藤七温泉とは? わかりやすく解説

藤七温泉

読み方:トウシチオンセン(toushichionsen)

所在 岩手県八幡平市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

〒028-7303  岩手県八幡平市藤七温泉

藤七温泉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/11 09:07 UTC 版)

藤七温泉
藤七温泉全景
温泉情報
所在地 岩手県八幡平市松尾寄木北の又
座標

北緯39度56分31秒 東経140度51分32秒 / 北緯39.9418271度 東経140.8589941度 / 39.9418271; 140.8589941 (藤七温泉)座標: 北緯39度56分31秒 東経140度51分32秒 / 北緯39.9418271度 東経140.8589941度 / 39.9418271; 140.8589941 (藤七温泉)

藤七温泉
藤七温泉 (岩手県)
交通 東北自動車道西根ICより約60分
泉質 単純硫黄泉
泉温(摂氏 91 °C
宿泊施設数 1
外部リンク 藤七温泉 彩雲荘
テンプレートを表示
混浴露天風呂

藤七温泉(とうしちおんせん)は、岩手県八幡平市松尾にある温泉十和田八幡平国立公園内にある。標高は約1400メートルで、東北地方の温泉地としては最も高所にある[1]八幡平山頂へも近い。

泉質

温泉地

一軒宿の彩雲荘が存在[1]。男女別の内湯露天風呂混浴の6つの露天風呂がある。お互いの露天風呂は離れているため、移動時にさえバスタオルを巻いていれば女性でも比較的気を使わずに混浴風呂に入浴できる。全浴槽で源泉掛け流し。日帰り入浴可能。宿泊者は24時間入浴可能。

携帯電話はロビーなど一部でしかつながらない。硫化水素により電気製品の傷みが早く、源泉小屋でつくられる温泉卵は黒く染まる[1]

冬季はアクセス道路である樹海ラインが閉鎖されるため休業する。

歴史

藤七という名の木こりが発見したとされ、温泉名もこれに由来する。但し、異説として坂上田村麻呂による発見説もある。

昭和34年9月3日、藤七温泉を含む八幡平温泉郷国民保養温泉地に指定された。

アクセス

周辺

出典

  1. ^ a b c d e f 【湯の心旅】藤七温泉(岩手県)童心に返り 泥パック『日本経済新聞』朝刊2020年10月17日別刷りNIKKEIプラス1(9面)

外部リンク




固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「藤七温泉」の関連用語

藤七温泉のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



藤七温泉のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日本郵政株式会社日本郵政株式会社
Copyright (C) 2025 JAPAN POST SERVICE Co.,Ltd. All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの藤七温泉 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS