チルドレンの学友達
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/19 19:40 UTC 版)
「絶対可憐チルドレンの登場人物」の記事における「チルドレンの学友達」の解説
花井 千里(はない ちさと) 声 - 福原香織 超度2の精神感応能力者(テレパス)。小学校時代はショートカットであったが、小学校卒業時には髪を伸ばしている。 薫たちが転入した区立六條院小学校のクラスメイトで、中学生になっても同じ学校で通う。リミッターをつけ、普通の人間と共に生活している。 薫達とはエスパー同士ということで親友になる。東野将と両思い中である。名前は花散里に由来。 薫達が超度2以上の能力を持っているのではないかと密かに思っているが、その度にはぐらかされた(あらかじめ用意されたセリフを棒読みされる)ため、現在では彼女らの機密に触れそうになると条件反射的に思考を停止するようになってしまった。 東野 将(とうの まさる) 声 - 佐藤利奈 薫たちのクラスメイトで、同じ小・中学校に通っている。中学の現在は12歳。千里の幼稚園からの幼馴染で彼女を名前で呼んでいる。名前は頭中将に由来。 千里の家の近所に住み、母親同士が子連れで買い物をするほど仲が良い。千里がテレパス能力で自分の心を覗いてしまったことを知って以来、エスパーに対して否定的となっていた。ザ・チルドレンと出会った当初は薫とも対立していたが、拳での決闘で相討ちになったことで彼女との間に友情が芽生え、千里とも和解した。 エスパーに理解を示す彼は中学校に転校してきたパンドラメンバーにも普通に接しており、中でもカガリと仲が良く、一緒にゲームセンターで遊んだりしている模様。 すみれ、よしこ 声 - 菊池こころ(すみれ)、石嶋久仁子(よしこ) 薫たちのクラスメイト。ちさとと仲の良い女子。 エスパーを否定する暴言を繰り返した将を嫌味な奴だと批判していた。ちさとと東野が和解してからは、葵と紫穂同様、薫と東野のケンカを傍観している。 黒木 大(くろき ひろし) 声 - 三宅華也 葵のボーイフレンド候補。初登場時6年生で成績優秀。 極めて温厚な性格の持ち主。将来は宇宙開発事業団に入りたいという夢を持っている。 葵と二人でデートをするが、桐壺がこのことにやきもちを焼いて隊員を率いてデートを妨害した。17巻の「さぷりめんと」にて、葵とメル友として関係を続けていることが判明する。名前は火下と2人で髭黒大将に由来。 薫・葵・紫穂が特務エスパーである事を知る数少ない一般人。 アニメ版では火下と共に「いいお友達でいましょう」と葵に言われて袖にされた。 火下 省吾(ひげ しょうご) 声 - 中尾衣里 紫穂のボーイフレンド候補。サッカーが得意な初登場時5年生。 黒木と同じで、紫穂と二人でデートをするが、桐壺が妨害した。17巻の「さぷりめんと」にて紫穂のメル友ではなく支配下にあることが判明する(紫穂は、彼以外にも50人ほどの男子を支配下に置いているらしい)。 薫・葵・紫穂が特務エスパーである事を知る数少ない一般人。 アニメ版では黒木と共に「いいお友達でいましょう」と紫穂に言われて振られてしまった。 河村 タケシ(かわむら タケシ) 声 - 小林由美子 超度3〜4の念動能力者(サイコキノ)。初登場時小学3年生。名前は竹河に由来。 バベルの定期健診によりESP潜在能力者であることが判明し、ザ・チルドレンによって能力を開花させた。能力発動後に増長しチルドレンと対立するも、偶然発生した大事故(アニメ版では「普通の人々」が起こした)での人命救助活動を彼女達と共に乗り切り、和解した。 父親の武憲(声 - 松山鷹志)はエスパーの存在に警鐘を鳴らす著書もある大学社会学科助教授で、反エスパー組織「普通の人々」の支援者だったが、タケシがエスパーであることがわかってからは、タケシをバベルにあずけ、逆にエスパーの立場から警鐘を鳴らす側に考えを変えた親バカだった。
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