EG1CARDとは? わかりやすく解説

EG1CARD

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/23 10:06 UTC 版)

ナイスパス (遠州鉄道)」の記事における「EG1CARD」の解説

EG1CARD(いーじーわんかーど)は、ナイスパス前身である。 初期ナイスパス同様、デポジットはかからなかった。 2002年3月1日 - 同年12月鉄道線新浜松助信と対応ステッカー付きバス車輛にて運用される51泉高丘線にて試験運用し、2003年4月1日よりバスのみ本格運用試験導入時はモニター方式利用者募集したロゴのEG1CARDの1Cの部分IC意識したロゴとなっていた。 リライトカードではなかったが、住所・氏名電話番号の登録が必須だった。そのため、購入時登録されデータ記載され発行証明と、券面貼付できるシール3種類から1枚選択)が配布された。 IC定期券販売されなかった。 裏面は、発行元遠州鉄道株式会社連絡先)、及び、右下カード番号記載されているのみで、白面無地だった。 カード番号ナイスパスとは違い左上が無い他、桁数違い、「ET」を含めて14であったナイスパス導入に伴い2004年12月31日を以て利用終了。 現在も遠鉄社内にて社員証等の一部担当乗務員セットする乗務員ICカード等)に使われている。 カード番号桁数、非リライトカードなど、仕様異なるが、ナイスパスシステム同一である。

※この「EG1CARD」の解説は、「ナイスパス (遠州鉄道)」の解説の一部です。
「EG1CARD」を含む「ナイスパス (遠州鉄道)」の記事については、「ナイスパス (遠州鉄道)」の概要を参照ください。

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