使うとは?

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つか・う つかふ [0] 【使う・遣う】

( 動五[四] )
ある目的のために物や体を利用する。 《使》 「サッカーでは手を-・ってはいけない」 「通勤に車を-・う」
物を、それ本来の用途に用いる。 《使》 「扇子を-・う」 「食後楊枝を-・う」
手段として術・技(わざ)を行う。 「トリックを-・う」 「仮病を-・う」 「居留守を-・う」
頭脳神経などを働かせる。 「頭を-・え」 「対人関係神経を-・う」
物・金・時間などを費やす消費する。 「この冬石油去年の倍も-・った」 「時間をうまく-・う」 「体力を-・う仕事
ある行為をする。 「手水ちようず)を-・う」 「弁当を-・う」 「産湯うぶゆ)を-・う」
人などを働かせる
人を働かせ自分目的を果たす。また、奉仕させる。 《使》 「人を-・って急いで仕上げる」 「頼朝をたのまば助けて-・はんはいかに/平家 12
人形動物などを自分意図どおりに動かす。あやつる。 《遣》 「を-・う」 「を-・う」 「文楽人形を-・う」
[可能] つかえる
慣用顎(あご)で- ・ 色目を- ・ 気を- ・ 空(そら)を- ・ 出しに-馬鹿と鋏は使いよう
表記つかう(使・遣)
「使う」は“物を役立てる。人に用事をさせる”の意。「道具を使う」「通勤に車を使う」「居留守を使う」「人を使う」 遣うは“あやつる。金や時間を費やす”の意。「遣う」「文楽人形遣う」「言葉遣う」「無駄に大金遣う


使用

(使う から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/12/28 17:14 UTC 版)

使用(しよう)とは、道具使う(役立たせること)である。また、賃金を支払い、または権限によって他人労務に就かせることも言う。前者は利用ともいい、本項では前者、特に法律における使用を解説する。後者は雇用を参照。




「使用」の続きの解説一覧

使う

出典:『Wiktionary』 (2011/11/16 12:39 UTC 版)

漢字混じり表記

使(つかう)

  1. つかう 参照


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