鶴03とは? わかりやすく解説

鶴03(鶴見綱島線)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/10 15:36 UTC 版)

川崎鶴見臨港バス鶴見営業所」の記事における「鶴03(鶴見綱島線)」の解説

鶴03:鶴見駅西口 - 東寺尾 - トレッサ横浜前 - 明治横浜研究所前 - 樽町 - 綱島駅 鶴03:鶴見駅西口 - 東寺尾 - トレッサ横浜前 - 駒岡車庫 鶴03:駒岡車庫 - 樽町 - 明治横浜研究所前 - 綱島駅 鶴見臨港鐵道時代から存在する臨港バス最古路線である。鶴見駅西口から東寺尾獅子ケ谷地区経て綱島駅を結ぶ。朝夕時間帯は約5分間隔程、日中10分間隔で運行される路線図系統カラーおよびフルカラーLED表示赤色である。 綱島駅では、東横線高架下バスターミナルではなく離れた乗り場から発車する駅前右手の狭い道を入り交差点右手バス一台分が入る位のスペースがあり、その場所が乗り場となっている。綱島駅1963年高架化され、それに伴い高架下バスターミナル設置されたが、鶴03はそれ以前路線開設時からこの乗り場発着していた。乗り場道路上からバックでつけるため、終日バス誘導員が配置されている。このため綱島街道に出る経路バスターミナルから出る路線異なり綱島駅から鶴見川越えバス路線唯一綱島駅入口停留所には停車しない沿線トレッサ横浜があり、「トレッサ横浜前」バス停からアクセスできる(鶴02横浜市営6・104系統の「トレッサ横浜バス停とは別位置)。鶴02と同様、休日トレッサ横浜周辺の道路渋滞するダイヤ大幅に乱れる。また、菖蒲園前、綱島駅周辺渋滞発生しやすいので定時運行が困難である。明治横浜研究所前 - 綱島駅は、東急バス93系統併走する。 鶴見駅西口 - 駒岡車庫便は出入庫用で、同じ出入庫用の鶴02経路違いにあたる。駒岡車庫行き鶴見駅を出ると、環状2号線と交わる交差点右折して駒岡車庫へ向かう。駒岡車庫 - 綱島駅便も鶴03として、出入庫のため設定されている。 鶴見駅綱島駅を結ぶバスとしては、他に鶴見駅東口発着の横浜市13系統三ツ池道・一の瀬経由)があるものの、そちらは一の瀬発着便新横浜駅発着便運行されているため、両駅を結ぶバス運行本数では鶴03の方が多く運行時間帯長い(ただし、横浜市13系統の方が所要時間が短い場合もある)。

※この「鶴03(鶴見綱島線)」の解説は、「川崎鶴見臨港バス鶴見営業所」の解説の一部です。
「鶴03(鶴見綱島線)」を含む「川崎鶴見臨港バス鶴見営業所」の記事については、「川崎鶴見臨港バス鶴見営業所」の概要を参照ください。

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