鶴07(三ツ池公園線)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/10 15:36 UTC 版)
「川崎鶴見臨港バス鶴見営業所」の記事における「鶴07(三ツ池公園線)」の解説
鶴07:鶴見駅西口 - 寺谷角 - 寺尾中学入口 - 三ツ池公園 - 長松寺前 - 駒岡車庫 鶴07:鶴見駅西口 - 寺谷角 - 寺尾中学入口 - 三ツ池公園 鶴見駅西口から三ツ池公園を経由して、駒岡車庫まで結ぶ路線である。寺尾中学入口までは鶴05・鶴06と並走し、寺尾中学入口から三ツ池公園までが鶴07の独自区間となっている。路線図の系統カラーおよびフルカラーLEDの表示は紫色である。 日本さくら名所100選にも選ばれている神奈川県立三ッ池公園の正門、北門の前を通る唯一の路線。公園正門-三ッ池公園間は三ッ池公園のふちを通り季節になると桜のトンネルの中をバスが通る。 昼間の時間帯は、駒岡車庫まで行かずに三ツ池公園行きとして運行している。三ツ池公園発着便は三ツ池公園駐車場を利用して折り返しを行う。路線図等では駒岡不動尊前には止まるように見えるが、実際は止まらない。2022年4月発行の路線図では改善され駒岡不動尊前に停車しないように記載されている。 基本1時間あたり1~4本と本数は多くない上、日中に平日で3時間以上運転間隔が空く。さらに土休日は2020年から日中の運行がなくなり朝夕のみの運行となった。終バスも19時台と早いが、朝夕のラッシュ時間帯は混雑する。 朝は駒岡車庫→鶴見駅西口の出庫営業便がそこそこあるが鶴見駅西口→駒岡車庫は本数が少ない。
※この「鶴07(三ツ池公園線)」の解説は、「川崎鶴見臨港バス鶴見営業所」の解説の一部です。
「鶴07(三ツ池公園線)」を含む「川崎鶴見臨港バス鶴見営業所」の記事については、「川崎鶴見臨港バス鶴見営業所」の概要を参照ください。
- 鶴07のページへのリンク