explains New Handhelds Steep Price, Prioritizing ‘Windows Experience’ and Next-Gen Console Plans Heading Into 2026”. Variety. 2025年12月30日閲覧。
- ↑ Warren, Tom (2026年5月15日). “Xbox is now XBOX” (英語). The Verge. 2026年5月16日閲覧。
- ↑ “Xbox Is Rebranding Itself, Sort Of” (英語). GameSpot. 2026年5月16日閲覧。
- ↑ Brosofsky, Ben (2026年5月16日). “Xbox Has Officially Changed Its Name In The Weirdest Way” (英語). ScreenRant. 2026年5月18日閲覧。
- ↑ “Gamers Catch Their Breath as Xbox 360 and Xbox Live Reinvent Next-Generation Gaming” (英語). Microsoft (2006年5月9日). 2024年10月6日閲覧。
- ↑ “Xbox Delivers Winning Lineup of Exclusive Games for this Holiday Season” (英語). Microsoft (2014年6月9日). 2024年10月20日閲覧。
- 1 2 “PlayStation and Xbox: A Report Highlights the Lifetime Global Hardware Sales Data for Both Gaming Consoles” (英語). IGN India (2024年9月18日). 2024年10月20日閲覧。
- ↑ 『Xboxゲームパスは月10ドル未満でゲーム遊び放題』 2017年3月1日 Onebox News
- ↑ “Microsoft、「Xbox Live Gold」を9月に終了 「Game Pass Core」に移行(価格は同じ)”. 2023年9月20日閲覧。
- ↑ 株式会社インプレス (2022年6月9日). “自分だけのXboxコントローラーが作れる「Xbox Design Lab」、いよいよ日本上陸!”. GAME Watch. 2022年6月9日閲覧。
- ↑ “XboxエリートコントローラSeries 2に新モデルCore。デザインラボで自分だけのカラバリも”. TechnoEdge テクノエッジ. 2022年9月22日閲覧。
- ↑ Inc, Aetas. “Xbox Design Labのラインナップに「Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2」が加わる。自分好みのカラーカスタマイズが可能に”. 4Gamer.net. 2022年11月4日閲覧。
- ↑ 株式会社インプレス (2022年10月18日). ““自分だけ”のコントローラーを作れる「Xbox Design Lab」に「Elite ワイヤレスコントローラーシリーズ2」が追加! 上位モデルがいよいよカスタム可能に”. GAME Watch. 2022年11月4日閲覧。
- ↑ “Xbox 発売 20 周年を記念して、Xbox Wire Japan を公開”. Xbox Wire Japan (2022年3月1日). 2022年12月30日閲覧。
- ↑ Seals (2022年3月1日). “Xboxの公式情報サイト「Xbox Wire」日本版登場、日本での発売20周年記念”. EAA!! - FPS News. 2022年12月30日閲覧。
- ↑ “コンソールをFPSブーストと自動HDR用に設定する”. 2025年1月19日閲覧。
- 1 2 3 “使用している Xbox 本体に対応しているゲームは? | Xbox Support”. support.xbox.com. 2022年10月27日閲覧。
- ↑ “サンアンドレアス、ミッドナイトクラブ: LA、卓球が Xbox One 下位互換機能に登場”. 2025年1月19日閲覧。
外部リンク
- 公式ウェブサイト
- XBOX Archives - News Center Japan
- Xbox Japan (@xbox_jp) - X(旧Twitter)
- Xbox Japan (XboxJapan) - Facebook
- Xbox Japan - YouTubeチャンネル
Xbox
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/24 02:46 UTC 版)
2005年に発売されたDoom 3の限定コレクターズエディションには、「Sewers」と「Betray」という2つの新ステージを含む、『Ultimate Doom』と『Doom II』の移植が含まれている。Xbox Liveを通してではなく、PC版と同じマルチプレーヤーを搭載している。両方のゲームのPC版の全ステージが収録されている。ただし、Jaguar、PlayStation、3DO、セガサターンの各移植版で登場したゲーム機のみの8つのステージは省かれている。この移植版はVicarious Visionsによってプログラムされた。拡張パック『Resurrection of Evil』には、『The Ultimate Doom』『Doom II』および『Master Levels for Doom II』も収録されている。
※この「Xbox」の解説は、「Doomの公式版」の解説の一部です。
「Xbox」を含む「Doomの公式版」の記事については、「Doomの公式版」の概要を参照ください。
「Xbox」の例文・使い方・用例・文例
- Xbox 360については「いいハードです」と開口一番切り出した。
- 先日,マイクロソフトが次世代ゲーム機Xbox 360を日本で発売した。
- マイクロソフトは,初代Xboxの販売がうまくいかなかった。
- Xboxは,SCEがプレイステーション2(PS2)を発売してから2年後の2002年に発売された。
- その時,日本で使用できるXbox用のソフトは少なかった。
- その結果,PS2の1860万台と比べて,Xboxは日本でわずか40万台ほどしか売れなかった。
- Xbox 360は高画質な映像を再現する。
- マイクロソフトは3か月以内に世界中で300万台のXbox 360を販売することを目指している。
- マイクロソフトは昨年すでにXbox360を発売済みだ。
- マイクロソフトは,新作ゲームを実演するために「Xbox 360」を140台以上展示した。そのゲームの多くが日本の会社によって開発された。
- Wii U本体の売り上げは,ソニー・コンピュータエンタテインメントのPlayStation 4(プレイステーション4)やマイクロソフトのXbox One(エックスボックス・ワン)の売り上げに後(おく)れを取っている。
- この傾向を逆転しようと,ソニー・コンピュータエンタテインメントが「PlayStation 4(プレイステーション4)」を2月に発売し,マイクロソフトが「Xbox One(エックスボックスワン)」を9月4日に売り出した。
- 新しいソフトには,PS4用の「ドラゴンクエストヒーローズ」やPS4とXbox One用の「メタルギアソリッド」シリーズの新作が含まれていた。
固有名詞の分類
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