歴代市庁舎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/12 06:29 UTC 版)
横浜市役所 (7代目) 情報用途市庁舎 設計者村野藤吾 建築主横浜市 事業主体横浜市 管理運営横浜市 延床面積約30,000 m2 階数地上8階・地下1階 竣工1959年 所在地〒231-0017神奈川県横浜市中区港町1丁目1番地 テンプレートを表示 初代(1889年〜1911年) 横浜市本町一丁目 本町1丁目にあった横浜電信分局の建物を利用した。レンガ造り2階建て。 2代目(1911年〜1923年) 横浜市港町一丁目 高島嘉右衛門の魚市場跡地(4・7代目と同じ場所)に建設。レンガ造り3階建ての建物。1923年の関東大震災で焼失。 3代目(1923年〜1925年) 横浜市桜木町一丁目 先代の庁舎が関東大震災で焼失したため、桜木町一丁目にあった中央職業紹介所を臨時市庁舎として使用。 4代目(1925年〜1944年) 横浜市中区港町一丁目 国鉄(現:JR東日本)関内駅前に木造2階建てで建設。 5代目(1944年〜1950年) 横浜市西区老松町27番地 第二次世界大戦の空襲を避けるため、横浜市西区老松町27番地(野毛山の老松国民学校、現在の横浜市立老松中学校の場所)に疎開する。鉄筋コンクリート造り3階建て。 6代目(1950年〜1959年) 横浜市神奈川区反町 日本貿易博覧会神奈川会場(現在の反町公園一帯)の建物へ移転。木造2階建て。 7代目(1959年〜2020年) 横浜市中区港町一丁目1番 開港100周年を記念して、4代目と同じく国鉄関内駅前に建設。設計は村野藤吾。鉄筋コンクリート造り、地上8階・地下1階建て。2018年にDOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築に認定されている。 8代目(2020年〜現在) 横浜市中区本町6丁目50番地の10 2020年に北仲通南地区に建設された現在の庁舎に移転。地上32階(高さ約155m)・地下2階建て。みなとみらい線の馬車道駅に直結するほか、JR桜木町駅方面ともペデストリアンデッキ「さくらみらい橋」で接続。 初代市庁舎 2代目市庁舎 関東大震災で焼失した2代目市庁舎 3代目市庁舎 4代目市庁舎 7代目市庁舎
※この「歴代市庁舎」の解説は、「横浜市役所」の解説の一部です。
「歴代市庁舎」を含む「横浜市役所」の記事については、「横浜市役所」の概要を参照ください。
- 歴代市庁舎のページへのリンク