太乙とは? わかりやすく解説

たい‐いつ【太一/泰一/太乙】

読み方:たいいつ

中国古代思想で、天地・万物生じ根源宇宙本体

天を主宰する神の名北極星神格化されたもので、古代中国、特に漢代崇拝された。

太一星」に同じ。


たいいつ 【太一・泰一・太乙】

中国古代思想天地万物出現成立根元をいう。宇宙本体天帝道教では天を主宰する神のことで、その常居する星を太一星という。太一星八方遊行の方角により吉凶を占う太一占がある。

太乙 (たいいつ)

天枢穴の上2寸、下穴の外2寸
Stomach Meridian

太一

(太乙 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/13 22:55 UTC 版)

太一(たいいつ、拼音: tàiyī)とは古代中国における宇宙の根元を表す哲学概念、またはの中心に位置する星官(星座)、またはその神格大一泰一太乙とも書く。




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