阿部みどり女とは?

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阿部みどり女

阿部みどり女の俳句

北上の空に必死の冬の蝶
大空の一枚白く凍てにけり
春水を押しくぼまして風が吹く
秋の日や姉妹異なる髪の影
紫苑ゆらす風青空になかりけり
臘梅と幾度も答へ淋しき日
雑用の中に梅酒を作りけり
 

阿部みどり女

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/10 06:10 UTC 版)

阿部 みどり女(あべ みどりじょ、1886年10月26日-1980年9月10日)は、日本俳人。本名はミツ。北海道生まれ。父は第2代北海道庁長官永山武四郎




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