残月とは?

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ざん げつ [1] 【残月】

夜が明けて、なお空に残っている月。有明ありあけ)の月。

ざんげつ 【残月】

地歌箏曲そうきよく)の一。手事物てごともの)。天明寛政1781~1801期に大坂峰崎勾当こうとう作曲愛弟子への追善曲。特に、五段の手事が力作。箏は平調子


残月

作者平岩弓枝

収載図書かくれんぼ御宿かわせみ
出版社文芸春秋
刊行年月1994.7

収載図書かくれんぼ御宿かわせみ 19
出版社文芸春秋
刊行年月1997.10
シリーズ名文春文庫

収載図書かくれんぼ御宿かわせみ 19 新装
出版社文藝春秋
刊行年月2006.2
シリーズ名文春文庫


残月

作者中里恒子

収載図書歌枕
出版社講談社
刊行年月2000.6
シリーズ名講談社文芸文庫


残月

作者たけまみさえ

収載図書ひぐれの道
出版社驢馬出版
刊行年月2002.12
シリーズ名驢馬文芸叢書


残月

作者森田たま

収載図書戦後出発女性文学 第6巻 昭和26年
出版社ゆまに書房
刊行年月2003.5


残月

作者唯川恵

収載図書息がとまるほど
出版社文藝春秋
刊行年月2006.9


残月

読み方:ザンゲツ(zangetsu)

夜が明けてもまだ空に残っている月

季節

分類 天文


残月

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/11 14:06 UTC 版)

残月(ざんげつ)は、地歌の曲。手事物のひとつ。作曲は峰崎勾当三絃調弦は本調子で始まり、後歌で二上りとなる。後に各派それぞれ独自に合奏用のの手付が行われ、低平調子のものが多いが、半雲井調子のものもある。箏曲としてみた場合、生田流の楽曲であるが、明治以降山田流にも取り入れられ、同流のレパートリーの一つともなっている。また三絃の替手も複数伝えられており、三絃本手独奏の他、三曲合奏や三絃本手替手合奏をはじめ、様々な合奏形態で演じられる。




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