惑星レインボー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/19 05:56 UTC 版)
「スター☆トゥインクルプリキュア」の記事における「惑星レインボー」の解説
ユニ(マオ / ブルーキャット)の故郷で、かつて栄えていた虹色に光る惑星。宇宙星空連合には未加盟。人口1,800人のこの星の住民は猫のような顔をし、様々な姿に変える事ができる「変化」の能力を持つ獣人で、ユニによれば「私たちは全てオリーフィオの子。オリーフィオは父でもあり母でもあり私自身でもある。私たちは一つ」と、レインボー星人はオリーフィオによる単為生殖によって、あるいはオリーフィオのクローンとして産まれてきたことを伺わせている。もともと他の惑星で暮らしていたが、その変化の能力が元で他種族から忌み嫌われるようになり、流浪の旅の果てに名も無いこの星に辿り着いたという。この時オリーフィオの「雨の後には美しい虹が輝く。きっと私達にも美しい虹が輝く」という言葉から「レインボー星」と名付けている。 この星の鉱山にはレインボー鉱石と呼ばれる特殊な功績があり、鉱石の力によって本来川も涸れ海の生き物もいない過酷な環境であるこの星で十分豊かな生活が営めるようになった。人々は鉱石を加工して虹色に輝く宝を作るようにもなり、創作に喜びを覚え、彫金技術も発達するようになった。 ある時突如としてこの星の住民が石化する原因不明の現象が発生し、滅びてしまったという。またこの星の宝も盗掘され闇で出回っていると言われていた。真相はプリンセススターカラーペンの反応を追って襲撃したアイワーンが交渉決裂の末、実験段階のダークペンを使ったところその力が暴発し、星全体を覆って石化させた事による。アイワーンはその後この星の宝を全て売り払い、ダークペンを始めとする発明品の研究開発資金としていた。 最終決戦の後、ユニとアイワーンにより惑星は復活し、住民たちも元通りになった。 オリーフィオ 声 - 宮田幸季 惑星レインボーの住民の長を務めていた人物。金色の長髪と巫女のような服装をしている。非常に穏やかで争いを好まない性格。年もとらないまま何百年も生き続けていることから「永遠のオリーフィオ」と呼ばれている。 襲撃して来たアイワーンの要求をやんわりと拒否したため、他の住民と同様に石化されてしまった。
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