Lavieuとは? わかりやすく解説

LaVie U

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/18 00:12 UTC 版)

LaVieの機種一覧」の記事における「LaVie U」の解説

当初インターネット気軽に楽しむ為に開発された、A4サイズのオールインワンコンパクトPCだったが、10年上の長いブランク経てデタッチャブル2in1タイプUltrabookとして復活した。 (第2次)/2世代2000年1月CPUモバイルAMD K6-2-Pプロセッサ搭載。12.1型SVGA液晶モデルのみ。 (第2次)/3世代2000年5月) 13.3型XGA液晶搭載モデル追加さらにはMicrosoft Office 2000搭載されようになったが、12.1型SVGA液晶モデルではジャストシステム総合ソフトであるJustsystem Home表計算ソフト入っていない)が搭載されていた。 (第2次)/5世代2000年9月10月OSWindows ME変更され液晶サイズが13.3型と14.1型となり、全体的にサイズアップした。また、キーボードカラーリング変更されている。 (第2次)/6世代2001年1月CPUAMD Duronプロセッサ変更し性能アップ。 新/T世代2014年10月) 約13年5ヶ月にぶりにシリーズ名復活初代モデルからさらに小さい11.6型ワイド液晶フルHD解像度タッチパネル式)を搭載しモバイルノートとしてだけでなく、付属のキーボードユニットから外して本体のみでタブレットPCとして使用できる2in1タイプUltrabookとなったCPUCore Mプロセッサー搭載しCore M-5Y10搭載モデルCore M-5Y71搭載モデルの2機種用意される当初は5Y70であったが、調達等の都合から5Y71に変更された。OSWindows 8.1 Update 64bitOfficeOffice Home and Business Premium + Office 365サービスとなったほか、メモリは「(第2次)/5世代」の時(64MB)から大幅に増えて4GBに、ストレージ容量が「(第2次)/5世代」から約6倍の128GBに増えSSDに、また、「(第2次)/5世代」には無かったワイヤレスLAN(IEEE802.11ac/a/b/g/n準拠)が搭載された。なお、「LaVie(/B世代からLAVIEシリーズの/A世代発表後継続販売された。

※この「LaVie U」の解説は、「LaVieの機種一覧」の解説の一部です。
「LaVie U」を含む「LaVieの機種一覧」の記事については、「LaVieの機種一覧」の概要を参照ください。

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