LaVie U
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「LaVieの機種一覧」の記事における「LaVie U」の解説
当初はインターネットを気軽に楽しむ為に開発された、A4サイズのオールインワンコンパクトPCだったが、10年以上の長いブランクを経て、デタッチャブル式2in1タイプのUltrabookとして復活した。 (第2次)/2世代(2000年1月) CPUにモバイルAMD K6-2-Pプロセッサを搭載。12.1型SVGA液晶モデルのみ。 (第2次)/3世代(2000年5月) 13.3型XGA液晶搭載モデルを追加。さらには、Microsoft Office 2000も搭載されるようになったが、12.1型SVGA液晶モデルではジャストシステムの総合ソフトであるJustsystem Home(表計算ソフトは入っていない)が搭載されていた。 (第2次)/5世代(2000年9月・10月) OSがWindows MEに変更され、液晶サイズが13.3型と14.1型となり、全体的にサイズアップした。また、キーボードのカラーリングも変更されている。 (第2次)/6世代(2001年1月) CPUをAMD Duronプロセッサに変更し性能アップ。 新/T世代(2014年10月) 約13年5ヶ月にぶりにシリーズ名を復活。初代モデルからさらに小さい11.6型ワイド液晶(フルHD解像度・タッチパネル式)を搭載し、モバイルノートとしてだけでなく、付属のキーボードユニットから外して本体のみでタブレットPCとして使用できる2in1タイプのUltrabookとなった。CPUはCore Mプロセッサーを搭載し、Core M-5Y10搭載モデルとCore M-5Y71搭載モデルの2機種が用意される。当初は5Y70であったが、調達等の都合から5Y71に変更された。OSはWindows 8.1 Update 64bit、OfficeはOffice Home and Business Premium + Office 365サービスとなったほか、メモリは「(第2次)/5世代」の時(64MB)から大幅に増えて4GBに、ストレージは容量が「(第2次)/5世代」から約6倍の128GBに増え、SSDに、また、「(第2次)/5世代」には無かったワイヤレスLAN(IEEE802.11ac/a/b/g/n準拠)が搭載された。なお、「LaVie(/B世代からLAVIE)シリーズの/A世代」発表後も継続販売された。
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