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WEC 51

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/23 15:44 UTC 版)

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WEC 51: Aldo vs. Gamburyan
イベント詳細
シリーズ WEC
主催 ズッファ
開催年月日 2010年9月30日
開催地 アメリカ合衆国
コロラド州ブルームフィールド
会場 1stバンク・センター
開始時刻 午後10時(ET
試合数 全10試合
放送局 Versus
入場者数 3,791人[1]
入場収益 191,620USドル[1]
イベント時系列
WEC 50: Cruz vs. Benavidez 2 WEC 51: Aldo vs. Gamburyan WEC 52: Faber vs. Mizugaki

WEC 51: Aldo vs. Gamburyan(ダブリューイーシー・フィフティワン:アルド・ヴァーサス・ガンブリャン)は、アメリカ合衆国総合格闘技団体「WEC」の大会の一つ。2010年9月30日コロラド州ブルームフィールドの1stバンク・センターで開催された。

大会概要

メインイベントでは王者ジョゼ・アルドと挑戦者マニー・ガンブリャンによるWEC世界フェザー級タイトルマッチが行なわれ、アルドがパウンドによるKO勝ちを収め2度目の王座防衛に成功した[2]

第6試合では中国人選手として初めてのWEC出場となったジャン・ティエカンがパブロ・ガーザと無敗対決を行い、ギロチンチョークで一本勝ちを収めた[3]

デメトリアス・ジョンソンは当初クリント・ゴドフリーと対戦予定であったが[4]、対戦相手がニック・ペースに変更された[5]

キャリア13戦全勝のジャン・ティエカン、9戦全勝のパブロ・ガーザ、5戦全勝のROCバンタム級王者ニック・ペースがWECデビュー。

試合結果

プレリミナリィカード

第1試合 バンタム級 5分3R
デメトリアス・ジョンソン vs. ニック・ペース ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
第2試合 バンタム級 5分3R
アントニオ・バヌエロス vs. チャド・ジョージ ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、30-27)
第3試合 フェザー級 5分3R
ディエゴ・ヌネス vs. テイラー・トナー ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、30-27)
第4試合 ライト級 5分3R
クリス・ホロデッキー vs. エド・ラトクリフ ×
3R終了 判定2-1(28-29、30-27、30-27)
第5試合 フェザー級 5分3R
マイク・ブラウン vs. コール・プロヴァンス ×
1R 1:18 TKO(レフェリーストップ:パウンド
第6試合 ライト級 5分3R
ジャン・ティエカン vs. パブロ・ガーザ ×
1R 2:26 ギロチンチョーク

メインカード

第7試合 フェザー級 5分3R
マーク・ホーミニック vs. レオナルド・ガルシア ×
3R終了 判定2-1(29-28、28-29、29-28)
第8試合 フェザー級 5分3R
ジョージ・ループ vs. ジョン・チャンソン ×
2R 1:30 KO(左ハイキック)
第9試合 バンタム級 5分3R
ミゲール・トーレス vs. チャーリー・ヴァレンシア ×
2R 2:25 チョークスリーパー
第10試合 ライト級 5分3R
ドナルド・セラーニ vs. ジェイミー・ヴァーナー ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
第11試合 WEC世界フェザー級タイトルマッチ 5分5R
ジョゼ・アルド vs. マニー・ガンブリャン ×
2R 1:32 KO(右アッパー→パウンド
※アルドが2度目の王座防衛に成功した。

各賞

ファイト・オブ・ザ・ナイト:ドナルド・セラーニ vs. ジェイミー・ヴァーナー
ノックアウト・オブ・ザ・ナイト:ジョージ・ループ
サブミッション・オブ・ザ・ナイト:ミゲール・トーレス
各選手にはボーナスとして10,000ドルが支給された[6]

脚注

関連項目

外部リンク


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