開闢とは?

かい‐びゃく【開×闢】

[名](スル)

古くは「かいひゃく」とも》天と地初めてできた時。世界始まりの時。「開闢以来出来事

信仰の地としての山を開き、あるいは初め寺院などをつくること。また、その人開山。「高野山開闢」

荒れ地などが切り開かれること。

土地、これに由(よ)りて、次第に―し」〈中村訳・西国立志編


開闢

読み方:カイビャク(kaibyaku)

天地はじまり


開闢

読み方:カイヒャク(kaihyaku)

天地開け始めのこと、開山をも意味する。


開闢

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/23 16:42 UTC 版)

開闢』(かいびゃく)は、1920年に創刊された朝鮮雑誌[1]。通巻81号。文芸同人誌ではない本格的な総合雑誌であり、1920年代の朝鮮文壇に最も大きな貢献をした雑誌である。多くの文士たちが『開闢』を作品の発表の場とし、それだけに日本(大日本帝国)の取締りも厳しいものであった。


  1. ^ 世界大百科事典 第2版の解説『開闢』 - コトバンク


「開闢」の続きの解説一覧

開闢

出典:『Wiktionary』 (2018/04/06 08:31 UTC 版)

名詞

かいびゃく

  1. 分かれできたこの世始まり

発音

  • カ↗イビャク

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